2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 20106.2本会議(3)ムダ使いの疑念消えず | トップページ | 20106.2本会議(1)H21退職金の最終報告 »

2010年6月 3日 (木)

20106.2本会議(2)情報なくて審議できないでしょ

<専決処分 一般会計補予算> 「チャレンジ25地域づくり実証事業」について

庭山:「チャレンジ25地域づくり実証事業」では2億円が国から委託されて「低炭素観光のまちづくり」事業をすることになった。なぜ桐生の案件が選ばれたのか。
総務省が雇用創出もするよう求めているので、時給740円、1日5時間の60日勤務の臨時職員を雇用すると言うことだが、これで「雇用創出!」といえるのか?翻って、委託金の内訳を見ると、コンサルや専門家への料金が高額。外部コンサルのための雇用対策か?
 また、「チャレンジ25地域づくり実証事業」の応募時点で、再委託、外注予定期間、金額、内容などをできる限り詳細に記載」することが求められているのに、議員にその情報がない。その情報を求めても、私1人に情報をペーパーで渡すと「他の議員に対して不公平」になるので渡せないという。議案審議が仕事の議員に情報が提供されないのは、おかしい。審議できない。議員にも情報出すべき。

総合政策部長:環境専門家の中には、群馬大学関係者のアルバイトも入っているので、全てが外部に支払われるということではない。情報の提供については、事業計画が決定されたものであれば公開できます。この事業が選定されたのは、山間部で発電した電池を鉄道を利用して運び、町中で車や自転車に充電して利用する点が評価されて採択されたと思う。

庭山:詳細な情報提供がないので、よく分からないが、応募した時点での書類に関する情報は公開は当然。情報がない中で審議はできない。情報公開を強く求める。
ところで、この事業の最終目的は何か。事業の概要について書いてあるA4一枚のペーパーがあるが、これによると「地域資源自立型新交通モデルの実証事件」とあるが、わたらせ渓谷鉄道(以後、ワタケイ)は自立した交通機関か?ワタケイは、桐生市とみどり市と日光市でかなりの補助を出している。(桐生市だけでも約4000万円補助している。)充電した電池を運搬することで、さらなる補助金を出すための実証事業なのか?それとも、このペーパーの最後に書いてある「レンタサイクル事業」を生むことが桐生市のめざす着地点なのか?

総合政策部長:二酸化炭素を25%削減するための実証事業をすることが目的ですが、そのようなことも、あり得るかと思われます。

« 20106.2本会議(3)ムダ使いの疑念消えず | トップページ | 20106.2本会議(1)H21退職金の最終報告 »

未分類」カテゴリの記事