2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 伊勢崎市議会を見てきました(2)ちょっとほめとこ | トップページ | た・・・ためしに・・・ »

2010年6月27日 (日)

伊勢崎市議会を見てきました(1)質問・討論ゼロ

 あまりに形骸化した議会に、「形骸の“ガイ”の字は、“死骸”の“ガイ”の字ですね」と言いたくなるくらいだったので黙っていようかと思いましたが、偶然にも伊勢崎市の方からメールをいただいたので、書き込むことにしました。

 伊勢崎市は桐生市よりもずっと財政状況は良い自治体です。どのくらい良いかというと、例えば、一般会計予算に占める市税の割合と地方交付税の割合を比較すると、

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/isesakivakiryu.jpg">

 これはどういう事かというと、自分のまちで賄えられる“市税”の占める割合が高ければ高いほど、足腰の強い自治体ということです。反対に、国からの“地方交付税”が占める割合が高いほど、国に『従属』している状態であると言うことです。

 これからみても、伊勢崎市は、財政力に関しては足腰の強い自治体と言えます。

 さて、6月25日(金)出された議案の議決をする最終日を傍聴したところ・・・

 議案が20議案出されていましたが、<b>ひとつの質問もなく、一回の討論もなく</b>、平和に議会が閉会されました・・・。

 詳細についてはわかりませんが、例えば、指定管理者について「非公募」で指定してしまうところは追求すべきところではないかと思いますし、小学校の改築工事の落札率が97.4%というのも、徹底的に調査し追求すべきところではないですか?

 それとも、伊勢崎市は財政の足腰が強いから、どうでもいいのでしょうか?そこら辺の状況判断はどのようにしているのか、財政状況が逼迫している私どもからしたらわかりませんが、伊勢崎も共産党議員はいないのでしょうか?

 伊勢崎市は4月25日に選挙があったばかりです。ちなみに、条例で定められている報酬は、

議長 月額 555,000円
副議長 月額 505,000円
議員 月額 485,000円

 桐生市と大差ないですから、ヒラ議員の年間報酬金額は、およそ800万円でしょう。

« 伊勢崎市議会を見てきました(2)ちょっとほめとこ | トップページ | た・・・ためしに・・・ »

未分類」カテゴリの記事