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2010年6月28日 (月)

阿久根市民が選んだ市長の訓辞

 今日の竹原市長の課長訓辞、感動しました。

『住民至上主義』 平成22年6月28日課長会市長訓示
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20100628

 是非、音声を聞いてください。

 このように、まさに体を張って市民を守ってくれる市長を選び出した阿久根市民は、本当にすごい、すばらしいと思いました。

 現在、参議院選挙ということで、あちこちで騒いでいますが、竹原市長のように、本当に私たち市民、国民のことを、体を張って仕事をしてくれる候補者はいるのでしょうか?

 私には、そのような心意気のある候補者、政党があるように思えません。

 地縁や血縁、あるいは上っ面滑りのマスコミ報道で、どうにでも飛んでいく、吹けば飛ぶような“羽毛のような一票”がふき溜まる社会に、生きているかと思うと、無性に情けなく、悲しく・・・こんなものを次世代にこのまま渡してなるものかと、悔し涙をかみしめています。

 前回の、阿久根市民が選択を迫られたときの市長選挙は、一票一票に“重み”がありました。それは、地縁とか血縁とか、テキトーなマスコミ報道を乗り越えて、「痛みを分かち合う、私たちの阿久根をつくる!」という“重み”がありました。

 そういう選択を、市民、国民ができないというのは、・・・結局のところ、社会を作る、構成員としての責任を全うしていない自分自身の問題なのだと・・・振り回して投げ飛ばしたブーメランが顔面に当たった・・・。

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