2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 市民メール:本会議中消える幾井ギチョーの怪(2) | トップページ | 市民メール:ガラパゴス諸島のイグアナ王者のつもり? »

2010年6月30日 (水)

市民メール:本会議中消える幾井ギチョーの怪(1)

市民の方からメールが届きましたので紹介します。

---------------------------------------------------------------------

『議会傍聴で感じた奇異なこと』

 都合のつく範囲で議会傍聴を心がけている者です。

 その議会傍聴でどうしても腑に落ちないことがあります。それは議長が、副議長に議長職を委任して交代することです。

 たとえば、6月議会では17日に、午前中は幾井議長が務め、暫時休憩後の午後には突然岡部副議長に代りました。(ちなみに、桐生市議会会議規則を精読してみましたが、いかなる場合にどのような手続きで副議長が議長職を務めることができるのか、どの条項にも触れられておりません)

 議会における議長は、議員の発言の許可、採決の指示と結果の通告など、
議事進行の一切を司る責任と権限が与えられる重い役を担います。長が万止むを得ない事情がある場合に、副が代役を務めることは世の中によくある通例として理解できますが、桐生市議会では副議長が議長席に座って代役を務める時に、幾井議長の姿が議場に見られないのです。

 こうしたことは、6月議会に限らず過去の定例議会で必ず見られ、私が見聞する範囲では議場に幾井議長の姿が見られたことがありません。

 当初は、止むを得ない別の公務があるのかと思いましたが、議員(議長・副議長含めて)にとって議会の本会議以上に重い公務があるはずはないと思います。

 それで17日午後の暫時休憩時に、複数の議員に「議長の姿が見られないがどこに行っているのですか?」と聞いてみたところ、口が重くはっきりしたことは言いませんが、

« 市民メール:本会議中消える幾井ギチョーの怪(2) | トップページ | 市民メール:ガラパゴス諸島のイグアナ王者のつもり? »

未分類」カテゴリの記事