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2010年6月23日 (水)

混乱しているのは誰?

 「県が阿久根市に適正な行政運営を要請」というKYTニュースをみました。

 大笑いしてしまったのは、最後の部分「議員らは今後知事に対し、竹原市長が行った議員報酬を日当制にした専決処分について、取り消しを求める審決申請も行う方針」というところ。

 専決処分でボーナスを半分にされ、月額報酬を日当1万円にされて『混乱(錯乱か?)』している議員が、普通はこらえるであろう“ホンネ”を言ってしまった。(それを公然と報道したKYTは竹原市長の味方?)議員が報酬金額に見合う仕事をしていると思っている市民がいると思っているのか・・・。本物のお馬鹿さんだと思う。

 阿久根で起こっているのは、「混乱」ではなく『阿久根市民と痛みを分かちあう行政体にしようという市政の改革』であり、『阿久根市民の革命』です。

 それに「混乱」しているのは、それがわからないレベルの議員さん達でしょ。身分制度が補償されている職員さん達は、現行の格差社会を維持しようと必死だし、傲慢リッチなマスコミさん達は、偏向報道を指摘され取材させてもらえない腹いせに、「反竹原」と社会を誘導するために「混乱」と表現しているんでしょ?

 この波に乗って「抗議決議」してしまった鹿児島県の県議会議員さんたちも、阿久根市の“ホンネを言っちゃう議員さんたち”と大差ないと言うことでしょうか?

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