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2010年6月 8日 (火)

市民メール:天下りの本心「手当に見合った分だけ」

 いわゆる『天下り』について、市民の方からメールが来たので紹介します。

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 再雇用先の業務は、一部スキルや経験を必要とする職務もありそうですが、大部分は誰でもそれなりにこなせそうな仕事ばかりです。

 「オレたち、国の官僚みたいに高給もらってねぇよ」と嘘ぶいていますが、言葉の裏に「手当に見合った分だけ働くよ」という気持ちが見え隠れしています。

 それまで年収800万円もらっていた人が、退職金も満額手に入れて、しゃかりき働くわけがありません。公務員て元々がそんなに働いていないのですから。市民の平均年収は300万円未満です。再雇用先の給料でも御の字で目いっぱい働きますよ。

 再雇用先の仕事が本当に必要なものであるならば、すべてハローワークで一般公募し、退職職員でも、失業した市民でも、公募によって体力・知識・ヤル気のあって仕事のできる人を選ぶべきだと思います。

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 昨日、何人かのお姉様たちとお話をする機会がありましたが、そのときも、このような意見がありました。

 まさにその通りで、まず、

(1)再雇用先の仕事が必要な仕事なのか検討し、
(2)再雇用は元公務員に限定することなく、公募すべき

 いい加減、特権階級意識はあきらめてください。

     

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