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2010年6月25日 (金)

市民メール:「真実を報告し続けて」(2)

 議員の報酬や市長・職員などの給料は、条例で公開されていると豪語されながらも、非常にわかりにくく書かれています。本来、こういうものは市民の皆様の税金からいただいているものですから、わかりやすく公開すべきものです。しかし例えば、議員の報酬明細は、市民から情報公開請求されても「公開してはいけない」資料となっています。雇用主である市民から「公開して」と請求があっても「ダメ」と断ることができるという、まったく市民をバカにしたルールがあるのです。報酬明細を公開した私が偉いのではなく、こんなバカなルールがあって、これを盾にして情報を公開しないこと自体がオカシイのです。

 議会には、おかしなルールは他にもいっぱいあります。中にはルールにさえなっていない「いいつたえ」まで、ルールだと言い張る始末。

 私は自分が議員になるまで、議会は議論する場だと思っていましたし、議員はもっとマシな人がなっていると思っていました。4年に1度の選挙の時に「市民の皆様のために-!」と叫んでいた候補者を、そのまま信じていた大馬鹿者です。

 あなたは、私よりもずっと早く、現実を知ることができました。あなたの成長が、とっても嬉しいです。

 「質の悪い議員が蔓延った桐生市を変える」・・・変えたいのは山々ですが、私一人ではどうにもできません。が、かわいいあなたのお願いですからがんばりま~す。ただし、今の私にできるのは、あなたも言っているとおり「真実を報告し続ける」。これしかないのです。

 そういう中で、かわいいあなたが共感してくれたことを、心からうれしく思っています。

 ありがとう。

 成人したら、一緒にビールでも飲みましょうか。

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