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2010年7月 4日 (日)

市民メール:拝啓。亀山市長様(2)

 あなたが市長就任一年後、青年会議所主催のマニフェスト検証大会が開催されました。一市民の質問「マニフェストの合格点をもらっても、桐生市が衰退してしまっては何もならない」の言葉が忘れられません。

 暑さ厳しき折、多少の暑気払いになれば幸いです。  敬具 (一寸の虫の市民)

-----------------------------------------(以上メール)--------------

 3年前、議員になったばかりの5月に、

 「次の6月議会で西・南・昭和中学校の統廃合が提案される予定だが、この統廃合はボタンの掛け違いをしているので進めるべきではない。亀山さんの子育て日本一につながらない」と、やはり市長就任したばかりの亀山市長に話したことがあります。

 しかし、亀山市長は、
 「中学校の件は話がここまで進んでしまったので、仕方がない。小学校はそうならないようにしたいと思っている」と答えました。もちろん、物わかりの悪い私は、統廃合に反対しましたが、多数決で押し切られました。

 そしてその後も、亀山市長は『子育て日本一』の看板を掲げながら、進めないはずだった小学校や幼稚園の統廃合を強硬に進めています。

 それだけではなく、この“一寸の虫の市民”と名乗る方の意見にも私は大いに同感です。(他にもいろいろありますが・・・)

 本当に、心から、心底、ガッカリしています。

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