2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 事務事業評価勉強会:ブログの庭山です。 | トップページ | 事務事業評価勉強会:じゃ、やってみよ。 »

2010年7月 7日 (水)

事務事業評価勉強会:権限だけ与えられた無責任議会

 先生のお話の中で私の耳がそばだったところが一カ所ありました。それは、評価と意志決定の責任についてのところで、

 「評価を外部にお願いしたり、公募市民で行うこともあるが、責任がない。本来行政は二元代表制なので、権限と責任のある市長部局と議会でやったほうがいい。責任を取れる人が決定権を持った方が良い」と発言しました。

 そこで、休み時間に「確かに議会に権限はありますが、責任をとるシステムになっていないと思いますけど~?」と先生のところへにじり寄りました。実質的に地方議会は二元代表制の機能を果たしていない、最終的に責任が問われるのは首長という実態、議会や議員が責任を取った事例はない(4年に1度の選挙で責任が果たせるなどと、甘い汁をたっぷりすっておいて寝ぼけたことを言う輩が時々いますが)など、いろいろお話し合いをした結果、

 「これからは最終判断をする議会も責任を取るように変わるべき。<b>責任がとれないなら議会はいらない</b>。」と先生はおっしゃいました。

本当に、その通りだと思います。

 私たちは長いこと、「無責任に権限だけ与えられた議会」にどれだけムダな税金をつぎ込んできたのか大いに反省しなくてはなりません。そして、二元代表制が私たちの生活をよりよくするために必要なのかどうか・・・ということから、再考しなくてはなりません。

« 事務事業評価勉強会:ブログの庭山です。 | トップページ | 事務事業評価勉強会:じゃ、やってみよ。 »

未分類」カテゴリの記事