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2010年7月 4日 (日)

市民メール:拝啓。亀山市長様(1)

市民の方からメールが来ましたので紹介します。

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桐生市長 亀山豊文 さま



 拝啓、梅雨の候、連日暑苦しい日々が続いております。暑中お見舞い申し上げます。

 先般、市議会議長さまにお手紙を差し上げました。市(執行部)と議会は車の両輪(あるいはアクセルとブレーキとも)と評されますので、片手落ちにならないよう市長さまにもお手紙をお出しします。なお小生は、市長さまには議会傍聴でお見かけするだけで、お会いしたことはありません。

 五つのお願いです。

その一…議会でのあなたのお姿は、目を開いているかつむっているのか、それとも深い瞑想に入っているか、よくわかりません。眼(まなこ)をかっと見開いて議員を圧倒するような迫力とエネルギーを見せてください。

その二…議会答弁で冒頭、「まぁ、その…」が常套句となっています。これでは傍聴者である市民は力が抜けてしまいます。市長の辞書には「まぁ、その」なんていう言葉はないですよ。

その三…あなたの公約であった飛び地合併解消、みどり市との合併は議員さんの80パーセント対0パーセントの賛否でとん挫しています。桐生市が、行財政改革に本気で取り組む姿勢が見えないことに根本原因があるのではありませんか?

その四…あなたが市長になってから、市役所の何が変わったでしょう?小生は何も思い浮びません。友人に聞いても答えが返ってきません。十二万余(刻一刻減少しています)の市民の明日は、あなたの双肩にかかっているのです。ぜひ、強いリーダーシップで改革の先頭に立ってください。

その五…先ごろ、市長さんの所得が発表されました。太田市長・伊勢崎市長と肩を並べているのはさすがです。どこかの会合で市政のお話をして、50万円の謝礼を受けています。「李下に冠を正さず」とのたとえもあります。ご注意されますようお願いいたします。

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