2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« メール:秀ちゃんブログの感想が送られてきた(2) | トップページ | 9月議会の日程 »

2010年8月23日 (月)

メール:秀ちゃんブログの感想が送られてきた(1)

 つまらん日記を読むほどヒマではないので(特に夏休みは忙しいのだ)、桐生市議会議員の面々が書いているらしいブログは一切見ない。が、ときどき、それを見てあまりのひどさに怒りの感想や疑問を送ってきてくれる方々がいらっしゃる。今日はコレ。

---------------------------------------------------------------------

 不躾ではありますが、秀ちゃん日記の「専決処分」の理解度について憤懣してメール送信してしまいました。

以下‥秀ちゃん日記から

 しかし、さらに恐ろしいのは、庭山議員です。

 ”議会で承認されなくても、専決優先。”と本人のブログで平然と書いています。

 専決は、議会を開くのが間に合わない時に、許される行為で、人事案件は許されていないし、阿久根市のように議員の歳費について専決は違法です。いくらでも議会を開いて出来ることです。
議会が優先で、専決はあくまで臨時的なものです。
専決処分された行為を、議会で新たにすべて条例として出して、議会ですべて覆しましょう。議会は、それが出来ます。阿久根市議会今こそ、議会で竹原市長に、思い知らせるべきです。
‥以上‥

 先ずは
”議会で承認されなくても、専決優先。”という表現は間違ってはいないと思うが誤解される?と思う。
市長の行う「専決処分」は、専決優先ではなくて、たとえ議会が「不承認」としても専決処分によって、1度、法律効果が発生しているのであるから「無効」とはなりません。「専決優先」ではなくて、変えるには法改正を提出し議決しなければ変えられません。

 また長の「専決処分」を議会が不承認としたならば、議会が承認しない専決処分をあえて行ったという意味で市長の政治的責任、道義的責任は当然残ると思います。その責任をどのような形で議会が追及するのか、要するに不承認ということは市長不信任にということです。要は、不信任決議を出さない(出せない?)議会がおかしいでしょう。秀ちゃん日記の管理人のような正義感、道義を重んずる方ならば、ただやみくもに違法だ! 思い知らせろ! ではなくて当然、秀ちゃんの言う違法な専決には議会での「不信任決議」という議会に与えられた権能を推奨すべきと思いますが?

« メール:秀ちゃんブログの感想が送られてきた(2) | トップページ | 9月議会の日程 »

未分類」カテゴリの記事