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2010年8月21日 (土)

そろそろ、闘いません?(1)

もうすぐ夏休みが終わる。この夏も、子供たちと阿久根に行ってきた。いろいろな人の話を聞いて、まちをみて、考えさせられた部分も多い。なかなか、考えがまとまらず、文章が書けないでいる。

今日の「住民至上主義」http://www5.diary.ne.jp/user/521727/をみて、はたと気がついたことがあるので、書いておく。
踏み絵に怯える
メールの紹介その1

目の前は市役所職員の家です。
署名集めの役員の方が私が断ったことを地域に漏らしたら、私の地域での立場、家族の立場はどうなるのだろうと考えるとぞっとします。

メールの紹介その2 
 リコールにサインことわつたら、2度とこの店にこないといわれた。自分の考えを曲げてまでサインしたくない、いやな世の中です。

--------------------------------------------(以上、一部抜粋)

阿久根滞在中に、マスコミに追いかけ回される竹原市長を見た。小学校6年の息子も、その執拗な追っかけぶりを見て閉口していたほどだった。また、執拗なマスコミ(言ってしまえば、TBS系の南日本放送)が、AZ(大型スーパー)で、阿久根市民を捕まえてリコールについてのインタビューをしようと、市民にカメラやマイクを向けていた。

しかし、市民たちは、カメラから逃げるように、走り去りながら

「リコールは、いいよね-」と「そうよねー」と言いながら、わらわらと走り逃げていた。

そうか、この人たちは、リコールに賛成なんだ・・・とそのときは思ったが、そのカメラからのニゲップリが気になっていた。

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