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2010年8月26日 (木)

権威的性格の議員が集うバカ議会(1)

ボーナス減額など5件不承認=市議日当制も―阿久根市議会     

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000046-jij-pol

8月26日11時59分配信 時事通信

 鹿児島県阿久根市議会は26日、前日に続いて本会議を開き、竹原信一市長が行った専決処分の審議を行った。その結果、市職員や市長、市議のボーナスをそれぞれ約半額へと大幅に減額する3条例と、市議報酬を1万円の日当制にする条例など計5件を、いずれも反対多数で不承認とした。

------------------------------------------(以上、記事一部抜粋)-----

 桐生市議会という地方議会のひとつに所属しているが、この中で、芝居・談合・多数決の八百長議会を実体験させていただき、これを構成する程度の低い議員諸侯の面々に囲まれて・・・上記の阿久根のこれまたあつかましく能力の低い議員諸侯のニュースなどを見ると、つくづく思うのは、地方議会はなんであるのだろうか?ということである。

 憲法上は、確かに地方議会は二元代表制とある。

 が、実態として二元代表制となっている議会は、全国にいくつあるのだろうか?はたして、そんな議会はあるのだろうか?

 どこの議会でも、首長の提案したものが100%にかなり近い状況で、ハイハイ議員たちによって承認されてるだけではないだろうか?・・・承認と言ったって、果たして何かを調べたり考えたりした上でのことなのかさえ、疑問だ。

ただ、ギチョーが

「ご異議ありませんか?」で、異議がなければ

「ナーシ!」と叫び、反対討論でもあれば、

 「賛成議員のご起立を願います」と言えばみんなでいっせいに起立するだけのことである。

 最終的な判断は議会の採決で決まると言われるが、何の責任も問われない議員がなにをエラソーにダンゴになって言っているのやら。

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