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2010年8月24日 (火)

追っとばす竹原市長とびびって逃げる伊藤知事(2)

 ◇解説・法の死角を突く手法、議会で堂々と議論を

 議会招集をしない間、補正予算案など19件を専決処分した鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は、23日の記者会見で「専決処分は議会で不承認となっても有効」との論理を展開した。25日からの臨時議会を招集した竹原市長だが、議会が不承認でも自らの専決処分の有効性を主張する構えだ。法の死角を突き、首長と議会の二元代表制を否定しているという点で、極めて問題だ。

 地方自治法は、首長が専決処分した案件について「議会で承認を求めなければならない」と規定している。だが総務省によると、議会が不承認でも原則として専決処分の内容が優先されるという。首長優位の法体系は、首長が法を常識の範囲内で運用する--との前提で成り立っている。

 だが竹原市長は、専決処分が本来想定している「議会を開けないほどの緊急時」でもないのに「市議会は私に不信任状態」という独善的な理由で専決処分を乱発しており、この前提は崩れていると言える。市長の論理に従えば、否決されそうな議案はすべて専決処分で決めればいい、ということになる。

 会見で「阿久根市議会の存在価値はない」とまで言い切った竹原市長。議会招集に転じたとは言え、論戦の結果を反映させることもなく、その意思を頭から踏みにじる政治姿勢は、本質的に何も変わっていない。専決処分に頼らず、議会で堂々と議論を戦わせ、自らの主張に理解が深まるよう努めるべきだ。【福岡静哉】

--------------------------(以上、一部抜粋)----------

 「知事はエライんだぞー」と上から目線で「勧告」を二回竹原市長に突きつけた伊藤知事サンだったけれど、竹原市長と仙波副市長の来訪に「キャー!こっちくるなー」などと結局びびって、「あわないもーん」「知事室の扉占めちゃうもーん」とか言って逃げたようにしか見えません。その程度の器だったのかと、鹿児島県民も心細く感じたかもしれません。

 竹原市長は元自衛官、仙波副市長は元警察官。なんとかならんかったのかーと、はがゆいなぁ・・・剣道と空手と合気道といろいろ足したら二人で何段なのさ?・・・んふ。冗談ですけど。
 
 それにしても、いまだに、「二元代表制」だとか「議会が議論をする場である」などとこのような解説をどうどうと書く毎日新聞の福岡静哉という記者は、壊れた蓄音機か?伊藤知事の親友か?現実を見ていないのか、見ようとしていないのか?夢追い人か?

 毎日新聞の名が泣くぞ!・・・泣かないか(o^皿^o)>゛

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