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2010年8月 2日 (月)

議員年金は利権化制度の象徴(1)

阿久根市長派4市議 議員年金掛け金支払い拒否

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=25511

 阿久根市の竹原信一市長を支持する市議4人は、7月から議員報酬が月額制から日当制(1日1万円)に変更されたのを受け、法律で義務付けられた議員年金の掛け金を、期限の28日までに支払わなかった。市議らは「議員年金は議員特権で、制度廃止を問題提起したい。日当制導入で収入が減ったのを機に決めた」と話している。
 市議会議員共済会(東京)の定款によると、今月の阿久根市議1人当たり掛け金は2万5600円で、ほかに市の負担が2万6400円。4人に対する市負担分は支払われた。6月までは標準報酬月額を26万円として算出したため、掛け金4万1600円、市負担4万2900円だった。
 4議員の支払い拒否に対し同共済会は「地方公務員等共済組合法に基づき、月末までに振り込まれない場合は督促する」としている。
----------------------------------------------(中略)-----------------

 徳島県小松島市では昨年、市議が制度廃止を求めて掛け金支払いを拒否したが、総務省の指導を受けた市が議員報酬から天引きして納めた。

-------------------------------------(記事より、一部引用)------------

 地方議員年金は、世界広しと言えども、日本にしかない特異で驚異的な制度です。

 にもかかわらず、あつかましさの象徴の頂点「全国市議会議長会」(五本幸正会長:富山市議)は、平成23年には地方議員年金制度が破綻することを認めながら、2月と5月に「地方議会議員年金制度は特権的な制度ではない!足りない分は公費負担しろ!給付金額は下げるな!」などと要望を国に提出しています。

いいかげんにしなさいよ~ヾ(`□´)ノ〃ウガー

平成23年には破綻が確実な地方議員年金について
「ちゃんとくれよ~」と訴える五本会長サマ
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/gomoto1.jpg">

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