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2010年8月21日 (土)

そろそろ、闘いません?(2)

そして今日の「踏み絵に怯える」を読み、理由はコレだったのだと気がついた。

テレビに出てしまえば、「あいつは、竹原派だ!」「あいつの家族は、市長おろしのリコールに反対だとテレビで言っていたぞ。」などといわれ、地域でのけ者にされる・・・そんな恐怖心があるからだ。

阿久根で、竹原市長に対する反発は、想像以上だった。正確に言えば、竹原市長に反対する者たちが、他の市民にかける圧力はすごかった。

例えば、清田先生のウォールアートはすばらしいと認めながらも、その前に立ち止まって、鑑賞する者は観光客くらい。市民のほとんどは、ゆっくり車を走らせながら、とおりすぎるだけだ。それは、絵を鑑賞して、「これはすばらしいですね」「いいですね」などと清田先生と話し、万が一にもそれを反竹原派に見られたら、「おまえは、竹原派か!」などと言われかねない。だから、何も言わず(言えずに)通り過ぎるだけなのだ・・・。

また、とある小学校では児童の自立性を高める教育方法を取り入れた学童保育を4月より始めているが、これにも、反対派、並びに反対派に圧力をかけられ「怯える」市民は、子どもがこれに参加したくても参加できないでいる。わざわざ遠巻きに、歩いていくという。

本当に、くだらなく、バカバカしいと思うが、これが現実だった。

桐生に比べれば、市民の開眼度は、阿久根はものすごく高い。・・・しかし、そろそろ、

一市民として、立ち上がって闘っても良いころではないだろうか?

自分のためではなく、子供たち、孫たちのために。

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