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2010年9月 9日 (木)

2010.9.2建設委員会(1))「ご理解」できるかっ!

遅くなりましたが、建設委員会の報告をします。

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庭山:工事費の整理したい。今までかかった経費内訳と財源内訳、起債の状況について、また今後の計画における経費と財源内訳について説明して下さい。

職員:平成7年から21年度までで、今までにかかった経費は99億円。用地買収が32億、補償費が28億、工事費が32億、建物調査が2億6000万円、それと事務費が1億7000万円です。財源については、国費が46億6000万円、桐生市の支出分は51億円でそのうちの32億円が起債(借金)です。
 現在2車線ですが、これを4車線にする工事で今後かかると見込まれている経費は、9億円です。国から3億6000万円を補助してもらい、桐生市は5億4000万円で、そのうちの起債(借金)は4億500万円です。起債内容の詳細については、把握していない。

庭山:担当部局の説明を求めます。また、最初に2車線を造って後から2車線を増やすと言うことだが、そうするとお金が余計にかかると思う。どのくらい無駄になるのか金額を示してください。それと、「まちづくり交付金の関係でとりあえず2車線になった」というが、どういう事なのかわからない。

職員:最初は4車線計画だったが、まちづくり交付金は5年で一区切りなので、事業費の平準化を含めて平成17年度から21年度の5年で事業をいったん精査した。4車線を一般に作ったときの金額を積算していません。

庭山:もともと、2車線計画だったのでは?平成17年に4車線の地域住民との合意があったという答弁があった。計画で4車線での金額が出ていないのはおかしい。

職員:平成6年に4車線として計画している。地元の合意が得られたのが平成17年です。物価の変動もあり一概に答えられない。

庭山:その数字を出せないというのはおかしい。どのくらい無駄にしているのかハッキリ金額を説明すべき。事業費の平準化をするためにいったん精査をするという意味がわからない。

職員:平準化という意味は、4車線をいっぺんに作ると単年度の工事費が高額になるので、単年度あたりの負担を少なくするためです。

部長:確かに4車線を作る方が経済的だが、地元の同意を得たり、国の交付金を使うという実務上の中でこうなった。ご理解をいただきたいと思います。

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