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2010年9月 4日 (土)

うそつき議員を増長する『選挙公報としての品位』

 今回も、なかなか味のある・・・というか面白い条例がある。そのひとつが、「桐生市選挙公報の発行に関する条例」。相変わらず、分かりづらい文体で最もらしく書いてあるが、砕いて読むと、かなりおもしろい。
それが、これ。
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第3条-2
候補者は、その責任を自覚し、前項の掲載文(選挙公報に載せる文章のこと)には、他人若しくは他の団体の名誉を傷つけ、若しくは善良な風俗を害し、又は特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をする等いやしくも選挙公報としての品位を損なう事項を記載してはならない。
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「選挙公報としての品位」?
だいたい、街中に顔写真と名前の看板と張り出され、これまた名前が大きく張り出された選挙カーに乗って、これまた他候補者に負けじと大きなスピーカーを付けて名前を連呼して、最後は絶叫・・・。中には、市民に土下座までする候補者もいるんでしょ(見た人から聞きました)。そ~んな選挙ができる人に、『品位』ってあると思います?

 そんなのばっかりが並べられた選挙公報に「品位」を求めるの?そんなものを求めるから、候補者が『うそつき』になるんですよ。みてごらんなさい。み~んな、自分の生活費のために議員やってるのばっかりでしょ。選挙の時だけでしょ「市民のために働きます」って言ってるの。当選しちゃえば、役人の言いなりになって、増税に賛成し、更に「増税に賛成したのは、会派の総意だから」などと他人のせいにする始末。夜な夜なナカマで飲み歩き、1年もすれば、アルコールが養分になっているのか、背広の前ボタンをしめればパンッパンッになって、今にも背広がはじけそう・・・。背広より、飲み代が大事みたい。10%足らずの「月額」だけ(総額ではない)の給料や報酬削減でお茶を濁し、「オレたちも身を削ってる」などと豪語して市民を惑わす。どこまであつかましいのか、報酬の二重取りの政務調査費は当然の権利と言い放ち、お小遣いまで付く費用弁償が批判されれば「条例通りだ!違法じゃない!」とえばっちゃう。

 泥棒は一生泥棒。乞食は乞食。腐った根性は直らない!

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