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2010年10月26日 (火)

桐生タイムス『桐生市議会に質す』(3)議員の説明責任

議会報告会 北海道・栗山町
<font size=5>議員には説明責任がある</font>

 議会改革の先進地として全国の議会関係者が注目する町議会がある。議会基本条例を全国で初めて制定した栗山町議会だ。
 桐生市議会からも数人の市議が視察に訪問。その一人は「初めは『町議会だから』という先入観もあったが、実際に訪れるとすばらしい成果を上げていた」と評価する。
 栗山町の議会改革は、議会報告会の開催からはじまり、全国初の議会基本条例の制定へと発展、さらに議会ライブ・録画中継システムの導入や中長期財政問題等調査検討特別委員会の設置、監視議会からの脱皮、議会モニター・サポーター制度の導入、反問権の導入など挙げればきりがない。
 議会基本条例の中に「重要な議案に対する議員の賛否を議会広報で公表する等、議員の活動に対して町民の評価が的確になされるよう情報の提供に努めるものとする」という条文がある。板橋議長は「議員は住民への説明責任がある」と言う。
 また同条例には、「会議を休憩する場合には、その理由及び再開の時刻を傍聴者に説明するよう努める」という条文もある。ここまで、町民目線の議会運営は行われているのは、町民目線の議会運営が行われている証左にに違いない。
--------------------(2010.10.20桐生タイムスより一部抜粋)------------

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