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2010年10月

2010年10月31日 (日)

私の中にある差別(1)一番嫌いな言葉は「同僚ギイン」

『差別(さべつ)』とは元来、差をつけて区別すること。国連では、何らかの除外行為や拒否行為としている。

私の中に差別はないかというと、ある。今私の中で強烈に差別しているのは「ギイン」だ。程度が低く根性腐ってあつかましく卑しい彼らと同じに見られるのが一番イヤだ。できれば自分が議員であることを隠しておきたいくらいイヤだ。議員であることがばれて「センセイ」などと呼ばれると身の毛もよだつ。今、一番嫌いな言葉は「同僚ギイン」だ。

私が彼らを差別する根底には、「こんなヤツラと一緒はイヤだ。自分はこんな多数派ギインとは違う!」と思いたい気持ちがある。こんなひどくないぞと言いたい。でも、結局は桐生市議会議員の一員であることは事実だし、その一員として高額な報酬をもらい議員という役をいただいている。でも、多数派ギインと一緒はイヤなので、僅かな抵抗で政務調査費を辞退したり、行政視察を拒否したりしながら、議会活動をしている。絶対的少数のひとりぽっち議員なので、議会の中では数の暴力に押し切られることが多々あるが、このデタラメ議会の現実をありのままに書き、広く多くの市民に行政・議会の現実、議員の実態を知らしめるべく、ブログやハガキ、チラシ等で広報活動をしている。

一見、私は議会の中でいじめられているように感じる人もいるようだが、私自身はあまりそう感じていない。ただ、多数決という数の暴力でねじ込んでくるヤツラに、「生意気だ!このドアホウどもっ!」と腹が立つくらい。

私の中にある差別(2)やりがいを与えてしまい「反省」

では圧倒的少数の私が、圧倒的多数のギイン諸侯の皆さまをいじめているのか?もしかして、私ってものすごく、強いのだろうか?

ただ最近は、私は多数派ギインにやりがいを感じさせているのではないかと反省もしている。多数派ギインは議案や予算書など数字も内容も把握できないできたから、当局の言われるがままにぜ~んぶハイハイ通してきたけれど、ニワヤマという政治のシロートが入ってきて、いちいちうるさく質問したり討論したりして、目立ちやがる。しかも、今までオレサマたちが当然手にしていた既得権益についてつべこべ言いやがる。しかも、それを議会内部だけでなく、ブログやチラシ、おしゃべり会などで、本当のことをやたらめったら外部に言いふらしやがる。こいつを何とかせにゃならん・・・と3人集まっても知恵がでない。だから、み~んなで集まってアツくギロンしちゃったりする。今まで見たこともなかったけれど、ニワヤマを何とかするために法律や規則をチョロっと見ては、「おっ!これは使えんじゃねーか」「そうだな、そうだな」とワクワクしてチェック。「お~!オレ達ギインぽくね~か。いや、ギインなんだけどよ。スゲーギインとしての仕事してるよな~。オレ達、ちょっとカッコイイよくね?」なあんて思ったりしてる。そしてギウン(議会運営委員会)で、ワッショイワッショイ「ニワヤマ、つぶせ~」と頑張る。(でも、やっぱり法律の内容も理解できないから、シリキレトンボなんだけど。「記事にもできねぇ」と記者がつぶやいていましたよ。)・・・やりがいを与えてしまっている・・・。深く、反省してる。

ところで「いじめ(苛め、虐め)」とは、相手の肉体的・心理的苦しみを快楽的に楽しむことを目的として行われる様々な行為だそう。・・・とすると、多数派ギインにやりがいを与えてしまっている私は、いじめられている状態なのだろうか?

まぁ、お互い志も理由も違えど「拒否しあっている」ことは確かだよね。

*  *  *  *

・・・なんだかお互い、低レベルじゃのう。これ書いてつくづく・・・。悪いけど私ここから抜け出すワ。んふふ。

2010年10月30日 (土)

勘違いなのか?罠なのか?西牧議員のなぞ。

昨日の夕方、西牧議員から,

「小学校6年生の女の子が亡くなってから1週間経つのに、未だに教育委員会が開かれていない。しかも、開くとしたら非公開でやろうとしている。こういうことは、オレがブログに書くと色々なところから圧力がかかってくるからダメなんだけど、由紀ちゃんなら誰の言うことも聞かないから大丈夫だろ?非公開でやるなんてダメだよ。オレも傍聴したいけど、由紀ちゃんだって聞きたいだろ?会議を公開するよう由紀ちゃんブログで書いてよ!」という電話がありました。分かった分かった・・ということで今朝、教育委員会に確認したところ、<font size=5>昨日の午後に教育委員会は開かれていました</font>。

西牧さ~ん。あなた私をおとしめようとした~?

2010年10月29日 (金)

地方議会の質は良くなるのか?

「地方議会は、書面読むだけ」道州制導入は時期尚早 片山総務相が答弁

 片山義博総務相は28日の参院内閣委員会で、都道府県を広域のブロックに再編する「道州制」について「個人的意見解だが、今は都道府県の規模を大きくするより質を良くすることが重要だ」と述べ、導入は時期尚早との考えを示した。
---------------------(中略)------------
 片山氏は「都道府県で本当の民主主義が行われているか疑問だ。多くの地方議会は書面を読み上げるだけの出来レース。規模が大きくなったらもっと機能しなくなる」と指摘した。
---------------------(以上、2010.10.29南日本新聞より一部抜粋)------------

私も、道州制の導入には反対。規模が大きくなるともっと機能しなくなる。それは、平成の大合併その後の現実を見れば明らかだ。

ところでひとつ、片山総務相に伺いたいのは、「都道府県の規模を大きくするより質を良くする」にはどうしたらいいでしょうか?ということ。ひとつの方法としてはまず議員特権の廃止が効果的だと思いますが、いかがでしょう?

それにしても、国でも「本当の民主主義」が行われていないのに、地方にそれを求めるのは結構コクです。そもそも、片山総務相は民主主義をどのようにお考えなのか、よくわかりません。いつか機会があったら伺ってみたいものです。

金子鹿児島県議会議長は厚かましさの象徴か?

地方議員年金存続を要求
都道府県議長会が方針

 全国都道府県議会議長会(会長・金子万寿夫鹿児島県議会議長)は26日、大分市で定例総会を開き、政府が廃止する方針を固めている「地方議員年金制度」について、給付水準を下げながら存続を求める従来の方針を維持することを確認した。

 地方議員年金制度をめぐっては、市町村合併による議員数減などで積立金枯渇が予想され、政府が来年の通用国会に廃止法案の提出を検討しているほか、全国市議会議長会も廃止の方針を打ち出している。

 一方、3議長会のうち全国都道府県議長会と全国町村議会議長会は制度の存続を主張。
---------------------(中略)------------
 この日の総会では「国会議員も議員年金を廃止しており、世論は厳しい」(奈良)などと制度廃止を求める意見もでたが、存続を求める議長が大勢を占めた。
---------------------(以上、2010.10.27南日本新聞より一部抜粋)------------

驚いたことに全国<font color="#ff0000">市議会議長会</font>では、「地方議員年金制度」『廃止に賛成』しているという。エライ!やるじゃないか、市議会議長会!
全国<font color="#ff0000">都道府県議長会</font>と全国<font color="#ff0000">町村議会議長会</font>も見習いなさい。
ちなみに、全国都道府県議長会会長は、金子万寿夫鹿児島県議会議長http://www.pref.kagoshima.jp/gikai/giin/profile/kaneko.html
全国町村議会議長会会長は、野村 弘会長(長野県上松町議会議長)です。
お近くの方は是非、議員特権の象徴である議員年金制度廃止の声を届けてあげてください。

2010年10月28日 (木)

ヨコミネ保育体験記(1)モチベーションの上げ方

事情があって、来年1年生に上がる娘をヨコミネ式の保育園(以下、ヨコミネ保育園と書く)に預かってもらっている。

横峯吉文先生は、不思議な人だ。正直、強面だし、「私にはキレイゴトとタテマエはない」とはっきりおっしゃるだけあってズバスバ言う。8月に会った時も「で、市長になる気はないのか?」と初対面なのにズバリというかバッサリ聞かれ、どぎまぎした。そしてどういう訳か、人見知りの激しい娘が、初めから横峯先生にぴったりくっついて手をつないで歩いていたのには驚いた。テレビ画面に横峯先生がでると、画面に向かって「センセーッ!」と大きな声で呼びかける。保育園でも、子ども達は横峯先生を尊敬のまなざし・・・というか怖いけれど憧れのようなまなざしを向ける。そして横峯先生に褒められると、本当に嬉しそうだ。

横峯先生のほめ方は独特だ。まさに、あの手この手でモチベーションをあげる。例えば、合奏がみんなで上手に出来た時は、「よーし!良くできた!アイスとジュースとどっちが良い?」と聞き、「アイスがいい!」と子ども達が言えば、「よーし。上手だったぞ!」とみんなにアイスをあげる。また、ある男の子が跳び箱を使った大業に何度もトライしてやっとキメた時など千円札をあげた。大業がキマッた喜びと横峯先生に特別に褒められたことが嬉しいようで、もらった千円を大きく振りかざして「ヤッター!」と飛ぶように教室に向かって走っていった(自分のバッグにしまうために)。他の子達は「スゲーッ」っと羨望のまなざしと、次はボクも頑張るぞと目をキラキラさせる。

ヨコミネ保育体験記(2)スイッチの入った娘

娘がヨコミネ保育園に入れていただいた当初、「みんなに配ってこい!」と横峯先生は風船ガムがいっぱいつまった箱を娘に渡した。「こうすれば友達とコミュニケーションが取りやすいだろ。」しかしその時は、お友達にひとつもガムをわたせずにそのまま帰ってきた意気地のない娘だった。

ヨコミネ保育園に混ぜていただいて、およそ1ヶ月になる。ヨコミネの子ども達のレベルには程遠いが、娘は積極的になり、たくましくなった。また、我慢強くもなったと思う。体を思いっきり使ってくるようで、毎日汚れて帰ってくる。お腹もペコペコ。だから、食が良い。パクパク食べる。また、時間があると三点倒立や片手横回転の連続まわり、スーツケースを跳び箱に見立てて飛んでみたり、ブリッジで歩く練習などをずっとしている。だから、帰ってきても汗だくだ。買い物に行くときは、ノートと鉛筆を持って買った物をノートにメモする。メモすると言っても、買う物の名前を私にテンテンで書くよう求め、彼女はそれをなぞる。書いていないものを買おうとすると、また「テンテンで書いて」と要求するので、買い物も時間がかかって大変だ。でも、いわゆるヨコミネスイッチが入ってきたやる気のある娘の姿がなにより、嬉しい。

ヨコミネ保育体験記(3)横峯先生のでっかい愛情

子育てについて悩む私に、いろんな人がいろんな事を言った。甘やかし過ぎたのではないか、厳しすぎたのではないか、愛情が少なかったのではないか、多すぎたのではないか、時期が来れば何とかなると専門家にも無責任に言われたし、子どもの心の灯が消えていたのではないかなど訳の分からないことまで言われた。だいたい、こういうことを言うのは、子育てが一段落した元ママが多かった。はっきり言って、このような無責任な言葉は何の役にもたたない。「あなたのため」「子どものため」を装った言葉の暴力だと感じた。

横峯先生は違った。「出来ない子はいない。ダメな子なんていない」「教育、子育てにマニュアルはない」「良いお母さんにならなくて良い」「子育てなんて片手間でやればいいんだよ。手をかけすぎたらいかん。」「お母さんが出来ない部分を専門家がやるべき」「子育ての目的は、自立した人間になるための基盤を作ること。自分の人生を自分で切り開けるようにすることだよ。それさえ分かっていれば良いんだよ」と本質の話もしてくださった。そして「私はね、自分にも孫がいっぱいいるけれど、預かった子どもたちも、自分の孫と区別が付かないくらいなんだよね。だから、来るなと言われても、授業参観とか見に行くんだよ。それは私だけでなく、この園の先生達もそうでね、ここで育った子が何か問題があると聞くと見に行くんだよね。私たちには責任があるから」と煙草をぷかりとたゆませた。

そして、「これから、少子高齢化でますます大変な世の中になる。今の子ども達が大人になった時には、単純な作業は機械がするし、外国からもいっぱい人が入ってくる。そうすると高度な技術を必要とする仕事しかない。それに対応できる人を育てたい。独学で自分の人生を切り開けるようになるまで面倒を見るつもりだ」と。これが、保育園だけにとどまらず、学童という領域にまでヨコミネ式が発展した理由だ。将来的にはセンター試験まで視野に入れているという。

横峯先生のやっていることは、国の教育方針、あるいは大都会の特権階級社会に対する「革命」のようなものとか、未来に対する挑戦的なものを感じるけれど、その根底には分け隔てないでっかい愛情があると思う。

一時でも、ヨコミネ保育園に娘を預けられたことが、本当に嬉しく感謝。残念ながらもう少しですが、時間の許す限り・・・お世話になります。

日本は「民主主義の根本が狂っている」(1)

田中良紹の「国会探検」
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/10/post_236.html
2010年10月26日 予算委員会の不思議

 予算委員会は予算の審議をするところである。ところが国民は予算委員会で予算の議論を見た事がない。テレビ中継がある時は何を質問しても良い事になっているため、予算委員会では専ら「政治とカネ」の追及が行なわれてきた。何故予算委員会で「政治とカネ」が追及されるのか、誰も不思議に思わないからこの国は不思議である。
 「政治とカネ」を追及する分だけ予算の議論を行う時間は削られる。国民から預った税金を何にどう使うかを議論する筈の予算委員会が、スキャンダル追及を優先しているから税金の使い道が分からなくなる。国民は口を開けば「政治には景気対策をしっかりやって欲しい」、「福祉に力を入れて欲しい」、「老後の安心を作って欲しい」と言うが、スキャンダル追及を優先して税金の使い道を議論しない国会をおかしいとは言わない。
 国民は一方で「疑惑をかけられた政治家は国会で説明すべきだ」と訳の分からぬ事を言うから、このやり方がまかり通ってきたのかもしれない。しかし国会の貴重な時間を「疑惑の説明」などに使ってもらっては困るのである。
 今度の臨時国会は何のために開かれたか。世界経済の危機的状況を受けて日本経済を立て直すための施策を議論するために開かれた筈である。ところが10月1日に招集された臨時国会に補正予算案はまだ提出されていない。従ってこの1ヶ月、予算委員会では予算と全く関係ない「政治とカネ」と「尖閣問題」が議論されてきた。
-----------(中略)--------
 予算案が提出されていないのに予算委員会を開くというのも不思議な話だが、この国には予算の中身を国会で議論して最上の予算を作るという考えがない。与党は予算を官僚に丸投げする。
-----------(中略)--------
 所がこの国の国会はおよそ民主主義とは縁遠い政治パフォーマンスにうつつを抜かしてきた。証人喚問も本人の意思とは無関係に強制的に公開になる。それを馬鹿なメディアが「国民の知る権利」などとトンチンカンな事を言う。そのくせ国会が最重要の課題としなければならない国民生活に関わる議論をしなくとも誰も批判しない。民主主義の根本が狂っているのである。
-----------(以上、田中良紹さんの「国会探検」より一部抜粋)--------

日本は「民主主義の根本が狂っている」(2)

国も地方も、予算は官僚や役人が作ったままの予算が、そのまま成立してる。・・・悪い冗談かと思いたいけれど、これが現実。そして国も地方も膨大な借金を抱えている。

桐生市でも、今月末に「事業仕分け」が行われる。今までずーーーーっと審議も議論も出来ない程度の低いハイハイ議員ばかりで、役人の作った予算を素通ししてきたから、今更「事業仕分け」が必要になったのだ。事業仕分けで係る経費は、過去の議員と現在の議員とで折半して出すべきではないだろうか?
桐生で行われる事業仕分けメンバーに、桐生市議会議員は含まれない。昨年、足利市で行われた事業仕分けにも足利市議会議員はひとりも含まれていなかった。つまり、市議会議員は事業仕分けが出来る能力がないと、「構想日本」が認識しているからではないか。

この際、所詮審議も議論もできない議会など廃止しても良いのではないだろうか。そして、首長と市民が直接対峙する意見交換会と外部監査を導入。行政をスリム化し、市民の意見を聞きながら執行していく。その方が責任の所在が明確だし、市民の声も直接聞く機会になる。そして首長のやり方に不満なら、リコールして選挙をして民意を問えばいい。

二元代表制を宗教のように信じ、「議会がなくなると執行者(首長)の暴走が止められなくなる」「市民の声を反映出来なくなる」などと根拠のない不安にかられる人もいるようだ。が、現実を見て欲しい。議会があっても市民の声、意向は反映されていない。

「議会費はたったの0.7%で、重箱の隅のたいした額でない議会費ばかりやっていては市民のためにならない」とブログにどうどうと書いたセンセイがいるけれど、このようアマッチョロイ考えだから桐生市は身の丈を超える借金を抱えるようになったのだと思う。いい加減にして欲しい。権限だけ与えられて責任はないのが議会だ。責任のないところに結果はでない。議会もまた、これを証明しているではないか。おまけに、市民とはかけ離れた高額な報酬を議員は得ている。そしてそれは最悪なことに、議員は自分たちで自分たちのもらうカネについて決めることが出来る。雇用対策というには、あんまりの・・・収入でしょ?

「民主主義の根本が狂っている」。本当にそうだと思う。民主主義を根本から見直し、システムや法律を国民・市民のためのものになるように作り替えなくてはいけない。
いつまでも、一部の特権階級を支えるためのシステムになんか、つきあってらんなよっ!

2010年10月27日 (水)

桐生タイムス『桐生市議会に質す』(4)遠い市議会

『桐生市議会に質す』- 4 - 議会改革
<font size=5>遠い存在の市議会</font>

 桐生市議会も決して議会改革を怠ってきたわけではない。「開かれた議会」を目指した取り組みは2007年春の改選後に本格化。各会派で一致して出来るものから実施してきている。
 9月に公開された取り組みの中で目を引いたのが、インターネットを利用しての本会議の放映だ。実施に向け経費の調査に入っている段階。議会活動の様子を広く市民に知ってもらう手だてとして有効であり、実現が待たれる。
 このほか議会改革で「結果の出たもの」としては
(1)議員定数の削減
(2)議員政治倫理条例の制定(通称ブログ規制条例)・・・12月議会の提案予定
(3)市民傍聴の拡大につながる委員会の2日間開催
(4)本会議場傍聴席の手すりの設置
(5)一般質問の一問一答方式の採用
                         ・・・がある。
 分権時代を迎えて地方議会には、従来の監視型議会にとどまらない役割が期待されている。桐生市議会が6月、超党派による人口問題勉強会を立ち上げたことは時宜を得た動きと言える。人口減少に歯止めをかける方法・施策などを考えるのが狙いで、浸み施策提言を行うことを前提に活動が進められている。時宜会の力量が試される場面でもあろう。
 また、議員提案によって桐生市行政評価条例が6月議会で成立したのも注目される。
 こうした市議会の取り組みは市民にどれだけ伝わっているだろうか。
強力なリーダーシップで栗山町議課の改革を進めた板橋議長は「長い目で住民に伝えていくことが大事」と話す。桐生市議会はどこまで市民との距離を縮める努力をしてきたのだろうか。市民目線で議会改革を進めるためには市民との対話の場を増やすべき。桐生市議会の勇気ある行動に期待したい。
 市民側も誤った認識に基づく、市議会への風聞に踊らされてはいけない。まず、定例会を傍聴し、その現状を自身の目で学ぼう。足を引っ張るだけでは、桐生市の将来に明るい光はともせない。建設的な考えを土台に改革への声を上げていきたい。(おわり)
*この企画は小堀昌宏記者が担当しました。
--------------------(2010.10.21桐生タイムスより一部抜粋)------------

『市議会に質す』(4)威張って言える議会改革か?

あ~。最後のまとめがこれですか。桐生タイムス、やはり社針は変えていなかったようですね。今後も購読はやめときます。(一瞬購読しようかと思ってしまった。アブナイ、アブナイ)。

では、以下私のコメント。

「開かれた議会」を目指した取り組みは2007年春の改選後に本格化・・・って、3年以上かかって、5コですよ!(あ。もしかしてバカにしてこういう書き方?)
(1)議員定数の削減 ← 次期選挙から24ですけど、「これでヨシッ!」って思ってるの?区長会からは「18人」って出てますけど。
(2)議員政治倫理条例の制定(通称ブログ規制条例)・・・12月議会の提案予定
↑こんなん作ってどうするのか?内容まだ見せてもらってない(この委員会の委員以外の議員は内容については知らされていない。正確に言えば、教えてくれない。どこまでも果てしなく閉鎖的な議会。だいたい、「倫理」の意味も分からない連中が・・・どんなのがでてくるか楽しみにしてるんですけど。)
(3)市民傍聴の拡大につながる委員会の2日間開催 ← 委員会の傍聴は、委員のセンセイ方の同意がないと傍聴できません。しかも、市民傍拡大がそもそもの目的ではなかったし。やはり、調査の出来ない記者なのか?
(4)本会議場傍聴席の手すりの設置 ← 傍聴に来た市民からの苦情で実現。「ギカイカイカクッ!」と言うより、施設改修ではないでしょうか?
(5)一般質問の一問一答方式の採用 ← 「ギカイカイカクーッ!」と叫ぶほどの改革ですか?質問の件で「ギカイカイカクッ!」と威張りたいなら、質問・答弁は往復3回までと言う訳のわからん規則を撤廃してください。

実施に向けた経費の調査・・・いったい何ヶ月調査しているのでしょうか?まぁ、インターネット放映には大いに期待したいですね・・・過日ケーブルテレビ放送を中止しましたけど。

『市議会に質す』(4)小堀~お前もか~(ブルータス風に)

「人口問題勉強会」?いったいこれはどうなっているのか?中間報告もないので知りません。全国の地方が本気で困っている最大の問題の解決方法を提案できたら、桐生市議会議員諸侯の皆サマを見直してあげましょう。頑張って何か提案してね。

井田議員によって提案された「桐生市行政評価条例」。これを作るために、井田議員が大学院に通う交通費と日当が桐生市から40万円以上が支払われたのですね。

「市民側も誤った認識に基づく・・・」あの~小堀記者~。かっこよくまとめたおつもりのようですが、記者であるあなたが正しく事実認識をなさい。事実を事実として捉え、キチンと伝えられないようでは、建設的な考えも改革の声もデタラメなものになります。(前3回分は、結構良かったのにね。残念でした。おしまい。)

子育て日本一を目指す桐生で起こった女の子の自殺

私には小学校6年生の息子がいる。この息子と同年の女の子が、いじめを苦に自殺した。

いじめのない社会を目指すのは当然だが、残念ながら、いじめのない社会は無いと思う。

いじめがあったらどうするか。例えば、私の息子や娘が、そのいじめられる当人だったら、「負けないでほしい」。ほかの子がいじめられているのを見たり知ったら「いじめるヤツ等に対して、それはいけないことだと立ち向かってほしい。そしていじめられている子には寄り添ってあげてほしい」。万が一にもいじめを行う本人だったら、許さない。根性入れ替えるまで許さない。

いじめのない社会は、夢だと思う。夢を描きながら、現実の中で夢の実現に向かって闘っていくしかない。私が生きている間は、目を光らせていられるけれど、私が死んだ後も、しっかり夢を描きながら闘って生きていって欲しい。それは自分の子どもだけでなく、彼らのお友達にも、そのまたお友達にも、さらにはこれから柔らかいおててを持って生まれてくる子ども達にも、そう願いたい。そのためにも、心も、体も、頭も鍛え、強い人間に育てなくてはいけないと思う。

今回なくなった、槙太郎と同年の女の子・・・本当に残念。死ぬくらいだったら、私のところに泣きついてきて欲しかった。一緒に闘ってあげたかった。

せっかく、生まれてきたのに。

2010年10月26日 (火)

桐生タイムス『桐生市議会に質す』(3)議員の説明責任

議会報告会 北海道・栗山町
<font size=5>議員には説明責任がある</font>

 議会改革の先進地として全国の議会関係者が注目する町議会がある。議会基本条例を全国で初めて制定した栗山町議会だ。
 桐生市議会からも数人の市議が視察に訪問。その一人は「初めは『町議会だから』という先入観もあったが、実際に訪れるとすばらしい成果を上げていた」と評価する。
 栗山町の議会改革は、議会報告会の開催からはじまり、全国初の議会基本条例の制定へと発展、さらに議会ライブ・録画中継システムの導入や中長期財政問題等調査検討特別委員会の設置、監視議会からの脱皮、議会モニター・サポーター制度の導入、反問権の導入など挙げればきりがない。
 議会基本条例の中に「重要な議案に対する議員の賛否を議会広報で公表する等、議員の活動に対して町民の評価が的確になされるよう情報の提供に努めるものとする」という条文がある。板橋議長は「議員は住民への説明責任がある」と言う。
 また同条例には、「会議を休憩する場合には、その理由及び再開の時刻を傍聴者に説明するよう努める」という条文もある。ここまで、町民目線の議会運営は行われているのは、町民目線の議会運営が行われている証左にに違いない。
--------------------(2010.10.20桐生タイムスより一部抜粋)------------

『市議会に質す』(3)ドアホウ議員を追放しよう!

「桐生市議会も議会改革に取り組まねばならない!」と熱い想いを抱いて栗山町の視察に参加した私は、「前の週に来たいぐいギチョー(当時副議長)と福島議員が視察途中で退席した」と告げられ、顔から火が出る思いをした。後に知ったことだが、いぐいギチョーと福島議員は、視察の間タクシーを待たせ、視察を途中退席し、札幌に行っている。桐生市議会の恥さらし、ドアホウ議員の代表格だ。

この記事の中で、エラソーに「初めは『町議会だから』という先入観もあったが、実際に訪れるとすばらしい成果を上げていた」などと評価するなどコメントを付けたお方がいるが、これはいぐいギチョーか福島議員のどちらかのドアホウである。どちらにしても、公務で行った視察を途中退席して札幌の夜に消えたあつかましいドアホウ議員に他ならない。

栗山町の議会改革は記事の通りで、本当に素晴らしいが、栗山町で学べるのは「手法」でしかない。「手法」を知ったところで、もともと閉鎖性が強く、特に能力程度の低い根性腐った輩が議会の多数を占めている桐生市議会などでは、まったくの絵に描いた餅にしかならない。正確に言えば、桐生市議会では「餅」の絵さえ描けない。

「餅」の絵さえ描けない。これは、視察に行かなかったことを理由に栗山町で議会改革を学んで帰ってきた的場議員(領収書偽造で有名なドアホウ議員。選挙で落選。)等が竹原市長(当時、議員)を問責決議にした阿久根も同じだ。

今日から阿久根では、議会解散リコールの署名がはじまったようだが、市長に不信任なくせに、不信任案さえ提出しないドアホウ議員が多数を占めるデタラメ議会など、絶対に解散させるべきだ。

さてさて~、桐生市議会では、3月議会で国保税の大幅値上げに関する採決方法を決めるにあたり、傍聴者を1時間20分も待たせた。この点についていぐいギチョーは「前例や慣例を参考に傍聴者への説明は行ってこなかったが、休憩が長時間にわたるケースでは傍聴者への説明も考えたい」と改善に前向きな姿勢を示しているらしいが、ほんと~?言ったんだからやりなさい。やれるもんならやってみなさい。

2010年10月25日 (月)

桐生タイムス『桐生市議会に質す』(2)視察報告

『桐生市議会に質す』- 2 - 視察報告
<font size=5>足利市はネットで閲覧できるのに</font>

 国保税引き上げが可決された3月桐生市議会本会議では、採決のあり方(無記名投票で、どの議員が賛成したか反対したかを、わざわざ不明確にした)のほかにも傍聴者から不満の声があがった。それは、採決方法を決めるため、本会議を休憩して議会運営委員会を開く際、傍聴者への説明が何もなかったからだ。休憩は1時間20分にも及んだ。幾井議長はこの点について「前例や慣例を参考に傍聴者への説明は行ってこなかったが、休憩が長時間にわたるケースでは傍聴者への説明も考えたい」と改善に前向きな姿勢を示している。
 「開かれた議会」を目指す桐生市議会には、取り組むべき課題が少なくない。市議の視察の報告書の閲覧。これを申し入れると「情報公開制度に基づく申請の手続きが必要」との回答で、市民感覚とのズレを感じた。
 市議の視察は、様々な行政課題について先進地を訪れ、市の行政施策に反映させるのが狙い。前年度は総計で465万円あまりの予算が視察に使われた。
 足利市では市のホームページで各常任委員会の視察報告書が掲載されており、いつでも読むことが出来る。参加者全員の報告書が2000字程度にまとめられており、興味深い。
 桐生市役所情報政策課で情報公開の申請手続きを取り、市議会常任委員会の視察報告書を読んだ。中には<font color="#ff0000">1ページにも満たない報告書もあった。さらに、4つの常任委員会のうち、ひとつの委員会は「報告書が全部揃っていない」という理由で閲覧できなかった。</font>
1年以上も前に行われた視察の報告書が提出されていないのはどういうことか。<b>緊張感がなさ過ぎる。</b>
 議会改革の「今後取り組む見込みのもの」として市議会は、「議員情報、議会情報の公開による公正、信頼の確保」を挙げる。政務調査費の公開もこの中に含まれるという。すみやかな全面公開、それが市民目線だろう。
--------------------(2010.10.19桐生タイムスより一部抜粋)------------

『市議会に質す』(2)報告書未提出だったのは田島議員

“「開かれた議会」を目指す桐生市議会”?9月議会のケーブルテレビ放送を中止にしたり、議会便りに私の記事だけ掲載しなかったり、無記名投票やったり、視察報告書は情報公開の手続きしないと見せなかったり、委員会傍聴をさせなかったり(傍聴した市民を小突いた議員も実在する)、ブログ規制条例作ろうとしたり、レコーダーの持ち込みさえ禁じたり、委員会の録音テープさえ公開せず、私の資料請求だけ差し止めて情報を公開しないくせに・・・コソコソやって、得意の多数決で「非公開」を決めつけている桐生市議会が“「開かれた議会」を目指す”?へぇ~。・・・あ。そうか。今は「開かれていない議会」であることを自覚しているんですね。なるほど。『10へぇ』をあげましょう。

しかも「議会改革の「今後取り組む見込みのもの」として市議会は、「議員情報、議会情報の公開による公正、信頼の確保」を挙げる」らしい。うーん。「議員情報、議会情報の公開」と言っても、“自分たちに都合の良い情報だけ”という枕詞が抜けてますけど。それに、「桐生市議会に『公正』とか『信頼』といった言葉は、議員自身意味分かっていないし、こういう言葉を使っても市民の抗議や記者の質問に対する“逃げ口上”でしかない。まー、とりあえず、「市民や記者に耳障りの良い言葉は知ってますよ」って、ことですね。

さて、桐生市議会の場合、視察費は、
(1)常任委員会 議員ひとり当たり12万円
(2)特別委員会 議員ひとり当たり7万円
(3)打ち切り(議会の議決を得て行く視察) 議員ひとり当たり8万5000円
(4)議会運営委員会 議員ひとり当たり7万円
以上が、議会費の中の視察費として約1090万円が計上されます。

また、10月1日にこの記者が視察報告を閲覧した際、<font size=5>1年以上報告書を提出していなかったのは、建設委員会の副委員長・田島忠一議員</font>
http://handemuybi.exblog.jp/13841216/です。

確か、6月議会の中の委員会で指摘しましたが、議員が指摘した程度では、提出していなかったようです。このタイムス記事を見てかどうか分かりませんが、今は、提出されているようです。1年以上かけて書き上げた田島忠一議員の力作の視察報告書を、是非取材してみて・・・ほしいな~。

桐生タイムス『桐生市議会に質す』(1)無記名投票

 「やっと、市民の声なき声を取り上げてくれました~」と嬉しそうな声で一市民の方から桐生タイムスの記事を送っていただきました。『桐生市議会に質す』ということで連載もの。読むと、「おっ?!桐生タイムス、社針を変えたのか?」と思うような市民サイドに立った記事。ひとつづつ、紹介していきたいと思います。(ただし、全文掲載ではなく、一部抜粋でまとめさせていただきます)。
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『桐生市議会に質す』- 1 - 無記名投票
<font size=5>“OK議会”の疑念</font>

 桐生市議会に対して、市民から厳しい視線が向けられている。その理由のひとつに「市当局へのチェックは十分に機能しているのか」という疑念がある。また、「市民の声をしっかり受け止めていない」という不満のほか、議会運営の透明性の向上を求める意見も根強い。
 桐生市区長連絡協議会は8月下旬、市同市議会の定数を18に削減することなどを求める意見書を幾井議長に提出した。その底流には「議員に対する市民の不満がある」と言う。
 今年3月の桐生市議会本会議。国保税を大幅に引き上げるための条例改正案の採決は「無記名投票」で行われ、1票差で可決された。これに対して市民から「公明正大に行うべき」「賛否の表明は議員の最も基本的な姿勢」などの批判が相次いだ。
 この無記名投票は2003年に、住民投票条例を採決する際にも行われている。「市議会が投票を行う場合は無記名が通例」だからだという。
 しかし、伊勢崎市では会議規則に「無記名投票」はなく、太田市では会議規則にはあるが「投票による採決は記憶にない」、みどり市では「投票による採決は行ったことがない」という。
 「桐生市議会は“OK議会”になってしまっていないか」。そんな疑念は今任期のスタート時点からあった。前市長が打ち出した「保健センター建設」を2007年度予算案可決で建設を認めたが、現市長が就任して建設を中止すると決めると、議会も一転して全額減額の補正予算に25対4で可決。「市当局のチェックはできているのか」という疑問を市民が抱くのも当然だろう。
 市民感覚と大きく異なる動きが繰り返されれば、市民の心は市議会から離れていく。
--------------------(2010.10.18桐生タイムスより一部抜粋)------------

『市議会に質す』(1)全国ほとんど“OK議会”

まず、日本国憲法で地方議会は二元代表制が規定されているから当面は仕方がないけれど、地方自治体で、議会が機能しているところが、いったいいくつあるのか、大いに疑問です。

「市民の心が市議会から離れて」いるのはずっと前からで、今にはじまったことではない。選挙の時だけ「市民の皆さまのために!」と言う候補者に、うすうす「そんなのウソだろ~」と思いつつ、市民は選挙だけ行って、地縁・血縁、ポスターの標語や人相だけで議員を無責任に選んできた。一種、雇用対策と言っても過言でない程度の低い議員の選出。そして、後は「まかせた」と『おまかせ民主主義』に身を委ねた。実は私もまぎれもなく、そのひとりだった。・・・今、心底、悔しく・・・当時の自分を殴ってやりたい気持ちでいっぱいだ。

その結果、当局チェックなどしない・できないOK議会が日本全国ニョキニョキ誕生。予算決算など否決や修正された経験のある議会は全国にいくつあるのか?当局提案は往復3回に限定されたカタチだけの質疑・答弁で、その可決率は100%に限りなく近いのでは?その結果、ほとんどの自治体は身の丈を超える借金を背負っているし、そのツケは市民や子ども達や、まだ生まれてもいない次世代に押しつけられることは明確である。にもかかわらず、市長や議員、職員は団結して自分たちの生活費確保、特権維持・拡大のための「オシゴト」を続けている。そしてこの「オシゴト」は法律や条令、規則で守られている。そしてコレ(法律や条令、規則)を決めているのは、これらによって守られているコヤツラ自身(市長や議員、職員)である。私は自分が議員になって、ようやくこの現実を知り、市民の生活が良くならない理由がよーくわかった。

市当局のチェックが出来ている議会など皆無で、ほとんどの議会が“OK議会”だ。<font size=5>“OK議会”は疑念じゃなくて現実だ!</font>

この現実を見て、知って、受け止めて欲しい。

『市議会に質す』桐生市議会はデタラメ議会代表選手

ちょっと前に、とある記者さんから
「桐生市議会は、どうしてあんなんでしょうね(程度が低すぎるという意味で)」と率直に聞かれました。その時は、
「桐生市議会が突出してデタラメだと言うことではないと思います。全国同じようなデタラメ議会ばかりだと思います。でも、桐生市議会の悲劇は、私のような政治に対して全くのシロートが議員になって市民の感覚、お母さんの感覚でモノを言ったり書いたりして内部の情報が公開されたことだと思います。」と答えたが、この桐生タイムスの記事を読んで・・・訂正したい。

桐生市議会は、「無記名投票」が通例になっている。この点を近隣市と比較しても閉鎖性が強い議会であることが分かった。だから、余計に私のニュースソースになるタネがそこらじゅうに転がっており、それが暴露されるといちいちいちいちギイン達が「タイヘンダァ~」とバカ騒ぎをして、程度の低さがさらに露呈する、デタラメ議会格好の代表選手なのだと。

「絶望的に哀しく楽しい」と評価された星野議員

ツイッターでも話題になってま~す。
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星野定利なる議員のブログを読んでみました。「税金を使わないこと」よりも「税金でパソコンを買うこと」のほうが良いとも読めるバカバカしい内容ですが、内容そのものよりこんな恥かしい内容の文章を世の中に公開できる精神が絶望的に哀しく楽しい。
------------(ツイッターより一部転載)---------
星野定利議員とは・・・
http://handemuybi.exblog.jp/13822007/

桐生市議会では、もうひとり、いらっしゃいます。「絶望的に哀しく楽しい」月曜日をご堪能下さい。

秀ちゃん日記
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=546237&log=20101024
2010/10/24 (日) 政務調査費について!
2010/10/24 (日) 議員が果たすべき役割!
この西牧議員とは・・・
http://handemuybi.exblog.jp/13821940/
加えると、桐生市議会議員を5期勤めている大ベテラン議員です。視察にも何度もいろんなところへ行き、政務調査費もH13年よりずっと使って勉強を重ねた「(自称)優秀な」議員サンです。必要な人は各家庭でFAXを購入しているこの時代に、議員はFAXはリースが当たり前とリースをずっと続けています(政務調査費で)。「議会費は僅かなので、重箱の隅を突くようなことは市民のためにならない」と言い切っちゃった優秀な議員センセイです。

月曜日は、憂鬱です。

2010年10月24日 (日)

『政務調査費は全面廃止!』を目指してます

私の「予告」に敏感に反応した星野定利議員。
桐生市議 星野利定日記
■2010/10/23 (土) 庭山由紀は本当に桐生の事を考えているのか(1)(2)
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=543652&log=20101023

事実をツツカレて痛いですか?政務調査費はデタラメやってもばれないと思っていたの?市民をバカにしていたって事でしょうか?住民監査請求が出されたのご存じですか?領収書は事実の痕跡ですし、市民はこ~んな政務調査費の使途を認めたくないって事です。平成13年から政務調査費が支給されて、今まで一度も監査がなく、「俺たち!ギイン族!」などと思い上がってナメきっていたということでしょう。

政務調査費は、地方議会の議員が政策調査研究等の活動のために支給される費用です。

デタラメとインチキ議会の総本山のような桐生市議会ですが、一点だけ褒めたいと思っていたのは「政務調査費の使途については1円から領収書添付」でした。ところが蓋を開ければ、日付ナイ、宛名ナイ、品目ナイといったゴミ箱から拾ってきたのかと思うような領収書が堂々と添付されていたり、その使途も公私の区別が付かないモノも多く、政策調査研究とも関係があるとは思えないモノもあり、あつかましい議員諸侯の皆さまのお姿が露わに表現されているのです。

星野議員は政務調査費の領収書を公開すれば問題解決になるように思っているようですが(それとも、詳細が分からないような一覧表にまとめたものを公開するおつもりでした?)、日付も宛名も品目もないようなモノを公開したところで・・・どうするの?と思います。私の提案を聞きたいようですが、以前から言っているとおり、『政務調査費の全面廃止』です。高額な報酬をもらっておいて、パソコン2台やらパソコン机など購入した星野議員こそ深く反省し、「本当に桐生の事を考え」『政務調査費の全面廃止』に賛同しなさい!(書いてみただけですけど)。そういえば、星野議員の領収書には、ご自身以外のお名前が書かれているものもありますよね?どうしてこういうのを提出したのか理解に苦しいです。

9月議会のように、本会議で発表するとテレビ放送を中止したりして情報を握りつぶされるので、どうしようかと思っていますが、とにかく!出来るだけ分かりやすいカタチで公開したいと思います。

楽しみにまっときなさい~。ばいなら。

2010年10月23日 (土)

まだ終わらせないわよ!政務調査費デタラメ流用疑惑

時間が有り余っているので、過去3年間の調査をしています。何をって?もちろん、桐生市議会議員の政務調査費の不正流用疑惑についてです。そんな、単年度だけで終わりにはしませんよん。

するとね~・・・ネタの全部はここでは明かしませんが、一部紹介しましょう。

例えば、愛・桐生
(1)パソコン購入14台。星野議員はひとりで2台ご購入。しかも、パソコンデスクなどもご購入。
(2)プリンターは5台お持ちのはずデス。
(3)デジカメは11台ご購入。ウチ2台は田島議員、もう2台は小野田議員の所有のようです。

その他にも、「あっら~?」と首を傾げるものが目白押し。どうして、そーゆー使い方しちゃったのかしらん?領収書偽造の見分け方は研究中ですが、オモシロ旅費は複数あります。どういう風に発表するかは、今後のお楽しみと言うことで。予告でした。

メンタマくっついているだけの記者に言うこと無いわ

最近、本当にぼんくらの記者にあった。ぼんくらだから、どうでもいいようなネタに食いついてきた。
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庭山:あのねー。そんなどうでも良いようなことに食らいつかないで、議会の問題なら、もっと本質的な問題に食らいつきなさいよ。
記者:本質的なことですか?
庭山:そうよ。例えば、この前の議会で私は政務調査費の不正流用疑惑について発言したでしょ。あーゆーのには関心ないんですか?
記者:それはそれで、課題になりまして・・・。私も議会事務局で領収書を見せていただきました。
庭山:それで?
記者:調査中です。
庭山:何を調査しているのですか?変な領収書なんて、すぐ分かるでしょ。議会選出の監査委員・佐藤議員のアンプの購入とか、明らかにおかしいでしょ。
記者:確かに、庭山さんはそういいましたが、わたしそれが確認出来なかったんです。
庭山:はぁ?
記者:見つからなかったんです。
庭山:・・・あなたに話すこと無いわ。もう、結構です。何も言いたくありません。ガチャッ!(・・・と電話を切る)
---------------(以上、電話での会話の一部)--------

調査出来ないのは、議員だけではなかったようですね。でもね~、記者が調査出来なくて、どうするのよっ(-_-#)

2010年10月22日 (金)

大きな価値をもった「阿久根市議会リコール」

阿久根市議会リコールを申請 週明け署名開始へ
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=143
(2010 10/22 12:45)

市議会リコールの署名集めに向け、申請文書を提出する実行委員会メンバー=22日午前11時16分、阿久根市役所 阿久根市の竹原信一市長を支持し、市議会解散の直接請求を目指す「市議会リコール実行委員会」(委員長・石沢正彰市議)は22日、リコールのための署名活動で最初の手続きとなる請求代表者証明書の交付を市選挙管理委員会に申請した。週明けに交付され、署名集めを始める見通し。
 署名収集期間は1カ月以内。有効署名が有権者の3分の1(約6700人)以上と確定すれば、実行委はリコールを本請求し、60日以内に住民投票が実施される。過半数が賛成すれば市議会は解散となり、40日以内に出直し市議選が行われる。
-------------------(以上、ネットニュースより一部抜粋)-----

 議会、議員リコールの話は随分前からあった。が、様々な経緯の中で、それが実現できなかった。もっと早くにやっていればとも一時思ったが、その時実現できなかったからこそ、「専決」という宝刀があることを発見し、市民のための決断を断行。専決の断行につづく断行によって政府をも揺るがし、首長の権限や議会のあり方、地方行政の責任の所在などについて大きな問題提起ができた。その後、竹原市長によって既得権益が奪われた、また今後も奪われる可能性の高い強欲な者達によって、市長リコール運動とその後のむちゃくちゃな署名収集活動が展開された。そして議会は多数決という数の暴力でどうにでもできることを証明した市長派議員に対する懲罰。

 やはり、これら一連の出来事があるからこそ、市議会リコールには大きな価値が出てきたと思う。

機は熟したと思います。市民のための自治をゲットしにいきましょう!

2010年10月21日 (木)

つりはとっとけ

実は、いぐいギチョーから以下のような勧告文が送られてきた。

---------------------
平成22年10月5日
桐生市議会議員
庭山由紀様
                            桐生市議会議長 幾井俊雄

平成19年度政務調査費収支報告書の記載にかかる勧告

 平成20年1月に貴職が栗山町を視察した際、貴職は登別市から栗山町まで堂市議会議長の公用車により移動したとのことであります。
 しかしながら、貴職から提出された標記報告書の支払証明書には、登別・栗山間の旅費1790円が支出された旨の記載があり、明らかに矛盾しております。
 よって、この矛盾に対し、10月20日(水)までに適切なる対処をされるよう勧告します。
以上。
-------------(以上、生意気な勧告文)--------

それなので、以下のようなお返事を出しました。

---------------------
2010.10.15
桐生市議会議長
幾井俊雄様

 日頃より、大変お世話になっています。この度、「平成19年度政務調査費収支報告書の記載にかかる勧告」をお送り下さり、誠にありがとうございました。
 登別市に視察に行った際、悪天候で全ての公共交通が止まってしまい、栗山町には行けないのかとあきらめかけました。ところがその時、登別市の議長さんが私の議会改革への熱意を評価してくださり、四輪駆動の議長車で送ると、栗山町でしっかり勉強してきなさいと手配をしてくれました。この件につきましては桐生市議会事務局と電話にて相談の上、お言葉に甘えさせていただくことにしました。それにしましても、費用弁償で計算された切符を手にしていましたが、この対処に困っておりました。栗山町から桐生に帰った時、事務局に相談したところ、電車に乗らなかった分の金額を返金されても困ると言われておりましたので。
 この度の勧告により、ようやくスッキリ解決できることを心から嬉しく思います。
 1790円ということですが、2000円同封します。おつりは結構です。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
桐生市議会議員 庭山由紀
-------------(以上、私の適切な対処)--------

あとは、よきにはからえ~。

2010年10月20日 (水)

次の市長選に立候補する予定

諸野脇先生・・・もっとすごいかたーいイメージでしたが、愉快なお人柄に惚れ直しました。ツイッターで書いていただいたことをまとめてみました。

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にわやま由紀議員のブログ。「諸野脇先生が水戸様なら、私は角さん?」http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20101019水戸黄門より角さんの方が元気ですから。桐生市議会で暴れてもらいましょう!印籠の件、了解。(笑)
にわやま由紀議員(@niwayamayuki)とのやり取りは笑えた。実際には、にわやま議員を取り巻く状況は笑い事ではない。議会の「腐敗」を追究したら逆に「問責決議」を受けたのである。不快である。しかし、それを笑うのが人間の高度な能力である。たいてい笑っていた方が結果がいい。(笑)
とりあえず、「にわやま由紀議員は次の市長選に立候補する予定」としておくのはどうか。きっと、奴らはびびる。(笑)
私もびびる。(笑) → 元ネタ。http://www.youtube.com/watch?v=l2C9lv5t0yQ
------------(以上、諸野脇先生のツイッターをまとめました)-----------

んふふ。

2010年10月19日 (火)

諸野脇先生が水戸様なら、私は角さん?

10月1日のブログでネット哲学者・諸野脇先生に『議員ブログ相談室:おしえて!諸野脇先生!』ということで、情報公開を拒む議会をどうするか相談しました。
『由紀日記』「議員ブログ相談室:おしえて!諸野脇先生!」
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20101001

もちろんこれは、「こども電話相談室」をパロッたものであるが、まさか諸野脇先生がおつきあいくださるとは・・・正直たまげましたし、恐縮です。そして、その回答がアップされました。
-------------------------
諸野脇 正の闘う哲学
にわやま由紀議員は桐生市議会を引き続き「こらしめて」やりなさい(笑)
(←水戸黄門風に読んで欲しい。偉そうで恥ずかしいが。笑)
http://shonowaki.net/2010/10/post_105.html
 桐生市議会は「情報隠蔽」をしたいのである。それならば、どんどん「情報公開」をしてやればよい。それが彼らにとって一番痛いはずである。
 桐生市議会がにわやま由紀議員に「嫌がらせ」をしてくるのは、痛いところを突かれているからである。
----------------(中略)----------
 「ピンチこそチャンス」である。「議会中継中止」は端的に桐生市議会の「情報隠蔽体質」を表している。この事実をどんどん広めてあげよう。マスコミにも広めてあげよう。
 「政務調査費不正流用」の問題も同じである。佐藤光好議員は「アンプ」をどんな調査に使ったのか。不思議である。この事実もどんどん広めてあげよう。
 「セクハラ」の問題も同じである。どんどん広めてあげよう。また、「セクハラ」は労働環境の問題でもある。そちらから攻める手もある。
 次の事実を確認いただきたい。
 
   ● ブログの活用で阿久根市議会の「お掃除」が進む
   
 「政務調査費で温泉バスツアーに行った築地新公女議員」は落選したのである。やはり、有権者は見ているのである。
 事実をどんどん有権者に伝えよう。
 それが桐生市議会を「こらしめ」ることになる。
------------------(以上、ブログより一部抜粋)----------

・・・というご回答を諸野脇先生からいただきました。水戸様風・・・なんだか「こらしめてやんなさい」の後に流れるバックミュージック聞こえてきて、助さんになった気分です。ので、これからは助さんのようにバッサバッサと桐生市議会を「こらしめ」ていきたいと思います。そうそう。諸野脇先生、印籠を用意しておいて下さいね。よろしくお願いします。ありがとうございました。

2010年10月18日 (月)

これが議会制民主主義の実態です

立てこもり2市議除名、阿久根市議会が可決
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20090210-154510/news/20101018-OYS1T00681.htm(2010年10月18日 読売新聞)
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)を支持する議員4人が議場内に立てこもるなどした問題で、市議会(定数16)は18日午前、本会議を開き、牟田学、山田勝の2議員を除名処分とする懲罰動議をそれぞれ賛成多数で可決、両議員は即時失職した。
 松元薫久、石沢正彰の2議員の出席停止処分(5日間)も可決した。
---------------(以上、一部抜粋)---------

 改革を断行しようとすれば、こういうことができるシステムが、今の議会制民主主義である。竹原市長の改革を推し進めようとした候補者が先の市議会議員選挙では、上位5位を占めた。そのうち1名は個人的恨みか、程なく反市長派に転身。残る4人で闘うも、多数が既得権益を死守しようとする強欲議員であるため、少数意見は押しつぶされてきた。それに抵抗したがために、懲罰を受ける羽目になった。
 
 上記の記事の中には、「懲罰動議は5日の本会議に提案され、懲罰特別委は牟田、山田両議員について「立てこもりに積極的にかかわった」、松元、石沢両議員は「積極性は見られない」などと結論づけた。」などと書かれているが、ウソコケ!そうじゃないでしょ、本当は。本当は4人ともクビにしたかった。でも、議員定数の6分の1以上が失職した場合は、補欠選挙をしなくてはいけない。選挙になってもこの4名がまた当選したら、選挙疲労の市民から反市長派に対する反感が高まる。だから、選挙にならないように2人だけをクビにしたんでしょ。ちがうか?

 市民懇談会も傍聴させていただきましたが、特に今回の一件で、私は山田勝議員を大いに見直しました。ガンジーの名言で「あなたがこの世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい。」という言葉がありますが、山田議員は、まさに、その『変化』になられたと思います。心から、感動しています。ありがとうございます。

2010年10月17日 (日)

なるほど

筒井康隆さんのツイッターがおもしろい。例えば・・・

TsutsuiYasutaka どうかつ【恫喝】おだやかな口調と笑顔が効果的。
http://twitter.com/TsutsuiYasutaka

とっても参考になります。笑えるものも多いです。

全国紙にのらないニュース

阿久根市長解職阻止目指し、市民ら600人集会
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=27308

 阿久根市の竹原信一市長の解職(リコール)阻止を目指す市民団体「竹原信一市長を支える会」(松尾一代会長)は16日夜、同市民会館で集会を開き、約600人が竹原市政の継続へ気勢を上げた。市議会本会議場を封鎖した市長派市議の除名処分に反発し、近く市議会のリコール手続きに入る方針も示した

--------------(南日本新聞エリアニュースより一部抜粋)----------

2010年10月16日 (土)

建前を信じる愚民がつくる“官主主義国家”日本

都会のジェントルマンさんが田中さんのおもしろいブログを教えてくださったので、ご紹介。
---------------------
田中良紹の『国会探検』「痴呆国家」
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/10/post_235.html

 やはりこの国は驚くべき未熟政治国家である。何故そうなるのか。私は国民が全く「政治教育」を施されていないからではないかと考える。子供の頃から教えられるのは、日本は民主主義で、三権分立であり、国会が国権の最高機関であるという建前の話だけである。現実の政治がどのように動いていて、建前と現実との間にどのような乖離があるかなど絶対に教えてもらえない。

 建前しか教えられていないから、日本人は民主主義を「素晴らしい制度」だと思い込み、その上で「反権力であることが民主主義」だとか、「庶民感覚を大事にする事が民主主義」だとか、とんでもない嘘を吹き込まれている。国民が投票で選び出した政治権力は国民と一体の筈であり、諸外国の謀略に打ち勝たなければならない政治家に庶民感覚を求めても意味がない事を知ろうとはしない。

 その庶民は、政治にとって最も大事な権力闘争を「汚れた行為」と捉え、物事を実現するために権力を集中させれば「反民主主義」と叫び、民主主義のかけらもない官主主義の国を民主主義国だと信じ込む。政治家を口を極めてののしるかと思えば、まるで芸能人を見るかのようにあがめ奉る。民主主義は衆愚政治と紙一重だが、この国では官主主義が国民を愚かにしている。
------------(以上、『国会探検』より一部抜粋)-------

そして、以下、都会のジェントルマンさんのコメント

「国会も地方議会も変りはないようです.
最近(10月6日)の記事のタイトルは「痴呆国家」.国が痴呆なら痴呆自治体も「痴呆自治体」「痴呆議会」なわけですね.
-------------(以上、コメントより一部抜粋)------------

建前を宗教のように信じる(=無知)、みんなと仲良くしてムレから外れたくない(=自立する勇気がない)、多少なりとも“官主主義”から恩恵を受けている、そして恩恵を受け続けるつもりでいる(=乞食根性)、一般の人より行政に関わっていることを自負しちょっとしたエリート気分に浸っている(=思い上がりの裸の王様)。こういう国民、市民が一番手に負えない
・・・ような気がします。

2010年10月14日 (木)

構想日本には、議会・議員の事業仕分けをして欲しい。

大学院に政務調査費で通学し日当までもらっていた井田議員が提案して実現した『事業仕分け』について、千葉の方で「お笑い議会の桐生市で?!意外じゃ~」と紹介されているのでご紹介。

『銚子の話題』
http://choshijumin.blog24.fc2.com/blog-date-20100928.html
ちょっと意外な「事業仕分け」
構想日本から届いたメルマガに、お笑い市議会で有名な桐生市の「事業仕分け」予定が載っていた。
市議会がドタバタ漫才ばかりやってるから、予算委員会が機能してないのかね?

--- 以下、部分転載 ---

【桐生市(群馬県)】

日時: 10/31(日)9:00~17:00
会場: 桐生市市民文化会館
会場に関する問合せ: 総合政策部企画課(TEL0277-46-1111)
対象事業数: 20事業

【追記】
27日更新で桐生市のサイトにも案内出てましたね↓
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/10721ebeb31f439e492568f9002e676c/e5aacfdf2be9be2d4925774200029379?OpenDocument
----------------(以上、『銚子の話題』ブログより)---------

ご指摘の通り、うちの議会は『ドタバタ漫才議会』ですから、予算委員会どころか、議会として機能していません(でも、全国津々浦々、ほとんど同じ状態でしょ?)。来年4月下旬に選挙があるので、いわゆる「選挙対策」です。「何もしなかったわけではありません。お仕事しましたよ」という。だから、隣の足利市は昨年60事業やったのに、ウチはたった20事業。

そうそう。足利の事業評価にも足利市議会議員の参加はなかったです。つまり・・・、そういうことなんです。どこもいっしょ。

事業仕分けなんて生意気なコトする前に(したって、どうせスタイルだけなんだけど)、議会・議員の事業仕分すればいいのにね。



あ。みなさんやらないなら、私がやりましょうか?ね?

参議院予算委員会は地方議会の延長線レベル

今日は、本当に久しぶりにヒマだったので、参議院予算委員会のテレビ中継を見ている。

・・・が、予算と全く関係のない与党と野党の足の引っ張り合い。威厳だけはありそうな建物の中で、適当な背広を着て、グダグダグダグダ何を言っているのやら。くだらなすぎて途中寝てしまったりしているが、予算の内容について議論したところはあったか?予算について話しなさいよ。どんだけ借金つもってると思ってるのよ?

国会議員にしてこのレベルの予算委員会なのだから、地方議会だって、ねぇ。議員のレベルの低さは、国も地方も同じですね。

この国、だめだこりゃ~┐(´.`)┌・・・とばかりも言ってられまい。

・・・こういう国会の後ろで笑っているのは・・・官僚の皆さんでしょ?「や~い。ぶぁあか!」って。ニヤニヤ笑っている顔が目に浮かぶ。いい加減気が付いて、国民のための仕事しなさいよー。

もう、ため息しか出ない・・・。
でもね、これは、国民の多くが、市民の多くが無関心だから、こうなってるんですよね。予算の内容とか、法案の内容について国民・市民の関心が高まらない限り、ずっとこのまま・・・なんですよね~。

もーーーーっ!
国民も国土も守れないコヤツラに、いったいいくらかけてんのよっ!

「人気」「不人気」アンケート決勝戦!結果

投票ありがとうございました。こんな結果になりました。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/last-ninki.jpg">

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/last-funinki.jpg">

<講評>
やはり、ひとり勝ち状態で申し訳ないです。
それにしても、「辞めさせたいアンケート」の方が人気ですね。議員に対する厳しい視線の現れでしょう。ブログ上でのアンケートのためでしょうか、星野議員と西牧議員が評価されていますが、していない議員は評価がさらに低い。ただし、小滝議員は去年の9月議会でBBSをツラツラ音読し「音読の女王」として人気なのか、6票入っています。あの映像はどこにいっちゃったのかしらん?おもしろかったのに。
「決勝戦:辞めさせたいアンケート」になぜか、瀬谷議員が入りました。悪いこと何もしていないのですが・・・。何もしていないから?やさしいおじさんですよ、ご本人は。他にもワルイヤツいっぱいいます。
「辞めさせたいアンケート」では幾井ギチョーが人気です。悪役が定着したようです。水戸黄門になぞらえるなら、悪代官役がぴったりでしょう。
「庭山さんは、味方千人、敵千人だよね」と、とある議員に言われたことがありますが、どうもそのようですね、ネット上では。

ご協力、ありがとうございました。

2010年10月12日 (火)

阿久根発 サイテー議会から生まれた最高の弁明書

懲罰委員会
弁 明 書

それでは、弁明をさせていただきます。

片山総務大臣は阿久根市議会を「八百長プロレス」と表現しました。
市議会混乱の原因は12名が結託し、市長を選んだ民意を無視して政策妨害を続けてきたことです。
そのうえ、不信任決議からは逃げて議員職にしがみつく。本当に醜い。この12名は我々4名を議論から排除し、談合で全てを決めてきました。この懲罰委員会も市民に隠している。
議長をはじめとする談合と八百長の12名には品位や信用、秩序を語る資格は全くありません。  

弁明を終わります。

      阿久根市議会議員  松元 薫久
                    山田 勝
                    石沢 正彰
                    牟田 学

この後質疑があり、木下委員から

「全く反省していない。議会の品位を失墜させる重大な事をしたという自覚が無い。どのように考えているのか」と問われ、 

「今読んだ弁明書のとおりであります。」と答えた。それ以外に質問は無かった。

10分間の弁明の時間を与えられていたが、2分もいなかったと思う。

まさに独裁状態の多数派議員からの懲罰動議にどのような弁明が良いか考えたが、上に書いた通りとなった。品位ある8名の議員の方々でご審議いただき、市民の信頼と納得を得る結論をお出しいただきたいと思う。
松元しげひさ 奮闘記
2010.10.12 懲罰委員会
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20101012
----------(以上、松元しげひさ 奮闘記より)------

今まで私は品位のある議員に会ったことがない。品位のある議会?どんな議会じゃ?「我こそは品位のある議員だ!」と言い切れる方がいらっしゃるなら、是非お会いしたい。品位のある議会も是非みてみたい。品位だか品格だかなんだか知らないけれど、能力が無いため数字読めず、内容理解できず、調査も出来ず、議論・審議はもちろんできず議案はスルー、根性腐って何が正しいかも分からなくなり、自己利益(簡単に言えばカネ)のためだけに団結した馬鹿野郎どもでも、多数であれば「最高議決機関」として力をふりかざし、無責任であることも許されるという、このシステムそのものが間違っている。品位、品格などより市民が求めているのは、市民のための政治。

そもそも、政治の目的は何であるのか、原点に返れ!反省しろ!

2010年10月 8日 (金)

いぐいの仕業か?『見えない』が見えない(T-T)

アラ?『桐生市議会が見えない』が消えた!

いぐいの仕業か?超能力者のなせる技か?

おーい!どこいった~?カンバ~ック!

新キャラ登場?魚沼市議会おとぼけ議長・ホシケンイチ

『議事進行』とは・・・議会の中で、議事の進行に異議あり、問題ありと思った時、「ギジシンコーッ!」と挙手して議長にその旨を伝えるもの。

そして魚沼市議会では、以下のようなやりとりがあったよう・・・

魚沼市議会最終日。不公平な議長の采配にムッとした大桃議員が

大桃議員:ι(`ο´)ノ議事進行!

ホシケンイチギチョウ:(∵)?

大桃議員:ε=(`δ´メ)=3ギチョウ!議事進行!

ホシケンイチギチョウ:え(∵)?議事は進んでおりますケド。

大桃議員:・・・(゚◇゚)ぽか~ん・・・

-----------------(以上、「桃太郎の鬼退治」を劇っぽくアレンジしてみました)---------

ギチョウは普通、何期も議員をしたベテランがギチョウになっていることが多いのですが。もしかして、ホシケンイチギチョウは「議事進行」を知らなかったのだろうか?それとも天然のおとぼけキャラか?のどかな牧場を連想させるような魚沼市議会では、こんなこともあるんですね~。

桃太郎の鬼退治
魚沼市議会議員 大桃 聰(おおもも さとし)奮闘記
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545047&log=20101008

このブログ、やはりはずせない。

2010年10月 6日 (水)

桐生市議会議員「人気」「不人気」アンケ予選結果

桐生市議会議員についての「応援している議員」「辞めさせたい議員」アンケート一次予選結果を発表~!

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ank-7.jpg">
*各グループの右下の数字は、グループごとの合計ポイントです。関心の高いグループとそうでないグループとありました。スーパーで、「印象薄くて誰に入れて良いか分からないのがある」と言われてしまいました。決勝投票では是非、「桐生市議会が見える」を参考に清き一票をお願いします!

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ank-5.jpg">
なんか、ひとり勝ち状態で申し訳ない。決勝投票するまでもない・・・けど、やってみましょう。各グループの王者同士の対決です。イグイと勝負だ!エイエイオー!。

桐生市議会議員「人気」「不人気」アンケート決勝戦!

桐生市議会議員アンケート
決勝戦:あなたが応援している桐生市議会議員は誰ですか?
http://vote.nifty.com/individual/3945/37917/index.html
星野定利(Aグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13822007/
庭山由紀(Bグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13821919/
石井秀子(Cグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841294/
相沢崇文(Dグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841247/
西牧秀乗(Eグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13821940/
小滝芳江(Fグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841319/

決勝戦:あなたが辞めさせたい桐生市議会議員は誰ですか?
http://vote.nifty.com/individual/3945/37918/index.html
瀬谷幸雄(Aグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13821812/
庭山由紀(Bグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13821919/
井田泰彦(Cグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841242/
周藤雅彦(Dグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841254/
幾井俊雄(Eグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841304/
小滝芳江(Fグループ最高得点者)http://handemuybi.exblog.jp/13841319/

●投票は10月13日までの1週間です。お時間のあるときに是非どうぞ。また、議員名の右の記号をクリックすると「桐生市議会が見える」のそれぞれの紹介に繋がります。是非参考にしてください。

2010年10月 5日 (火)

定数、日当、政務調査費、費用弁償のアンケ結果

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ank-3.jpg">

■<b>『桐生市の議員定数</b>は15人くらいで良いという回答が多い。現在の桐生市議か議員の定数は31人ですから、半分以下で良いということでしょう。私は、地方議会の存在そのものに疑問がありますが、法律上無ければいけなものなら、議長と多数決の出来る3人、併せて4人で十分と思っています。ま~妥協に妥協して、<b>12人以下</b>。『地方自治法』というヘンテコリンな法律がありますが、これによると12分の1以上の賛成者がいないと条例、動議などの提案さえ出来ません。議員の活動を制約する数が『12』です。であるならば、議員がそれぞれの責任で自由に仕事が出来るようにするためには12人以下が適当と思います。

■<b>議員報酬の日当制</b>については<b>80%の人が賛成</b>です。これは実行すべきでしょう。そうでしょ?議員諸侯の皆さま。だって選挙の時は「市民の皆さまのために!」って言ってるんですから。

■<b>政務調査費も必要ない</b>という声が多いです。これも、廃止しましょう。市民の皆さまの声を反映しましょう。

■<b>費用弁償</b>については<b>実費計算が当然</b>という声が90%を超えています。当然、実費にしましょう。

市民の皆さまの声を反映しましょう!ね、議員諸侯の皆さまサン!

明日から神戸あたりで、費用弁償で計算されて出される『お小遣い』で飲むのかな?くれぐれも、瀬戸の花嫁をバックミュージックに卑猥なダンスをしないように。そうそう。桐生では河原井議員の卑猥なダンスが話題ですが、その他にも、裸踊りをした議員を見たことがあるという人にも会いました。みなさん、芸達者なんですね。

2010年10月 4日 (月)

阿久根の方向転換?対立を恐れた選挙対策(1)

阿久根に行ってきた。

阿久根に出かける日の南日本新聞朝刊に「張り紙はがし懲戒免職 阿久根市上告せず 敗訴」の文字が踊っていた。やっと、ささくれだった気持ちがちょっとだけど落ち着いてきた時に・・・コレ↓である。神様は、どうも私を怒らせたいらしい。
-----------------------------
張り紙はがし 市、上告せず敗訴へ
 阿久根市の竹原信一市長が庁舎内にヶ辞した職員人件費の貼り紙をはがし、懲戒免職処分を受けた男性職員(46)=8月復職=が処分取り消しを求めた訴訟で、一,二審とも敗訴した市側は30日、上告しないと発表した。副市長の仙波敏郎氏は「上告の要件は厳しく、門前払いされることをすべきではない。市長に具申し、市長が決めた」と説明。ただ、処分を懲戒戒告に修正した市公平委員会の判定には不服があるとして、再審の手続きを検討すると述べた。
 職員は「ほっとしたの一言。裁判のことを考えずに済む」と話した。処分の効力停止を命じた昨年10月の鹿児島地裁決定によって復職したが、免職になった昨年7月末から地裁決定まで約2ヶ月半の給料は未払いのまま。
 免職取り消しは今年4月、鹿児島地裁が命じ、福岡高裁宮崎支部は9月17日、市側の控訴を棄却した。上告期限は10月1日だった。
--------------------(南日本新聞2010.10.1より)----------

阿久根に行って、市民との懇談会を傍聴したり、いろいろな立場の違う阿久根市民の方々から意見を聞いてきた。また、週末だったこともあり、阿久根の動向に関心のある他市の人たちとの情報交換、意見交換もできて大変有意義でした。時間は短かったけれど、いっぱい話が出来たのが、なにより嬉しかったです。

お魚も焼酎もつけあげもおこのみやきもおしかったし。

阿久根の方向転換?対立を恐れた選挙対策(2)

私見をまとめると、がっかり。この一言しかない。仙波敏郎という風呂敷包みの上手な演出家が副市長になったことで、竹原市長は気がぬけてしまったのか?

私のおかげで、懲戒免職だった職員が復職できました。私のおかげです。
私のおかげで、議会が開かれました。臨時議会も開きましたし、定例議会も開きました。私のおかげです。
私のおかげで、マスコミ対策ができています。私のおかげです。
私のおかげで、市長が謝罪しました。私のおかげです。
私のおかげで、裁判が終わりました。私のおかげです。
私のおかげで、専決はさせていません。私のおかげです。
竹原市長は変わったでしょう。丸くなったって言われます。私のおかげです。

仙波さん、あなたの目的はなんですか?単に竹原さんを首長にとどめることが目的ですか?それは何のために?

私のおかげで・・・おつぎはなにかしら?

こんなんじゃ、阿久根が変わっても日本は変わらないと思います。
こんなことは意に介していないとしても、こんなことをやっていて阿久根が、阿久根市民が変わると思いますか?
私には、対立を恐れている者に迎合してるように見えてしまう。しかも、選挙で負けることを恐れて妥協しているように見えてしまう。それがなにより腹立たしい。

ただ、私は自分で納得したことしか出来ないし、しない。それだけ。

日本に真のジャーナリズムはない

現在問題となっている尖閣諸島問題に対して、10月2日に渋谷で2600人がデモ行進があったようだが、このような大規模なデモを完全に黙殺する悪質な情報統制をしている日本のマスコミを批判しているブログをご紹介。

----------------------
『小児科医の思うこと』
悪質な情報統制をされている現状(1)~(3)
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=532192&log=20101003

日本に真のジャーナリズムなんてない。
国民の怒りを無視するような対応は、今の政府と全く同じだ。
貴様らがそんな政府を批判するなどちゃんちゃらおかしい。
国民の怒りを隠し通しているくせに、国民を代弁するような発言をするのはやめろ。
マスコミの使命だなんていう歯の浮くようなセリフを吐くのはやめろ。
何一つ説得力などありはしない。
このマスゴミどもめ。
-----------------------(以上 ブログより一部引用)---------
・・・と、むぎ先生は怒っている。全く同感です。

阿久根のバカ議員どもが竹原市長を信任していないくせに、御身大切な卑しい根性丸出しで「市長不信任」を出さないことを、<font size=6>あえて</font>報道しない。これもマスゴミどもの「悪質な情報統制」のひとつだ。

いいかげんにしなさいよー(-_-メ)

おちゃめな諸野脇先生

【哲学者ブログ相談室】にわやま由紀議員のご相談にどう答えたらいいでしょうか ――情報公開を拒む議会をどうするか
 にわやま由紀議員のブログを見て吹き出す。吹き出してはいけない。いや、たぶん吹き出していい。「議員ブログ相談室:おしえて!諸野脇先生!」って。(笑)

■2010/10/01 (金) 議員ブログ相談室:おしえて!諸野脇先生!

諸野脇先生は、『〈情報公開〉こそ「変革」の中心』・・・と書いていらしゃいますが、本当にその通りと思います。ただ、「職員が仕事をしたく無い(忙しいらしい)」という理由と「情報公開されると都合が悪い」ということから情報公開さえ拒んたり(きちんと条例で拒めるようになっています)、自分たちに都合の悪い情報は議長権限で公開しない(例えば、庭山の資料請求だけ1年以上保留したり、「議会だより」に庭山の発言部分だけのせないとか、庭山が議員の実態を明言したためにケーブルテレビ放映を中止する)など、こういう自治体、議会はどうしたらいいのでしょうか?

おしえて、諸野脇先生。
   http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=201010

 確かに、そう書いた。次の文章である。
 
   ● 議会の〈情報公開〉こそ「変革」の中心 http://shonowaki.net/2007/04/post_10.html
 
 
 そういう議会は「どうしたらいいの」か。
 うーん。困った。私は哲学者だから、実務にはうといのである。
 そうだ。こうすればいいのだ。

■2010/10/02 (土) 哲学者ブログ相談室:おしえて!みなさん!

にわやま由紀議員から質問を受けました。

   http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20101001

情報公開を目指すと、それを妨害する議会があります。このような議会はどうしたらいいでしょうか?

おしえて、みなさん!

 
 多くの議会で、改革派議員が同様の「被害」にあっている。議会が情報公開に応じない。情報公開をしたために、「嫌がらせ」を受ける。
 にわやま由紀議員の相談は重要である。
 ぜひ、ご回答をお願いしたい。(注)
 
                    諸野脇@ネット哲学者

注)ツイッターでも回答を募集してる。
    ● shonowakiのツイッター http://twitter.com/shonowaki  
 こちらもご注目いただきたい。
----------------(以上、諸野脇先生のブログより)-----

ありがとうございます。私も吹き出してしまいました。

2010年10月 1日 (金)

議員ブログ相談室:おしえて!諸野脇先生!

諸野脇先生は、『〈情報公開〉こそ「変革」の中心』・・・と書いていらしゃいますが、本当にその通りと思います。ただ、「職員が仕事をしたく無い(忙しいらしい)」という理由と「情報公開されると都合が悪い」ということから情報公開さえ拒んたり(きちんと条例で拒めるようになっています)、自分たちに都合の悪い情報は議長権限で公開しない(例えば、庭山の資料請求だけ1年以上保留したり、「議会だより」に庭山の発言部分だけのせないとか、庭山が議員の実態を明言したためにケーブルテレビ放映を中止する)など、こういう自治体、議会はどうしたらいいのでしょうか?

おしえて、諸野脇先生。

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