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2010年10月29日 (金)

地方議会の質は良くなるのか?

「地方議会は、書面読むだけ」道州制導入は時期尚早 片山総務相が答弁

 片山義博総務相は28日の参院内閣委員会で、都道府県を広域のブロックに再編する「道州制」について「個人的意見解だが、今は都道府県の規模を大きくするより質を良くすることが重要だ」と述べ、導入は時期尚早との考えを示した。
---------------------(中略)------------
 片山氏は「都道府県で本当の民主主義が行われているか疑問だ。多くの地方議会は書面を読み上げるだけの出来レース。規模が大きくなったらもっと機能しなくなる」と指摘した。
---------------------(以上、2010.10.29南日本新聞より一部抜粋)------------

私も、道州制の導入には反対。規模が大きくなるともっと機能しなくなる。それは、平成の大合併その後の現実を見れば明らかだ。

ところでひとつ、片山総務相に伺いたいのは、「都道府県の規模を大きくするより質を良くする」にはどうしたらいいでしょうか?ということ。ひとつの方法としてはまず議員特権の廃止が効果的だと思いますが、いかがでしょう?

それにしても、国でも「本当の民主主義」が行われていないのに、地方にそれを求めるのは結構コクです。そもそも、片山総務相は民主主義をどのようにお考えなのか、よくわかりません。いつか機会があったら伺ってみたいものです。

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