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2010年10月27日 (水)

子育て日本一を目指す桐生で起こった女の子の自殺

私には小学校6年生の息子がいる。この息子と同年の女の子が、いじめを苦に自殺した。

いじめのない社会を目指すのは当然だが、残念ながら、いじめのない社会は無いと思う。

いじめがあったらどうするか。例えば、私の息子や娘が、そのいじめられる当人だったら、「負けないでほしい」。ほかの子がいじめられているのを見たり知ったら「いじめるヤツ等に対して、それはいけないことだと立ち向かってほしい。そしていじめられている子には寄り添ってあげてほしい」。万が一にもいじめを行う本人だったら、許さない。根性入れ替えるまで許さない。

いじめのない社会は、夢だと思う。夢を描きながら、現実の中で夢の実現に向かって闘っていくしかない。私が生きている間は、目を光らせていられるけれど、私が死んだ後も、しっかり夢を描きながら闘って生きていって欲しい。それは自分の子どもだけでなく、彼らのお友達にも、そのまたお友達にも、さらにはこれから柔らかいおててを持って生まれてくる子ども達にも、そう願いたい。そのためにも、心も、体も、頭も鍛え、強い人間に育てなくてはいけないと思う。

今回なくなった、槙太郎と同年の女の子・・・本当に残念。死ぬくらいだったら、私のところに泣きついてきて欲しかった。一緒に闘ってあげたかった。

せっかく、生まれてきたのに。

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