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2010年10月 4日 (月)

阿久根の方向転換?対立を恐れた選挙対策(2)

私見をまとめると、がっかり。この一言しかない。仙波敏郎という風呂敷包みの上手な演出家が副市長になったことで、竹原市長は気がぬけてしまったのか?

私のおかげで、懲戒免職だった職員が復職できました。私のおかげです。
私のおかげで、議会が開かれました。臨時議会も開きましたし、定例議会も開きました。私のおかげです。
私のおかげで、マスコミ対策ができています。私のおかげです。
私のおかげで、市長が謝罪しました。私のおかげです。
私のおかげで、裁判が終わりました。私のおかげです。
私のおかげで、専決はさせていません。私のおかげです。
竹原市長は変わったでしょう。丸くなったって言われます。私のおかげです。

仙波さん、あなたの目的はなんですか?単に竹原さんを首長にとどめることが目的ですか?それは何のために?

私のおかげで・・・おつぎはなにかしら?

こんなんじゃ、阿久根が変わっても日本は変わらないと思います。
こんなことは意に介していないとしても、こんなことをやっていて阿久根が、阿久根市民が変わると思いますか?
私には、対立を恐れている者に迎合してるように見えてしまう。しかも、選挙で負けることを恐れて妥協しているように見えてしまう。それがなにより腹立たしい。

ただ、私は自分で納得したことしか出来ないし、しない。それだけ。

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