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2010年11月 7日 (日)

ゴミの資源化日本一・志布志市(1)

志布志市は欲張りで、7つもの『日本一』を目指している。そのうちのひとつが「ゴミの資源化日本一」。どこかの市と違い、『日本一』を本当に本気で目指している。まず、職員の熱意が違う。飛び込みで訪れた他市の一市民に「あんた、おもしろいね~。そんなに言うんだったら現場に連れってくよ。その方がはやいわ。」と職員さん。自らリサイクル現場に連れて行ってくださった。はたして我が桐生市では、こういう事はあるのだろうか?

そして志布志市は、多分本当に『日本一』じゃないかな。ゴミの資源化についての視察は年間50数件あるそうだし、海外からの視察も多い。それでも『日本一』になっていなくても、これなら『日本一を目指している』と言っても恥ずかしくないだろう。

志布志にはゴミの焼却場がない。ゴミは埋め立てている。H2年に建設した埋め立て場は20~30億円かかり、H16年で満杯になる予定だった。しかし、「バカな(熱心な)職員がいてね~、夢中になってゴミの資源化をやったんだよ。確かH12年からだったかな。そりゃ~大変で、怒った市民とケンカしそうになったりね~」と職員さん。当時は年間14000トンのゴミを埋め立てていたが、現在埋め立てているゴミは2000トン。「私の計算ではあと、50年はもつね」と胸を張る職員さん。「14000トンのゴミのうち、6割が生ゴミだったんだよ。で、それを資源化したんだ」と説明してくれた。

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