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2010年11月15日 (月)

専決処分は違法ではない(2)そぐわないのはどっちだ?

また、「専決処分は明治14年の府県会規則まで遡れる制度で、その当時は長の背景に国があった。日本国憲法の二元代表制の元ではそぐわないところがある」と斉藤教授。つまり、国の言いなりに動くべき地方自治体であった「明治14年」当時の専決処分は良いけれど、日本国憲法で民主主義社会を目指し、地方自治の時代になると専決処分は国の言いなりにならなくなるのでけしからんと・・・そういうことでしょうか?

今の時代にそぐわないのは、斉藤教授のお考えだと思いますよ、私は。

また会期制をやめなないと言う現行制度にこだわる事務局の姿勢には、国の本音が伺えます。それは、やはり国は地方に権限を移譲したくないということです。財政的に国も厳しいからお金は渡したくないけれど、国の言いなりになる地方自治体をお望みってことなんでしょ。つまり、地方自治体、また市民、国民に『自立』されたら、困ってしまう。日本という国は、今そういう状態であると言うことです。

ほほ~。だ・か・ら、情報隠蔽しようとしたり、するわけだ!ハンッ!

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