2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ

« 2010.11.24建設委員協議会(2)お門違いの園田委員 | トップページ | メール紹介:「議事録に残せ!」 »

2010年11月25日 (木)

2010.11.24建設委員協議会(1)市民の声は残さない

昨日、午前10時から建設委員協議会があった。協議事項は以前から出されている請願「住宅リフォーム助成制度の創設を求める請願について」。

まず、驚いたことに今まで桐生市議会では、請願者が委員会で誓願について趣旨説明などしたことはなかったそうだ。が、11月9日に総務委員会で請願者の説明が行われ、今回が2回目だという。

すると細谷委員長が、委員会の進め方についての説明の中で「請願者の説明は休憩にして行う(つまり、記録に残らないようにする)。そして請願者が退席した後に、請願者の趣旨説明などを委員長がまとめる」と言い出した。

ちょっとまて~い~ということで

庭山:ちゃんと録音して記録に残すべき。なぜ休憩を取るのか。
細谷委員長:過日行われた総務委員会にならおうと思いました。
庭山:ならう必要はない。ここは建設委員会。請願者である市民がわざわざ出向いて説明をするのに、なぜ記録に残さないのか。市民に対して請願者に対して誠意ある対応をすべきだ。
園田委員:趣旨説明だけ記録に残せばいい。質疑は残さなくて良い。
細谷委員長:それで良いか?
他の委員:結構です。
庭山:全部記録に残すべきです。
細谷委員長:まぁ、多数決と言うことで請願者の趣旨説明だけは記録に残して、質疑の部分は休憩にして行います。良いですね。
庭山:意義ありっ!
---------------------------------
議会は多数決ですから、結局、趣旨説明だけ記録に残し、質疑は残さないことになりました。どこまでも市民をバカにした誠意のない議会です。

« 2010.11.24建設委員協議会(2)お門違いの園田委員 | トップページ | メール紹介:「議事録に残せ!」 »

未分類」カテゴリの記事