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2010年11月 7日 (日)

ゴミの資源化日本一・志布志市(4)

帰りの車の中で職員さんは更に言った。「埋め立て場を作れば20~30億かかる。焼却場を作れば100億近くかかり、年間維持費も3億以上かかるでしょう。でも、そういうことにお金をかけないで、押さえられたお金やご褒美でいただけた拠出金を市民サービスで還元するんですよ。使わなくていいところのお金はかけない工夫と努力をする。その分ういたお金は市民に還元する。私たちはね、ゴミゼロを目指してるんですよ。」こういう熱心な職員さんや業者さんがいるのだから、近いうち、本当にゴミゼロのまちに、志布志はなるかもしれない。

「でも、こんなに細かくキチンと分別できる市民ってスゴイですね。」と言うと、「やはりね、ここまで出来ない人もいますよ。だからね、「ゴミ出し困難者対策要綱」とか作ったりしてるし、職員で「ごみ分別おたすけ隊」を編成したりしてるんですよ」とのこと。熱心できめ細かく、しかもどこか楽しみながらお仕事をしている感じが好感度Aです。

「志布志に来たらね~、アレ飲んだかい?黒若潮。え?まだ飲んでない?あれ飲まなくちゃだめだよぉ~」と職員さんに勧められたので、飲んでみました。香り高い芋焼酎でおいしいです。

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