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2010年11月10日 (水)

霧島市視察(4)ギインの行政視察の評価表を作るどー!

また、霧島市の職員さん達から、職員さんとしての本音もちょっと聞けたことが嬉しかった。
「予算と結びついていない“作るだけの計画”に疑問があった。作る意味があるのか疑問だった。事業評価を初めたからと言って、市民の市役所評価が変わったかというと、そうでもないと思う。ただ、事業評価は限られたお金の配分を考える上で重要だし、行政評価をすることで、予算と計画に連動性を持つことが出来てきたと思う。」

事業評価をすることで、そこで働く職員が成果・結果を励みにできるようになるのではないかと思った。

*  *  *  *

「くだらない行政視察には参加しない」と言った私は桐生市議会の中で非難された。また数名の桐生市議会議員は堂々と本会議場で「行政視察は有効だ」と発言した者もいる。今回、事務事業評価表をいただいた。早速、議員の行政視察について評価表を作ってみようと思う。客観的に見て、大名行列並みの議員の行政視察はどうなんでしょう?内容を見て評価すれば、価値が見いだされるでしょうか?

霧島市議会事務局の皆さま、ご説明下さいました職員さん。お忙しい中、勉強の機会を与えてくださり、ありがとうございました。

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