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2010年11月22日 (月)

6年生の女児自殺事件に関するメール紹介(1)

初めまして。千葉県在住です。いつもブログを楽しみにしております。本日(11月8日)の教育委員会の記者会見にあまりにも腹が立ったので、市役所のウェブページから下記の意見を送りました。ブログに吐露されていた辛さや悔しさが教育を少しずつでもよくするエネルギーに昇華していくことを期待しています。

(以下、市役所へ送った意見)
11月8日に行われた教育委員会による記者会見について、教育に携わる人が行う会見とはとても思えませんでした。もちろん小学6年生の自殺についてのことです。自殺といじめとの因果関係が認められなかった、という内容では、教育委員会は教育に対する責任を放棄したと受け取られてもやむを得ないでしょう。本気でこの事件に取り組む姿勢は無いということが映像からよく伝わってきました。これは自殺した児童の遺族に対して全く答えになっていないばかりか、いじめに係わった児童に大きな悪影響を与えたと思われます。あの会見によっていじめに係わった児童は自分たちは責任を負わなくていいと感じ、ずいぶん気が楽になったことでしょう。教育委員会はこの児童達がそのまま成長し無責任な大人になることを手助けしたことになります。自殺 した児童の担任教諭は、あの会見によって教室でこの問題を児童とともに深く考えるきっかけ失いました。そして当の教室内では表面的に平穏な、しかし各人の心の中には奥歯に物が挟まったような言葉にしづらいわだかまりを抱えたまま卒業式を迎えることになります。今からでも決して遅くないですから、教育委員会が姿勢を改め、教 育者として教育委員の立場から児童達と深く係わって頂くことを切望致します。

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