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2010年11月22日 (月)

6年生の女児自殺事件に関するメール紹介(2)

市民の方からもメールをいただきましたので紹介します。

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初めてメールを差し上げます。 先日の糸や通り祭で、教育委員会委員長の鈴木氏が孫娘のいるブラスバンドの演奏後、児童保護者市民の前で教育委員会の委員長さんですと紹介され「また来年もやろうな!」ということをにこにこと言っているのを聞いて怒りがこみ上げてきました。毎日のように新聞の一面で報道され非難されている中でなんという危機管理能力のなさ・・・唖然としました。ご自分の立場を分かってるのでしょうか。ヘラヘラ笑いながらカメラ片手に家族ごっこしている場合ですかと。こんな人間がトップにたっているとは情けないです。そして自殺といじめの因果関係はないとの失言。 12歳の子どもがいじめ以外に何を思い悲しみ自殺するのでしょうか。いじめられ死を選んだらと思うと胸が張り裂けそうです。 市民とはかけ離れた退職金を手にし、恵まれた年金生活。そしてさらに高額な報酬を受け取る感覚。だから人一人の命がなくなってもああやってヘラヘラ人前に出られるのでしょうね。マスコミに報道されなくて良かったです。 私も桐生市教育委員会委員の一掃を望みます。次は外部からまっとうな市民感覚を持ち、常識的でなおかつ強力なリーダーシップを発揮できる人希望です。 明子ちゃんにはもう来年なんてないのに責任者が「来年もしましょう」って・・・ どういうつもりで言ったのか聞いてみたいです。 老害に負けず頑張ってください。

----------(以上メール)------------

この他にもたくさんメールをいただきました。桐生市は「子育て日本一」を目指しているにもかかわらず、このようないたたまれない事件が起きてしまったことを本当に残念に申し訳なく思います。皆様からいただいたお声やメールを今後の教訓としていきたいと思っています。すみません。ありがとうございました。

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