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2010年11月

2010年11月29日 (月)

明日から12月議会です。

明日から12月議会が始まります。予定は以下の通り。

本会議日程(午前10時~)

11月30日(火) 一般議案についての質疑
12月 1日(水) 総務・建設委員会
12月 2日(木) 産業経済・教育民生委員会
12月14日(火) 委員長報告、議案についての討論と採決
12月15日(水)一般質問 (何事もなければ、私の一般質問はこの日の午前中の2番目です)
12月16日(木)一般質問
12月17日(金)一般質問

一番重要なのは、14日の議案に対する討論と採決です。そしてこれはケーブルテレビでも放映されません。どの議員が何を言って賛成するのか反対するのか、14日の傍聴をオススメします。

それにしても・・・。桐生市は、財政が厳しいとどこまで認識しているのやら・・・。過去の失敗を教訓として活かせないし、施策の改善もしようとしない。国に準じると念仏のように唱え、法律解釈も自分たちの都合の良いようにしか解釈しないで、仕事をしない。議員になって3年半以上経つが・・・正直あきれる。要は、やる気がないんですよね。アイデアがなければ、どこかの成功事例をまねればいい。人材が不足しているならどこからか優秀な人を呼び寄せればいい。でも、やる気がないと・・・どうにもならないんですよね・・・。市民の立場から言わせていただければ・・・

<font size=5>やる気の無い人は辞めてください~!</font>

2010年11月28日 (日)

メール紹介:議員が民意を無視する理由(1)

議会と対峙している遠方の市民の方からメールをいただきましたので紹介します。

---------------------
偶然ですが、秀ちゃん日記というのを読みました。
なんだか、腹立たしくて、メールしました。

11月26日のブログ「ただし、提出者がきたから、請願が可決になるとは限らない」

そんなこと、言われなくてもわかってます! (゛ `-´)/
その記述からもわかるとおり、議員は、請願などで参考人招致をすると、反対がしにくいということがおきるので、参考人招致を正式にしたくないと思っているのでしょう。

委員会条例の29条に参考人の記述がありますよね。(休憩中に話を聞けって書いていない。つまり委員会で呼ぶのだから発言記録があって当然だと思いますが。)「庭山議員は、ピントがはずれて・・・」それは秀ちゃんという人だと思います。

議員は、発言して議事録に残る発言ができて、発言の重さが市民とは違います。請願は市民が請い願うもの。その請い願う気持ちを言わせてももらえないのはあまりに市民に失礼。そして、その声を残してもあげないのはもっと失礼。(ビデオ中継するのを止めちゃったのも、もっと失礼だけど)

メール紹介:議員が民意を無視する理由(2)

秀ちゃんというお方は、署名議員に代弁させればいいとお考えのようですが、市民の請い願う気持ちを100%議員が代弁できると思っているのでしたら、えらい自信家ですね。だったら市民の気持ちを理解してください。市民は、可決か否決かその結果だけを知ればいいということでしょうか? !(♯`∧´)

議員は自分が知っていることは、「情報」だと思わないふしがあります。自分が知っているからそれでいいと思っているのです。市民に請願の経過が、将来においてもわかるようにしておいてあげなければいけません。

どのような経緯だったのか、結果的に可決であろうと否決であろうと、その経緯を記録として残しておかなければいけません。「結果報告」だけでいいわけではありません。(残したくないのでしょうが)

わが市でもおきたことがあります。正式に参考人招致などをすると、反対しにくくなってしまうので、非公式(おまけに非公開)で委員が集まって、請願者を呼んで話を聞いて、記録にも残さない…ということが。いわゆる「市民のガス抜き」でしょうか。以前は、委員会における採決の場面を非公開(その時だけ傍聴者は廊下に出されちゃう) にしたこともあるほど、情けない議会です。

今はほとんど請願などありません。だって、市民が請願書面を持って全会派の控室に説明にまわって、頭をさげて「署名をお願い」って言うのですよ。昔ですが、私が請願を出したくて説明にまわった時、ある会派がふんぞり返って「あなたとは考え方が違う」と言われ、その他の会派も、だれも署名してくれなかったことがありました。(請願内容が「選挙ポスターの作成枚数(選挙公営)を減らせ」だったから・・・無理もないですわね)(^.^)
----------(以上、メール)-----------

メール紹介:議員が民意を無視する理由(3)

私は秀ちゃん日記は、ほとんど見ません。どこかのブログにもありましたが、誤字が多すぎて読むと酔いそうになるからです。長くギインをやっていて、ギインのおいしい汁をたっぷり吸ったベテランギインです。ベテランだけあっていろんな情報も手段も知っています。ギインとはこういう者だといういい見本でしょう。

ギインは、自分は選挙で選ばれたので、市民の代表であり、自分の気持ちこそが民意だと思って上がっています。だから、民意を軽んじ、民意を聴こうとせず、民意を無視することに全く抵抗がありません。

ギインは自分を“キモチ”よくしてくれる飲みナカマのギインや「センセイ、センセイ」とヨイショしてくれる職員や市民が大好きです。そして自分を“キモチ良く”してくれる人のための仕事をします。高給もらって、ろくすっぽ調査もせず(できず)会派のナカマに「サンセーしろよ」と言われて無責任に“サンセー”しながら、ますます“キモチ良く”なりたいだけなのです。

そしてこういう“キモチ”で動く無責任なギインを選んでいるのは、選挙の時だけ市民に“キモチ良い”ことを言ってくれる嘘つきに “キモチ”で一票を投じている皆さんです。

もし、本当にこのデタラメな社会を何とかしなくてはならないと思うなら、自分がオイシイ思いをするためではなく、未来のことを考えて行動すべきです。自分のためだけの行動では、奪い合うだけのさもしい社会でありつづけます。今、できることをひとつずつ、子どもたちのため、孫たちのため、未来のために、自分の良心に従って勇気を持って行動しましょう。

大丈夫。自分の良心は自分しか知り得ませんし、自分の良心の主である生き方は、辛いときもあるけれど、結構良いものです。



*それにしても、この方、おもしろい活動をされていらっしゃいます。またメールいただけましたら嬉しいです。

2010年11月27日 (土)

メール紹介:無能な「口利き議員」を産む原因

言い得てズバリのメールが来ましたので紹介します。

---------------------
「議員は暇?」…そうでもないと思います。だって市議は、「地元!地元!」って言って顔出しが多くて、お忙しいのではないですか?つまり選挙対策で忙しいでしょう。 残念ながら議員や議会に対する「仕分け」は選挙でしょうけれど、市民の議会に対する関心が薄くて、選挙で仕分けられていないのが現状でしょうね。「地元!地元!」って言っている議員が、市民のためになっていないことを、市民に知ってほしいですよ。<font color="#ff0000">無能な「口利き議員」を産む原因は市民にもある</font>と思われます。
----------(以上メールより一部抜粋)-----------

ヒマで無能な「口利き議員」を選挙で仕分けてもらうためには、『市民に議会に関心をもってもらう!』。コレしかないでしょう。

そう!。問責やったり決議出したり。議員って暇です!

ツイッターで知った茂木先生のブログがおもしろいので紹介します。

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茂木健一郎 クオリア日記
2010/11/27
国会運営、ムダが多すぎる。仕分けをしてもらってはどうか?
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/11/post-a817.html

問責決議のような無駄なことをしている時間があるということは、つまり国会議員は暇なのだろう。不思議な話である。国政の難問、課題は山積しているというのに。
立法府たる国会の責務を果たそうと思ったら、現状、政策についての調査、研究、議論、それこそいくら時間があっても足りないはずだ。センセイ方の時間の使い方にとやかくものを言う筋合いではないが、国会運営、ムダが多すぎる。仕分けをしてもらってはどうか?
---------(ブログより一部抜粋)----------

そのとおり!国会議員も暇そうですが、地方議員は確かに暇なんです。だから、問責や決議、懲罰などで盛り上がったり、「ブログ規制条例を作るぞーっ!」なんて奇声を張り上げておきながら、能力不足でできなかったりしています。マスコミも、政界総会屋みたいない記事、書いて楽しんでいると思います。そうでない記者さんにも、たまーにお会いすることがありますが、結局は社の方針で良い記事書いても載せてもらえないとか・・・。

議会なんて、仕分けしたら、仕分けられてなくなっちゃうと思いますよん。

2010年11月26日 (金)

メール紹介:「議事録に残せ!」

参考人招致であろうと請願者の説明であろうと、市民の声はきちんと残すべきです。遠方の方からもメールをいただきましたので紹介します。

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委員会への参考人招致のブログを拝見しました。わが市でもかなり昔ですが、参考人招致がありまして(今はしてくれません)平成11年です。その議事録を読みましたところ、議員が参考人を「寄ってたかって吊るし上げ」状態でした。請願内容が「議員定数の削減を求める請願」だったことからでしょうけどね。団体請願だったので、その自治連会長が呼ばれ、議員の質問に答えているのですが、小さいことをネチネチと、読んでいて参考人がかわいそうになってきてしまいました。「取り調べ」みたいでした。しかし、それでも議事録に残すことはとっても大切なことです。どのような招致であっても、記録に残さなければ、市民に不利益が生じます。もっとも、議会は「市民の不利益」など考えていませんよね。「議員の利益」だけでしょうね。今後も参考人招致のときには、必ず「議事録に残せ!」を言い張ってくださいね。市民のために。

-----------(以上、メールより一部抜粋)-----------

議会は多数派議員の都合に良いようにいくらでも好き放題にできます。議会制民主主義という多数決の暴力によって。

踏みにじられる市民の声をそのまま踏みにじませておく訳にはいきません。ひとりひとりが声を上げていきましょう。ブログへの投稿、新聞各紙への投稿をおすすめします。黙っていたら、声は届きません。黙っていたらおかしな社会を維持する一助にしかなりません。デタラメな社会を子どもたちに渡すわけには生きません。正直者が馬鹿を見ない、公平で公正な、私たち市民のための社会を作りましょう!一緒に頑張りましょう!

2010年11月25日 (木)

2010.11.24建設委員協議会(1)市民の声は残さない

昨日、午前10時から建設委員協議会があった。協議事項は以前から出されている請願「住宅リフォーム助成制度の創設を求める請願について」。

まず、驚いたことに今まで桐生市議会では、請願者が委員会で誓願について趣旨説明などしたことはなかったそうだ。が、11月9日に総務委員会で請願者の説明が行われ、今回が2回目だという。

すると細谷委員長が、委員会の進め方についての説明の中で「請願者の説明は休憩にして行う(つまり、記録に残らないようにする)。そして請願者が退席した後に、請願者の趣旨説明などを委員長がまとめる」と言い出した。

ちょっとまて~い~ということで

庭山:ちゃんと録音して記録に残すべき。なぜ休憩を取るのか。
細谷委員長:過日行われた総務委員会にならおうと思いました。
庭山:ならう必要はない。ここは建設委員会。請願者である市民がわざわざ出向いて説明をするのに、なぜ記録に残さないのか。市民に対して請願者に対して誠意ある対応をすべきだ。
園田委員:趣旨説明だけ記録に残せばいい。質疑は残さなくて良い。
細谷委員長:それで良いか?
他の委員:結構です。
庭山:全部記録に残すべきです。
細谷委員長:まぁ、多数決と言うことで請願者の趣旨説明だけは記録に残して、質疑の部分は休憩にして行います。良いですね。
庭山:意義ありっ!
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議会は多数決ですから、結局、趣旨説明だけ記録に残し、質疑は残さないことになりました。どこまでも市民をバカにした誠意のない議会です。

2010.11.24建設委員協議会(2)お門違いの園田委員

その後、請願者から趣旨説明があり、休憩を取り質疑が始まりました。
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庭山:趣旨説明の中で、市内経済の活性化、仕事を興すことが市民の元気の素になると言う説明は、心に響きました。以前の資料ですでに170の自治体で行われていることのことですが、その後もこの制度を使う自治体が増えているのか。また、この制度を採用した大方の自治体では成功事例として認識されているのかどうか教えて下さい。
請願者:特に東北では数多く採用されている。特に宮古市の課長さんは「これほど市民の皆さんに喜んでもらったことは無かった。やって良かった」などと高く評価してくれている。群馬県内でもすでに2つの自治体で採用されているが、近々に渋川市やみどり市でも関心が高まっています。
岡部純朗委員:良い制度だと思うが、桐生市は財政が厳しいんですよ。
園田委員:良い制度だと思いますよ。でも、財源お金が問題です。補助金だって3年連続10%カットしてきている。桐生市の財政状況でできるかどうか。予算をどこから持ってくるのか!そういう事も考えて言っているのか?政治の目的は弱者救済。経済状況が悪い中で建設業だけという訳にはいかないだろう。
請願者:私は10人規模の製造業者。大手の会社と違って海外には出られない。桐生でしか生きられない。議会の方で桐生の町をどうするのか考えてほしい。
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何より驚いたのは、園田議員の請願者に向かっての発言。市民に向かって「予算をどこから持ってくるのか!”そういうことを考えて言っているのか?」って・・・。それを市民に言うのはお門違い。園田議員はベテラン議員の一人。長いこと議員をやって、桐生の財政状況をチェックしてきたはずの一人だ。正直、呆れた。

【参考】園田議員はこんな人
http://handemuybi.exblog.jp/13841329/

しかし、議員諸侯の皆さんは桐生市財政の厳しさを認識していらっしゃるようなので、安心しました。ならば、議員報酬を日額にし、政務調査費を廃止し、費用弁償を実費にし・・・いや視察などどうせ成果など無いのだからいっそ廃止し、市長・議長交際費を廃止し、黒塗りの車を売り飛ばすなど自らできる節約を実行しましょう。そうすれば、補助金に充てるお金が捻出できそうではないですか。

よし!やってみよ~ο(‘ v‘ )ο~♪

2010.11.24建設委員協議会(3)短すぎな細谷委員長

それとね・・・。はじめに、細谷委員長が請願者の趣旨説明や質疑などをまとめるっておっしゃっていましたけれど、1時間以上の趣旨説明と質疑応答をふたことみことだけで済ませました。短すぎです!まとめすぎです!後日会議録で披露したくらいお粗末。細谷委員長さん、あまり見栄をはらずにそのまま記録した方が、恥をかかなくてすむと思います。

【参考】細谷委員長はこんな人
http://handemuybi.exblog.jp/13841314/

2010年11月24日 (水)

住民至上主義という社会を実現させるために

阿久根で行なわれている市民懇談会を見てきた。仙波副市長は「公益のため」「正義のため」という言葉を繰り返していた。私は仙波副市長の口からでる「公益」「正義」という言葉と、実際彼が阿久根に行ってからやっていることを照らし合わせてみると、一致せず大変違和感を感じた。

また、このところの仙波副市長の行動を観察していると、さすが体制側にいた人だけあって、派閥を作っていくスキルはすばらしい。アッパレだ。

そして、例えば「選挙対策」と銘打とうと「選挙乞食」をしたら当選後も「乞食政治」をやることになるのでやってはいけないと思うし、市民の覚醒なくして住民自治を実現するための改革は成功しないと思う。私はこういう信念を変えることは出来ない。

仙波副市長が阿久根に行くまでの竹原改革は、市民の覚醒を希求するものであり、竹原市長が体を張って命を懸けて行なってきた革命ともいえる挑戦の数々は、少なくとも私の中では全て正しく、正義であり、一点の曇りもなかった。心から尊敬していた。

どうしようもない議会の中で、私よりずっと前から闘っていた竹原市長は、臨場感あるアドバイスやスキルを教えてくれた。竹原市長がいなければ、ここまで闘ってはこられなかっただろう。心から感謝している。

しかし、行く道が変わってきてしまったようだ。

思うことは多々あるが、結局は竹原市長と阿久根市民の選択だ。

「国民・市民なんて、堕ちるところまで堕ちないとわかんねぇんだよ。でもね、堕ちきったときにはじめて国民・市民の中から英知が生まれてくるんだよ」故大川栄二(大川美術館館長)さんが言っていた言葉が思い起こされた。

ならば、堕ちるところまで堕ちればいい。私たち、国民・市民一人ひとりが覚醒していくために。住民至上主義という社会を実現させるために。

2010年11月22日 (月)

6年生の女児自殺事件に関するメール紹介(1)

初めまして。千葉県在住です。いつもブログを楽しみにしております。本日(11月8日)の教育委員会の記者会見にあまりにも腹が立ったので、市役所のウェブページから下記の意見を送りました。ブログに吐露されていた辛さや悔しさが教育を少しずつでもよくするエネルギーに昇華していくことを期待しています。

(以下、市役所へ送った意見)
11月8日に行われた教育委員会による記者会見について、教育に携わる人が行う会見とはとても思えませんでした。もちろん小学6年生の自殺についてのことです。自殺といじめとの因果関係が認められなかった、という内容では、教育委員会は教育に対する責任を放棄したと受け取られてもやむを得ないでしょう。本気でこの事件に取り組む姿勢は無いということが映像からよく伝わってきました。これは自殺した児童の遺族に対して全く答えになっていないばかりか、いじめに係わった児童に大きな悪影響を与えたと思われます。あの会見によっていじめに係わった児童は自分たちは責任を負わなくていいと感じ、ずいぶん気が楽になったことでしょう。教育委員会はこの児童達がそのまま成長し無責任な大人になることを手助けしたことになります。自殺 した児童の担任教諭は、あの会見によって教室でこの問題を児童とともに深く考えるきっかけ失いました。そして当の教室内では表面的に平穏な、しかし各人の心の中には奥歯に物が挟まったような言葉にしづらいわだかまりを抱えたまま卒業式を迎えることになります。今からでも決して遅くないですから、教育委員会が姿勢を改め、教 育者として教育委員の立場から児童達と深く係わって頂くことを切望致します。

6年生の女児自殺事件に関するメール紹介(2)

市民の方からもメールをいただきましたので紹介します。

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初めてメールを差し上げます。 先日の糸や通り祭で、教育委員会委員長の鈴木氏が孫娘のいるブラスバンドの演奏後、児童保護者市民の前で教育委員会の委員長さんですと紹介され「また来年もやろうな!」ということをにこにこと言っているのを聞いて怒りがこみ上げてきました。毎日のように新聞の一面で報道され非難されている中でなんという危機管理能力のなさ・・・唖然としました。ご自分の立場を分かってるのでしょうか。ヘラヘラ笑いながらカメラ片手に家族ごっこしている場合ですかと。こんな人間がトップにたっているとは情けないです。そして自殺といじめの因果関係はないとの失言。 12歳の子どもがいじめ以外に何を思い悲しみ自殺するのでしょうか。いじめられ死を選んだらと思うと胸が張り裂けそうです。 市民とはかけ離れた退職金を手にし、恵まれた年金生活。そしてさらに高額な報酬を受け取る感覚。だから人一人の命がなくなってもああやってヘラヘラ人前に出られるのでしょうね。マスコミに報道されなくて良かったです。 私も桐生市教育委員会委員の一掃を望みます。次は外部からまっとうな市民感覚を持ち、常識的でなおかつ強力なリーダーシップを発揮できる人希望です。 明子ちゃんにはもう来年なんてないのに責任者が「来年もしましょう」って・・・ どういうつもりで言ったのか聞いてみたいです。 老害に負けず頑張ってください。

----------(以上メール)------------

この他にもたくさんメールをいただきました。桐生市は「子育て日本一」を目指しているにもかかわらず、このようないたたまれない事件が起きてしまったことを本当に残念に申し訳なく思います。皆様からいただいたお声やメールを今後の教訓としていきたいと思っています。すみません。ありがとうございました。

2010年11月19日 (金)

市民メール:はじめちゃんの卑猥なダンスを確認したい

世の中には、きらりと光るセンスをお持ちの方が結構いらっしゃいますね。そんなひとつをご紹介。

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<b>“Sengoku38”</b>による<b>「尖閣諸島沖漁船衝突問題」</b>に関する映像<b>流出</b>が話題になっていますが、<b>“Gicyo191”</b>による<b>「はじめちゃんの華麗で卑猥なダンス」</b>映像は<b>流出</b>していないでしょうか?YouTubeを検索していますが見当たりません。国民として、市民として、真実を知るためにも是非、<b>流出</b>させてほしい。<b>“Gicyo191”</b>に期待しています。

----------(以上メールより抜粋)-----------

うまいよね~。

桐生からお笑い芸人は生まれない。

とあるお兄さんがおっしゃいました。

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桐生からお笑い芸人は生まれない。


なぜなら、桐生市議会を超えられないから。

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あはは。納得。うまいこというねぇ。

2010年11月18日 (木)

「よきにはからえ~」の続き(1)困っちゃったのぉ~?

『マシュマロマンブログ』を見て、大笑いしてしまいました。
【以下『マシュマロマンブログ』】
<b>議会というのは何処もこうなの? </b>
http://blogs.yahoo.co.jp/chugamo2008/folder/1206256.html

『秀ちゃん日記』(桐生市議会議員西牧秀乗議員のブログ)
2010/11/17 (水) ただいま議会運営委員会が終了しました。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=546237&log=20101117

庭山議員の件 登別市から栗山町への議長車での移動の件
  
幾井議長:内容の言い訳の文章と2000円が送られてきた。処分をどうするか協議してもらいたい。
津布久議員:自分の責任で行なうべき
周藤議員:議長に送られてきたので、議長が判断すべき
幾井議長:議運で出たことなので、意見を聞きたい。
福島議員:平成19年のことだから、本人が責任を持ってすれば良い。2年も経過している、議長が説明して本人がすべきこと
佐藤(幸)議員:議長の書類によって庭山議員から事務局に相談があった。なかった。(?)
岡部(純)議員:今回のことで、理由づけして済ませようとしている。1970円なのに2000円払ったと文句を言われる可能性がある。
寺口議員:そのまま送り返して処理してもらう。
幾井議長:それだけではすまない。確り解決しなければならない。このようなことこそ嫌がらせである。
津布久:送り返し、自分の責任でやらせるべき、その報告を議長にさせるべき。
幾井議長:みんなの意見を聞かせてもらった。以上です。

「よきにはからえ~」の続き(2)まぬけな反撃

______________
■参考資料(2)
『桐生市議会が見えない』
幾井議長の反撃(いいがかり)
http://handemuybi.exblog.jp/d2010-11-17/

北海道栗山町へ視察に出かけてそれも市民の税金を使い途中で抜け出して札幌へ泊まりに行ってしまったお二人。夜の札幌事件と言うやつですね!(幾井議長さんと福島議員さん)
何時も言われている事実!
その幾井議長さんと福島議員さんが反撃に出ました。
この事件の反省もしないで内々に済ませようとしているが、その矛先を庭山由紀議員に向けて誤魔化そうとしている・・・反撃(のつもり)
議員運営委員会(ギウン)に庭山議員さんの件として
過日、庭山議員さん自ら報告してあった件を・・・男気が無いと言うか嫌らしいと言うか何とも表現出来ないようなお馬鹿議員さん達の言い分を紹介しているブログが有ったので真実の全文を紹介致しますが桐生市議会も何となく暗い影がさして末期症状の感が出てきた様子です・・・下記をどうぞ
--------------------
平成22年10月5日
桐生市議会議員
庭山由紀様
              桐生市議会議長 幾井俊雄

平成19年度政務調査費収支報告書の記載にかかる勧告

平成20年1月に貴職が栗山町を視察した際、貴職は登別市から栗山町まで堂(同?)市議会議長の公用車により移動したとのことであります。
しかしながら、貴職から提出された標記報告書の支払証明書には、登別・栗山間の旅費1790円が支出された旨の記載があり、明らかに矛盾しております。よって、この矛盾に対し、10月20日(水)までに適切なる対処をされるよう勧告します。
以上。
-------------(以上勧告文)--------

「よきにはからえ~」の続き(3)今もかわいいわよ~

以下のようなお返事をお出ししたそうです(原文です)。
---------------------
2010.10.15
桐生市議会議長
幾井俊雄様

日頃より、大変お世話になっています。
この度、「平成19年度政務調査費収支報告書の記載にかかる勧告」をお送り下さり、誠にありがとうございました。
登別市に視察に行った際、悪天候で全ての公共交通が止まってしまい、栗山町には行けないのかとあきらめかけました。
ところがその時、登別市の議長さんが私の議会改革への熱意を評価してくださり、四輪駆動の議長車で送ると、栗山町でしっかり勉強してきなさいと手配をしてくれました。
この件につきましては桐生市議会事務局と電話にて相談の上、お言葉に甘えさせていただくことにしました。
それにしましても、費用弁償で計算された切符を手にしていましたが、この対処に困っておりました。
栗山町から桐生に帰った時、事務局に相談したところ、
電車に乗らなかった分の金額を返金されても困る と言われておりましたので。
この度の勧告により、ようやくスッキリ解決できることを心から嬉しく思います。
1790円ということですが、2000円同封します。おつりは結構です。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
               桐生市議会議員 庭山由紀
________(以上、庭山の「お返事」)______

と言うような内容です何とか矛先を代えようと頑張っているのは、判りますが真実は、変わりません・・・性格も変わりません。

<font color="#ff0000">幾井議長さん</font>今日からでも改心して市民の為の市民の側に立った議会運営を目指せば貴方の過去は、変わります・・・過去は、変えることが出来るのです・・・簡単ですよ!
<font color="#ff0000">(貴方も赤ちゃんだったころは、可愛かったはずです)</font>

「よきにはからえ~」の続き(4)まちがいなく“あほ”

________________
■参考資料(2)から判ることは

庭山さんが費用弁償で計算された切符の代金を、本来返さなくてもいいような確かな理由があるにも拘わらず返そうとしたのに、電車に乗らなかった分の金額を返金されても困ると事務局に言われてどうにもならなかった。それを、幾井議長は「矛盾がある」といちゃもんをつけ、「対処するよう」勧告したので、庭山さんは議長宛に説明文を付けて2000円同封したということ。

■参考資料(1)から判ることは

<font color="#ff0000">庭山さんには何の非もないことを、30分も・・・あほみたい。
</font>

【以上『マシュマロマンブログ』より】

マシュマロマンさんのコメントに大爆笑してしまいました。でも、「あほみたい」ではなくて、<font size=6>あほ</font>なんです。あっはっはっはっ!「議会というのは何処もこうなの? 」というご質問ですが、大差ないと思います。「そんなことない!」と言える議会がありましたら・・・ご連絡ください。

2010年11月17日 (水)

SHOBU学園:たぐいまれなるアート感覚に感服

私の勉強不足もあって、これから調査をしなくてはいけない分野ではありますが、やはり鹿児島で見てきた福祉施設についても記述しておく。

【参考】SHOBU しょうぶ学園
http://www.shobu.jp/

サポートを必要とする障がい者のための施設だが、以前いくつか見学した施設とは全く違い、異色だった。何よりエントランスからお洒落で開放的。のびのびしている。“工房”を銘打つだけあって、ちょっとしたアート村的空間。さすが、ウィリアムさん(屋久島在住の建築家)が設計したものだ!すばらしい!

工房は、布、木、土、和紙に分かれて洒落た建物がたたずんでいる。そのお洒落なたたずまいと言ったら・・・。例えば、粘土工房の玄関口は、以下のようである。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/yogo-1.jpg">
もう!かわいらしすぎます!!

その工房の中では障がい者の方がもくもくと作業をしている。例えば布工房では、職員さんが書いた○の中にカラフルな毛糸で自由に針を刺して刺繍をしている。そのざっくりとした刺繍の美しさと言ったら・・・うっとりしてしまいます。また、窓際にはなんともモダンというかエスニック調の細かな細かな刺繍のされたシャッツがかけられていました。まぁ!なんてお洒落でステキなの!あんなの着こなせたら、めっちゃカッコイイ!とガラス越しに感動していた私に向かって、中の作家さん(いわゆる障がいのある方)は窓を開けて話しかけてきてくれました。

女性の作家さん:今日は職員さんが旅行に行っています。

庭山:残念です。

女性の作家さん:明日帰ってきます。

庭山:そうですか。今度は皆さんのいるときにお邪魔したいです。

女性の作家さん:明日帰ってきます。

庭山:また来ます。それにしても、みごとな刺繍ですね。

女性の作家さん:○の中に・・・(と実演してくれました)。

庭山:そのざっくり感がすごくいい!

するとちょっと照れてしまったのか、また作業に入りました。作業の邪魔をしてしまったようですみません。でも、ありがとうございました。

SHOBU学園:アートとセンスで作品から製品を作る

事務所に隣接したギャラリーでは主に絵画の展示が行われており、とってもステキ。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/yogo-4.jpg">

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/yogo-3.jpg">

また地域交流スペース“Omni House”があり、そこでは作家さんの作品をアレンジして日用で使える製品を販売するショップがあったり、布のギャラリーがあります。本当に素敵な空間で、美術館です。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/yogo-2.jpg">
外観もとってもおしゃれです。

作家さん達のたぐいまれなるセンスに感服ですが、さらにスゴイのはそこで働いている職員さんだと思いました。私などセンスがないので本当に尊敬しますが、いくら良い作品があっても、それをどう使ったら良いのかとか、どんな利用方法が可能なのかとか、そういう発想がここの職員さんにはあるようです。この職員さん達は、特にアートの人ではなく、いわゆる福祉施設でお仕事をする方々のようですが、センスがいい!鹿児島に行かれるチャンスのある方は、是非作家さんのアート感覚と、職員さんのセンスを見に“しょうぶ学園”に行ってみてください。水曜日と金曜日は工房内も見学できますが、予約が必要です。

桐生は織物のまち。このようにたぐいまれなるアート感覚を持つ作家さん達と連携して、製品を作ることはできないだろうか。

2010年11月16日 (火)

肝付町の『えこふぁーむ』:耕作放棄地を開墾するぶた

あなたは、ぶたの放牧を見たことがありますか?私は初めて見ました!以前畜産の先生に豚の放牧について尋ねたことがありましたが、「豚は重量が重く、放牧には向かない」と聞いていましたが、なんのなんの!あるじゃないですか~。

しかも、耕作放棄地の開墾にめちゃめちゃ力を発揮しています!すごいぞ!ぶた!!

私が訪れた『えこふぁーむ』は肝属郡肝付町にあります。ここでぶたの放牧をやっているのは中村義幸さん。かの有名な漫画『美味しんぼ』105巻にも登場しています。
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ぶたは雑食です。また鼻が利き、力が強く、土を掘り起こすのが得意です。耕作放棄地に小屋を設置し、ぶたを放つと、1年も経たない内にまるでブルドーザーが掘り起こしたかのようになるとのこと。
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ぶたがモグモグやっているところ。こんなにモグモグしていても、走るとめっちゃ早い!

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ひとつの小屋に5~6頭。エリアは結構広く、弱い電気が流れている鉄線で囲まれている。

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このような急斜面でも掘り起こされる。

「ぶたはなんでも食べるんですよ。山に放てば、団栗も栗も。木の根っこだって食べちゃいます。工業的に肥育されたぶたは目が死んでいます。病気にならないように予防接種の注射をしますし、資料にも抗生物質を入れます。が、ここで育つぶたは最低限度の予防接種しかしませんし、中村社長は本業が廃棄物処理業をやっていますので、給食の残飯などを利用して餌を与えています。生き生きしていて毛つやも良いですし、顔つきも肌の色も良いです。これがぶたの本来あるべき姿だなって思います。」と園内を案内してくれた職員さんは話してくれました(この職員さんは以前、工業的養豚業を営む会社で働いていたそうです)。

「経営的にはどうですか?」と尋ねると

「確かに、社長の夢としてやっている部分もあります。放牧方式だと管理しにくいですし、労賃がかかりますから。でも、原点に返る大切さはあると思います」と職員さん。

このように掘り起こされた土地は、その後畑地や田圃として野菜や稲が育てられている。また、ここで育てられたぶたは洞爺湖サミットでも絶賛された肉質を誇る。

肝付町の『えこふぁーむ』:ぶたはすばらしい!

これを食したいなら、『えこふぁーむ』が経営している“森小休(しんこきゅう)”でどうぞ。ランチなら1000円でちょっとしたコースが楽しめます。
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レストラン外観。手前の柵の中ではかわいい子豚が飼われています。左手の方はホテル。洒落ています。

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1000円ランチ。お洒落でとっても美味しい【要予約】

桐生と合併した新里町は、養豚業がさかんな地域でもあり、また耕作放棄地の問題も抱えている。肝付町の『えこふぁーむ』の手法を是非参考にしたい。

ぶたは、耕作放棄地開拓にも、地域興しにも、物質循環にも、食の安全にも有効。すばらしい!

【参考】レストランホテル 森小休
http://www.shinkokyu.net/

2010年11月15日 (月)

“やねだん”の本気:補助金をあてにしない村おこし

噂の「やねだん」に行ってきた。
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「やねだん」とは鹿児島県鹿屋市にある柳谷集落を指す。「西郷どの」が訛って「西郷ドン」、「おれどの」が訛って「おいドン」と語尾変化(?)する鹿児島で、「柳谷(やなぎだに)」は「やねだん」と呼称されている(言葉を短縮するのも鹿児島弁特徴のひとつだが、不規則変化か?)。

とにかく、「やねだん」とはその集落名称。人口約300人、そのうちの4割が65歳以上の高齢者。なぜここが有名なのかというと、“行政に頼らない村おこし”を成功させた奇跡の集落だからである。
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1996年、どこにでもある寂れ行く貧しい集落だった。豊重哲朗さんは、「行政に頼らないで集落で出来ることは集落でやる」と心に決め、集落再生に取り組む。財源がほとんどない状態だったが、「補助金をもらうと企画や能力発揮の場もなくなり、感動もなくなる」と補助金はもらわずに活動を展開した。集落の人たちと手作りで公園を作ったり、遊休地にさつまいも畑を作り、穫れたさつまいもででんぷんや焼酎を作って販売。このような活動をする中で、村の人たちは、自分たちの集落を自分たちで作る喜びを感動して受け止めた。1998年で余剰金は27万円、2000年には46万円が貯まった。これを元に寺子屋を作って集落の人に喜ばれた。その後も「土着菌(糸状菌)」を家畜の餌に混ぜることで糞尿の悪臭が押さえられるという事を発見し、商品化。これが大ヒットし、2003年には余剰金が275万円、その後も全国から視察が訪れ、商品が売れ、2006年には余剰金が498万円にもなった。

これをどうしたかというと・・・

“やねだん”の本気:生きているうちは魂をつかう

集落の全世帯にボーナスとして支給。「人を動かすのは感動です」という豊重さんは、ボーナスと一緒に「感謝状」を忘れなかった。

また、集落の空き家を利用してアーティストを全国公募した。これは地域再生には文化向上が必須と豊重さんが考えたからである。そして豊重メガネにかなったアーティスト達がやねだんで暮らしている。アーティスト達は集落の人たちと交流し、陶芸教室を開いたり、芸術祭を開いたり、最近では公立中学校で絵画教室などの授業をやったりしている。

豊重さんも“本気”の人だ。「家が貧しかったので、父親に「電気代がもったいないから勉強するな」と言われた。ならば、授業を本気で受ければいいと思い、以来、何事をやるにも本気で向かうことが癖になった。13年前に、人口の推移表を自ら作成したとき、このままではやねだん集落は消滅すると思った。これはいかんと思い、「文化を語れて子どもが入ってこられる環境を作ろうと思い立った。高齢者対策では地域は消滅していく」。
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↑これが豊重さんが作った「人口の推移表」
「初心を忘れないように」とやねだん活動の拠点公民館の玄関口に張ってある。

2007年には集落では十数年ぶりの赤ちゃんが産まれ、集落の皆さんで「バンザーイ!」と喜びをわかちあった。Uターンをはじめた家族も出てきた。が、やねだんの再生を支えてきた高齢な村人が亡くなることも。誕生と喪失を繰り返して成長してきたのが「やねだん」だという。

“生きているうちは、たましい使わなくっちゃね”。豊重さんの言葉が心に響く。

専決処分は違法ではない(1)困っているのは国のほう

先週末のテレビで竹原市長が「違法な専決をしなくてはならなかった議会の現状を知って欲しい」と述べていてビックリしました。また例のごとくマスコミさんが一部を切りとって作った映像かも知れませんが、<font size=6>シチョーッ!専決処分は違法ではありません!</font>

その証拠に、片山総務大臣が議長を務める総務省の地方行財政検討会議で、西尾勝東大名誉教授や斉藤誠東大教授、牧原出東北大教授、岩崎美紀子筑波大教授など権威ある先生方が集まって「いや~困りましたね~」とお話ししています。

「通念議会を導入して会期制をやめるという大きな見直しの方向で考えるのか、現行制度を前提とするのか」との斉藤教授の問いに、事務局は『現行制度を前提に』とご回答。

そして、現行制度を前提とするならば、
(1)専決処分に対して不承認の場合は、未執行分は失効するような制度を考えるべき
(2)予算と条例、副市町村長などの人事案件について除外する方向も考えられる
などとお話しされています。つまり、<font size=6>現行法では、専決処分は議会で不承認であっても有効であり、予算や条例、人事案件についても専決処分から除外されていないということです。</font>

西尾東大名誉教授が「専決処分は極めて重大な問題。議会権限を非常に浸食している。議会軽視も甚だしい。」などと論じた。西尾先生は地方議会の現実をご存知ないのだろうか?片山大臣、地方議会がどんなに悲惨で八百長なのか、言ってやってください!

専決処分は違法ではない(2)そぐわないのはどっちだ?

また、「専決処分は明治14年の府県会規則まで遡れる制度で、その当時は長の背景に国があった。日本国憲法の二元代表制の元ではそぐわないところがある」と斉藤教授。つまり、国の言いなりに動くべき地方自治体であった「明治14年」当時の専決処分は良いけれど、日本国憲法で民主主義社会を目指し、地方自治の時代になると専決処分は国の言いなりにならなくなるのでけしからんと・・・そういうことでしょうか?

今の時代にそぐわないのは、斉藤教授のお考えだと思いますよ、私は。

また会期制をやめなないと言う現行制度にこだわる事務局の姿勢には、国の本音が伺えます。それは、やはり国は地方に権限を移譲したくないということです。財政的に国も厳しいからお金は渡したくないけれど、国の言いなりになる地方自治体をお望みってことなんでしょ。つまり、地方自治体、また市民、国民に『自立』されたら、困ってしまう。日本という国は、今そういう状態であると言うことです。

ほほ~。だ・か・ら、情報隠蔽しようとしたり、するわけだ!ハンッ!

2010年11月13日 (土)

ただ今配布中:『由紀日記』ダイジェストNo.5

市民の皆さまへ・・・愛を込めて作りました。そして愛を込めて配達しています。
皆さまの“愛”、あなた自身の“愛”をムダにしないように、議会の実態を見て下さい。知って下さい。

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*今日の標語 <b>バカ議会 助け合う愛 誰のため</b>
*オ・マ・ケ <b>すてきだね 友だち同士 バカ議会</b>

今回も、どうぞご自由にお使い下さい。

*  *  *  *
追記:早速ありがとうございます。
『桐生市議会が見える』“赤いカルタとケーブルテレビ局”
http://handemuybi.exblog.jp/14399068/

・・・でも、なぜ「カルタ?」お正月が近いから(・_・?)はて?

2010年11月12日 (金)

デタラメ議員は次期選挙で落としましょう

「庭山さんの言うとおり、政務調査費は廃止したい。そのために「力をかして」って言われて、かしたいけれど、具体的に何をしたらいいんだい?」と市民の方から電話をいただきました。具体的には以下3点をお願いします。

(1)お知り合いの議員に「政務調査費は、デタラメに使われているからいらねぇだろ」などと圧力をかけてください。そうすると「いろいろ調べたりすることがあるんだよ。政務調査費は必要さ」などとほざくバカ議員がいましたら「政務調査費で何を調べて桐生市にどう活かしたのさ?お前等市民の給料の何倍もの高額報酬もらってんだろがっ!」と言ってやってください。そしてとどめに<font size=6>「そんなにカネがねぇとギインやってらんねんなら、やめっちまえ!」</font>と一言どうぞ。
(2)地元新聞などへ『政務調査費は報酬の二重取りだ!』『政務調査費は廃止しよう!』『血税で新聞購読するバカ議員』など投稿してください。
(3)政務調査費一覧表を見て、「なんだよー。こいつ、俺たちの税金をこんな使い方しやがってー!」と思う候補者は、次期春の選挙で落としましょう。

以上、よろしくお願いします。

追記
*ちなみに、本件で市民から<font size=6>『監査請求』</font>が提出されています。監査委員の皆さん、しっかり監査してくださ~い。期待しています(ちょっとだけ)。

政務調査費の不正使用疑惑への市民関心度UP!

「桐生市議会・政務調査費の不正使用疑惑についての資料が欲しい方は連絡下さい」とハガキなどを発送したところ、早くもたくさんの市民の方から送付希望の連絡をいただきました。ありがとうございます。桐生市議会の実態をじっくりご覧下さい。

一両日中に発送します。また、ブログ読者の皆さまには再度アップします。こちらをご覧下さい。

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●は個人で購読しているもの
▲は会派で購読しているもの

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                        (以上、平成21年度資料)

注意)本来、“政務調査費”は議員の調査研究のために使われるべきものですが、上記のような利用がされています。<font color="#ff0000">政務調査費は桐生市の条例で給付が認められていますが、自治体によっては政務調査費のないところも複数あります。</font>財政状況が厳しく、ろくな事をしていない議員に余計な税金を支払う必要はありません。<font size=5>政務調査費廃止</font>に市民の皆さまのお力をかしてください!

2010年11月10日 (水)

霧島市視察(1)行政視察を評価をしたいっ!

昨日は霧島市に議員の行政視察に関する行政評価について視察に行ってきました。

以前より議員の行政視察には疑問があり、視察について評価する方法はないかと模索していました。私は過去2年間において4回ほど行政視察に参加しましたが、それ以外は辞退している。なぜならば、恥ずかしいし、くだらないからだ。

どういうことかというと、職員先導の元大名行列のように移動し、移動の電車の車中では大声で話し周囲のヒンシュクを買い、中にはスケベな本キオスクで購入し音読する者までいた。視察内容は小学生の社会科見学のレベルと大差なく(提出されたレポートを見れば一目瞭然)、夜になれば2次会3次会で卑猥なダンスを踊る者まで出てくる始末。これが、2年前経常収支比率が100を超え(現在でも限りなく100に近い)、職員の退職金を支払えないので退職債という借金を市民に背負わせながら、さらに市民の血税を使って行く桐生市議会議員の視察の実態。

このような経験の元、議員の行政視察を評価する方法はないかと考えていました。そして今回、矢澤江美子さん(八潮市議会議員)からJMAC構造改革推進セクターの星野芳昭先生を紹介していただきました。突然問い合わせの電話したにもかかわらず、星野先生は相談にのってくださり、「それなら、今年の7月に霧島市で勉強会をしましたよ。そこの議長さんが非常に熱心な方で・・・」と。

霧島市視察(2)公費使用でないと視察書類は作らない

さっそく、霧島市に問い合わせると快諾してくれましたが、「議長宛に視察の申し込み書を送って欲しい」と言うことでした。そこで、桐生市議会事務局に問い合わせると

桐生市議会事務局職員:<font color="#ff0000">庭山さんは政務調査費も辞退していますし、打ち切り旅費を使うには議会承認が必要ですが、議会は閉会中ですから・・・。公費を使わない視察にそのような書類は作れません。</font>

庭山:はぁ?意味分かりません。

・・・などとやりとりした結果、桐生市議会ではラチ開かず、霧島市に再度お願いしたところ、

霧島市議会事務局職員:そうでしたら、庭山さんがうちの議長宛に書類を提出してくだされば結構です。

・・・と対応してくださったおかげで、勉強させて頂ける運びとなりました。ありがとうございました。

霧島市視察(3)“1115件”の事業評価をした熱意に感服

鹿児島空港のある霧島市は、H17年に1市6町が合併した人口約13万の都市。議員は33名。議長さんは議会改革に熱心でものすごくやさいい方だという(どこかのギチョーさんとは随分違いますね)。

そもそも「行政評価」が必要になってきたのは、どの自治体もお財布状況が厳しくなってきたから。そこで、市民サービスとして行っている事業を見直しましょう、ダブっていたりムダなものをなくしましょうと言うのが根底にある。そして、コストを意識しましょう、成果を重視しましょう、また市民への説明もできるようにしましょうという目標がある。

霧島市の行政評価の特徴は、各事業レベルではなく、政策に基づく施策に基軸をおいている点。縦割りではなく、施策を中心に担当課が集い、成果を経年比較し、また毎年行う市民アンケートも評価として反映させ、総合計画や基本計画などに基づいているかチェックしながら、予算配分をしている。

霧島市は、行政評価をはじめたのがH18年から取り組んでいる。決して早いスタートではないが、試行錯誤をくり返しながら着実に進めている点、また熱意が評価できる。例えば、H18年から事業評価をし、H20年にはなんと“1115件”の事業評価をしている。ものすごい数字だ。しかし、さすがに職員に評価疲れが出たようで、翌年は568事業にとどめた。また、H20年度は1115件の事業評価をしたが、職員側が事業評価に慣れていなかったため、174事業の公表にとどめた経緯もある。そして、翌年568事業を事業評価し、567事業評価をホームページで公表している(1事業については人件に関わるので非公開)。

そして、なんといっても霧島市の特徴は議員が事業評価表の勉強会をして、それを議会で活用しているところ。それも、「自分自身のこと」=「議員自の行政視察評価」を題材に勉強したのはすばらしい。これによって、議員自身が事業評価シートを読めるようになり、議会で使う。また作る側の職員も「みられる」というので緊張感を持って評価シートを作る。まさに透明性の高い行政経営に向かっている。

霧島市視察(4)ギインの行政視察の評価表を作るどー!

また、霧島市の職員さん達から、職員さんとしての本音もちょっと聞けたことが嬉しかった。
「予算と結びついていない“作るだけの計画”に疑問があった。作る意味があるのか疑問だった。事業評価を初めたからと言って、市民の市役所評価が変わったかというと、そうでもないと思う。ただ、事業評価は限られたお金の配分を考える上で重要だし、行政評価をすることで、予算と計画に連動性を持つことが出来てきたと思う。」

事業評価をすることで、そこで働く職員が成果・結果を励みにできるようになるのではないかと思った。

*  *  *  *

「くだらない行政視察には参加しない」と言った私は桐生市議会の中で非難された。また数名の桐生市議会議員は堂々と本会議場で「行政視察は有効だ」と発言した者もいる。今回、事務事業評価表をいただいた。早速、議員の行政視察について評価表を作ってみようと思う。客観的に見て、大名行列並みの議員の行政視察はどうなんでしょう?内容を見て評価すれば、価値が見いだされるでしょうか?

霧島市議会事務局の皆さま、ご説明下さいました職員さん。お忙しい中、勉強の機会を与えてくださり、ありがとうございました。

ほらね。やっぱり志布志のごみ分別は日本一

『ガバナンス』の11月号に志布志市の記事が載っている。

『フィジーのごみ分別事業に協力』
 鹿児島県志布志市(34400人)は「フィジー国廃棄物減量化・資源化促進プロジェクト」でフィジーのごみ分別事業に協力している。
 同市は、市レベルのごみの資源化率が3年連続全国1位で、ごみの分別を徹底化して埋め立てごみの8割を減らし、ごみ焼却場もない。途上国も同じように、たやすく焼却炉を建設できず、同市の取り組みが非常に参考になると08年に職員をフィジーに派遣。09年からはパイロット地区で分別収集がはじまった。今年度は、その中間調査評価に職員を派遣した。
-------------------(以上、『ガバナンス』11月号66-67pより)----------

 志布志市のごみ分別は本当に『日本一』。これを実行するごみの分別は本当に大変なこと。しかし、「未来のために、少しでも市民サービスに還元したい」という思いで“本気”で一生懸命になる職員さんたちがいた。そして実際に、市の政策を実現・実行しているのは志布志市民。本当にすごいなぁと思う。

 志布志だけが特別だとは思わない。“本気”かどうかの違いだけだ。

2010年11月 8日 (月)

Just memo「虎の威を借る狐」について

「虎の威を借る狐」とは・・・

「威(い)」とは、権力のこと。「借る」とはかさに着ること。本人はたいしたことはないのに、他人の権力をかさに着て威張る人を指します。

あなたの周りにもいませんか?「虎の威を借る狐」。

Just memo「選挙乞食」について

「選挙乞食」とは・・・

「乞食」とは「食物や金銭を恵んでもらって生活する者」です。そして選挙で票を恵んでもらう乞食のような根性でやっているさもしい人を「選挙乞食」と言います。

あなたの周りにもいませんか?「選挙乞食」。

小6女児自殺事件:遅すぎる教育委員会の対応

今日は、桐生市新里で起こった女の子の自殺事件について、やっと教育委員会が開催される。事件があったのが10月23日。その後連日ニュースが流れ大きな社会問題となっている。文部大臣も早急に対応するようコメントした。が、当の桐生市で、今日まで教育委員会は開催されなかった。これはいったいどいうことか・・・。教育委員会事務局の説明によると、「事実確認をしっかりした上で開催したいと考えた」と言うことだが、事件から半月もかかって・・・というのはやはり納得できない。あまりに遅すぎる。

教育委員会は本来教育行政の方向性を決める役割を持っているはずだ。桐生市には5人の教育委員がいる。どなたも、市長推薦の議会承認を得ている。そして<font color="#ff0000">月に1回程度の定例会出席(短いときは20分足らず)で、発言もほとんどなく当局の言いなり。これで法律上日額でもらうべき報酬を、月額でもらい年間100万円以上を得ている。</font>

にもかかわらず、<b>これほど大きな事件が起きても仕事をしない教育委員会は本当にいらない</b>と思う。が、法律上設置しなくてはいけないので、仕方なく設置は許すが、以下の2点を要求する。
(1)現在の教育委員全員の解職・・・仕事をしない責任も負わない委員はいらない。
(2)教育委員会報酬の日額制の導入・・・月額報酬そのものがまちがっているし、内容の伴わないことに高額な報酬を血税から支出する必要はない。

今日の傍聴は5名しか許可しないと教育委員会事務局は言っているようだ。規則に5名と書いてあるからと主張している。しかし、2009年4月20日の教育委員会(この時は議会に内緒で退職校長の天下り先を作った問題があり傍聴者が多かった)では、8席まで傍聴席を増やした実績がある。これは、後から傍聴を希望したのが議員だったからなのか?もし、本日の教育委員会の臨時会で、傍聴希望者が5名を超えた場合、傍聴席を少なくとも8席まで増やさなかったら、<b>桐生市の教育委員会は権力に媚び、市民に対して公平な運営を出来ない</b>ことをあからさまに社会にPRすることになるだろう。

小6女児自殺事件:遅すぎる教育委員会の対応 追記

追記

今日の教育委員会について、教育委員会委員長鈴木正三氏に教育委員会管理部長を通して意見を伝えました。
(1)委員長権限であれ、その時々の気分で傍聴者人数を変えるのは公平でない。
(2)マスコミの来場を30~40と見込んでおきながら、市民傍聴を5名に限定するのはおかしい。納税者は市民。市民を優先すべき。
(3)会場が狭いと考えるなら大きな部屋に変更すべき。

2010年11月 7日 (日)

ゴミの資源化日本一・志布志市(1)

志布志市は欲張りで、7つもの『日本一』を目指している。そのうちのひとつが「ゴミの資源化日本一」。どこかの市と違い、『日本一』を本当に本気で目指している。まず、職員の熱意が違う。飛び込みで訪れた他市の一市民に「あんた、おもしろいね~。そんなに言うんだったら現場に連れってくよ。その方がはやいわ。」と職員さん。自らリサイクル現場に連れて行ってくださった。はたして我が桐生市では、こういう事はあるのだろうか?

そして志布志市は、多分本当に『日本一』じゃないかな。ゴミの資源化についての視察は年間50数件あるそうだし、海外からの視察も多い。それでも『日本一』になっていなくても、これなら『日本一を目指している』と言っても恥ずかしくないだろう。

志布志にはゴミの焼却場がない。ゴミは埋め立てている。H2年に建設した埋め立て場は20~30億円かかり、H16年で満杯になる予定だった。しかし、「バカな(熱心な)職員がいてね~、夢中になってゴミの資源化をやったんだよ。確かH12年からだったかな。そりゃ~大変で、怒った市民とケンカしそうになったりね~」と職員さん。当時は年間14000トンのゴミを埋め立てていたが、現在埋め立てているゴミは2000トン。「私の計算ではあと、50年はもつね」と胸を張る職員さん。「14000トンのゴミのうち、6割が生ゴミだったんだよ。で、それを資源化したんだ」と説明してくれた。

ゴミの資源化日本一・志布志市(2)

志布志では生ゴミは週に3回回収される。生ゴミはしっかりふたのできるポリバケツに各家庭から集められ、朝回収車が回る。そしてそのバケツが汚れている場合は、おかくずでふき取っていくので、いつも清潔。万が一ポリバケツが汚れている場合はバケツ自体も回収され、ゴミを機械に投入した後ポリバケツをきれいに洗浄している。

ゴミ処理場では、庭や山、街路で伐採された木材原料を大きな機械で粉々にする。
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これはゴミではない。堆肥を作る「原料」である。

これと生ゴミを粉々にしたものに、乳酸菌液(糖蜜、塩、水、ヨモギの汁を混ぜた液体)とよばれるものを噴霧しながら混ぜ合わせる。
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/gomi2.jpg">
確かにあまり臭わない。ヨモギの汁の効果か?

こうすることでにおい消しになるという。これを2~3ヶ月熟成させると『循ちゃん』とよばれる堆肥ができる(ちなみに、隣の大崎町では『環ちゃん』という堆肥を作っているらしい。「ヤンボー、マーボー」みたいでかわいい)。年間420トンの堆肥が出来、5キロ100円で販売し、市民から好評で完売している。売れない怪しい堆肥を“こっそり”配布してるどこかの市とは全く違う・・・。

*ちなみに、地域には“こっそり堂”というのがある。いわゆるアダルトものを販売しているらしい小屋。最近、“こっそり”という言葉が妙に卑猥に聞こえます。

ゴミの資源化日本一・志布志市(3)

ゴミは市民によって28品目に分別される。納豆のパックの中の薄いビニールまできれいに洗って分別する。おかげで志布志市民の年間にかかるゴミ処理量は一人当たり6000円だという。全国平均が一人当たり15000円というのだから、その半分以下。すごい!

ペットボトルももちろんきれいに洗う。だから資源としてAランク付けされ、業者に高く買ってもらえるとのこと。しかも、日本リサイクル協会から1600万円のゴミ再商品化拠出金ももらえるほど資源化している。
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寒天のようにみえますが、ペットボトル資源です

桐生のゴミ処理場を見たときには、ペットボトルや空き缶は、圧縮してボックス状にされるのだが、そこから色の付いた液体が流れ出ていたり、ひどいものは煙草の灰皿代わりにされたものまであり、折角きれいに洗って出したものと混在していた。はっきり言って、その状況を見たときは、「あー。なんで私洗ってるんだろー」と本気でがっかりした。

そしてなにより驚いたのは、ゴミの回収と資源化に携わる方々が若い人が多く、しかも熱意があり「自信とかプライドを持って仕事してますっ!」って感じなのだ(本当はそうあるべきなんだろうけど)。シルバー人材センターから働きに来ている方も、職人技のごとくさらに細かく金属を分別する。内緒の話だが、人件費は高くはない。しかし、なにより熱心なのだ。説明を聞いていても非常に気持ちがいい。

ゴミの資源化日本一・志布志市(4)

帰りの車の中で職員さんは更に言った。「埋め立て場を作れば20~30億かかる。焼却場を作れば100億近くかかり、年間維持費も3億以上かかるでしょう。でも、そういうことにお金をかけないで、押さえられたお金やご褒美でいただけた拠出金を市民サービスで還元するんですよ。使わなくていいところのお金はかけない工夫と努力をする。その分ういたお金は市民に還元する。私たちはね、ゴミゼロを目指してるんですよ。」こういう熱心な職員さんや業者さんがいるのだから、近いうち、本当にゴミゼロのまちに、志布志はなるかもしれない。

「でも、こんなに細かくキチンと分別できる市民ってスゴイですね。」と言うと、「やはりね、ここまで出来ない人もいますよ。だからね、「ゴミ出し困難者対策要綱」とか作ったりしてるし、職員で「ごみ分別おたすけ隊」を編成したりしてるんですよ」とのこと。熱心できめ細かく、しかもどこか楽しみながらお仕事をしている感じが好感度Aです。

「志布志に来たらね~、アレ飲んだかい?黒若潮。え?まだ飲んでない?あれ飲まなくちゃだめだよぉ~」と職員さんに勧められたので、飲んでみました。香り高い芋焼酎でおいしいです。

「決議」なんて屁でもない

桐生市では今、「議会便り」が配布されている。それには9月議会での私に対する『嫌がらせ決議』=「庭山由紀議員の暴挙を批判し、桐生市議会における健全な議会運営を回復させる決議」が載っている。それを見た友人、知人から「庭山さんを知らない人がこれ見たら、また【庭山=ワルイヤツ】と誤解される」などと心配の声を寄せてくれた。

実は、私自身はあまり、気にはならない。なぜなら議会は八百長で多数決で多数派議員の思うように何でも決められる現実のひとつとして表れただけだから。はっきり言って、こんなことしかできないの~?別のモノだしてみぃ~という感じだ。「決議」なんて屁でもない。

などとだけ書いておくとブログの品位が落ちるので、諸野脇先生がツイッターでつぶやいてくれた事を載せておこう。

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この決議は典型的なプロパガンダである。この決議の特徴は抽象的であることである。例えば、にわやま由紀議員が「独善的な発言を続けた」と書いてある。しかし「独善的な発言」の内容は書かない。にわやま議員は、議員が「卑わいダンスした」「政務調査費でアンプを買った」などの問題を追及したのだ。
これは情報を隠してデマを流したのである。具体的な内容を書かないことで、にわやま由紀議員を「わるいやつ」に見せかけたのである。逆に言えば、具体的に書くとにわやま議員を「わるいやつ」に見せかけることが出来ないのである。その自信があれば、にわやま議員の発言を引用して批判するはずである。
------------(諸野脇先生のツイッターより)----------

どうだ!品位がたかーくなったろう!まいったか!

*今日の標語 <b>バカ議会 気付いて下さい あなたたち</b>

2010年11月 5日 (金)

曽於市の弥五郎どんまつり(1)

ニューヨークに自由の女神があるように、高崎市では観音様がまちを見下ろしている。そして曽於市では「弥五郎(やごろう)どん」が丘の上にそそり立っている。
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丘の上にででんとそそり立つ弥五郎どん

「やごろうどん」とは伝説の巨人である。どういう巨人かというと、720年に大和朝廷に反抗した隼人の首領だとか、300年生きたとか、いろいろ伝説がある人で、今ではこの地域の守護神となっている。

毎年11月3日は、その弥五郎どんのお祭りがあると聞き、娘と二人で行ってきた。

鹿児島県の三大祭のひとつということで、人だかりがすごかった。屋台もいっぱい出ていた。鹿児島らしいなぁと思ったのは、「薩摩芋のポテトフライ」。ポテトフライの3倍の太さを誇る(ようにみえる)。宮崎が近いので東国原知事が大いに宣伝をしている「肉巻きおにぎり」もあった。また「はしまき」という割り箸に薄く焼いたお好み焼きみたいなのを巻いているものがあった。珍しいのは「ひよこつり」なるもの。小学校時代の屋台で見た以来だが、ピンクや紫、黄緑、青などカラフルに染められた「ひよこ」がボックスにいっぱい入っている。そのボックスに餌を付けた釣り竿をたらしてひよこを釣るのである。うまくひよこが釣れた場合はちゃんと手でキャッチしないとダメ。釣れなくてももれなく1羽いただける。娘も非常に欲しがったが、宿に連れて行くわけには行かないので諦めさせた(私も小さいときはひよこが大好きでよく買ってもらったものだが、すぐ死んでしまった)。さすがと思ったのは、やはり小さな子どもがひよこを欲しがっていたが、そのお父さんの言葉。「ひよこなんか、じいちゃんに言えばいくらでもくれるよ」。この地域は日本でも有数の牛や豚、鶏の生産地なのだ。きっとじいちゃん家も、養鶏家なのだろう。

曽於市の弥五郎どんまつり(2)

屋台の話はこのくらいにして、弥五郎どんまつりとはどんなのかと言うと・・・
私たちは状況もよく分からないまま屋台を物色しながら歩いていたが、鳥居の前に人だかりがあり、報道陣も特別席で陣取っていたので(何かあるな)というカンで待っていた。
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なんだなんだのひとだかり

午後1時になると、子ども達に引かれて、弥五郎どんが登場!
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出てきたのは、おお~っきな弥五郎どん。一見強面だがボディの作りがシンプルでカワイイ。弥五郎どんの肩に人が乗っているのも素敵。
鳥居の前でゆっさゆっさと弥五郎どんを揺すってポーズを決めた後、音楽隊、弥五郎どん、御神輿、音楽隊で隊列を作って市内を循環する。この音楽隊の音楽が、異国的でイカしてた。
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みんなで弾みながら演奏して行進。楽しそうだ。

久しぶりに、良いお祭りを見た。

翻って桐生のお祭り

桐生最大のお祭りは、夏の「桐生まつり」。毎年、8月の第1の金、土。日曜日に行われる。たくさんの屋台も出るが近年は屋台数も減っているし、来客数も減少しているし、評判もイマイチ。

もともと、夏の御祇園祭で屋台や鉾が中心のお祭りだったが、確か昭和30年代に、お祇園祭と商工祭と七夕祭りとが合体され、さらに八木節踊りが取り入れられ『桐生八木節まつり』となった。神事ももちろんやるのだが、どうもいろいろなものを取り入れすぎて、神々しさとか美しさとかはあまり感じない。どちらかというとイベント盛りだくさんなお祭り。最終日にはジャンボパレードがあるけれど、数年前から天満宮にオシリをむけて下に下ってくるのは、神様に失礼だし縁起が悪いのではないか?やはり神様に向かって、上り調子がいい。ジャンボで下っているから、人口も下っているんじゃないのかな? 

私が桐生祭で一番好きなのは、日曜日のお祭りが全部終わって、当番長が白足袋履いてちょうちん持って他の町会に挨拶に行くシーン。特に、本町1,2丁目辺りの伝建の建物が点在する薄暗い通りに提灯がゆらゆら揺れながら近づいてくるのは、とっても幻想的です。

*  *  *  *

桐生祭より私が好きなのは、11月19,20日にある『恵比寿講』。これは夜がオススメ。屋台もいっぱい出るし、人出もかなりあるのでにぎやかだ。神社前の通りには、熊手などが高く飾られ蛍光灯の光に照らされている様は、きらびやかで美しい。そして大きな熊手が売れると鳴り響く「シャシャシャン・・・」という音が景気が良くて元気が出る。今年は運良く金曜日と土曜日になった。是非皆さんも、桐生の恵比寿講にいらしてください。来年は景気が良くなると思いますよ~。

メール紹介:公私混同も甚だしい政務調査費の使途

ジェントルマンさんからメールをいただきましたので紹介します。
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政務調査費支給はたしか平成13年から議員資質の向上と住民還元を理由にスタートとしたうに思います。
確か、制度のスタート時点に全国市町村議長会で政務調査費支払い対象は厳密に話し合われ、パソコンとかIT関連機器については政調費対象として慎重に取り扱うことは各議長、議会事務局は知っているのは当然と思うし、全市町村議会事務局に通達されている。
また、新聞等の購読料については大手新聞(読売、朝日、毎日、産経)等々の各一般家庭でも日常的に購読する新聞等については政調費として認めないとされているものです。

公私混同も甚だしいバカどもとそれを阻止できない議会事務局‥

いくらなんでも1人でパソコンやデジカメ二台、三台に関連機器のオマゲで政務調査費とは、泥棒に追い銭(パソコン)のお手本でしょう。それを堂々と正当化しようとするバカども。
また、これらをフリーパスで認める議会事務局とはなんぞや?(税金という感覚一切なし)
また政調費、委員会という税金で各方面に視察にお出かけのようですから、ついでに政調費でバソコンや大手新聞など認めている議会がどのぐらいあるのかお調べしてはいかかですか。(特に星野議員に要望)

また仮に百歩譲ってパソコン、デジカメ、関連機器等の備品、形あるものを政調費で購入して議員、もしくは会派の解散、その会派を辞めたときは当然市民のものとして返還されるべきものでしょうね。まさか政調費(税金)で購入してなし崩し的に自分のものにしちゃう?これは公金横領にもなると思いますがね。

要するに、こういういい加減がまかり通る議会は数少ないと思いますが、特にその地域性と議員の特性(田舎方面の議員は神様という感覚で威張っている議会)に見受けられるのではないでしょうか。
-----------(以上メール)-----------
ジェントルマンさんの言うとおりです。これが普通の市民の感覚です。そもそも議員も普通の市民のハズでしたが、議員特権の甘い汁を吸うとその感覚がどこかに飛んで行ってしまうようです。

議員特権をなくしましょう!

2010年11月 2日 (火)

へそでお茶が沸かせるくらい馬鹿馬鹿しい条例(案)

仰々しくおつくりあそばされたてまつられた通称「ブログ規制条例」(だったんだけど、全然なってないじゃん!)、正式名称「桐生市議会議員政治倫理条例」案がおできあそばされた。全文載せてあげようかと思ったけど、馬鹿馬鹿しすぎて恥ずかしい。けど面白いから、目的だけ掲載してア・ゲ・ル。

桐生市議会議員政治倫理条例(案)
(目的)
第1条 この条例は、市政が市民の厳粛な信託によるものであることに基づき、その受託者である市議会議員(以下「議員」という。)が、市民全体の代表者として誠実かつ公正に職務を遂行し、人格と倫理の向上に努めるとともに、その権限又は地位による影響力を不正に行使して、自己又は特定の者の利益を図ることのないよう必要な事項を定めることにより、議員の政治倫理の確立を図り、もって公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的とする。

お時間のある方はコレ↓見て笑ってください。条例案の全文です(原稿用紙3枚程度の分量です)
http://www.city.kiryu.gunma.jp/web/home.nsf/HomePage/31E82519DD33A23A492577C9001F2262/$FILE/_v225sm44gmo88ssoghdhh12ff225m6448uk891b8ghqgh15uf22bpq44fu089fo8gg5kh1264220mkbjgchj0_

ばっかじゃないでしょうか~?本気で作ってコレ?だれか~、政務調査費で交通費と日当もらって大学院に行って教わってきなさいよ~。井田くん、また行ってあげたら~?

*今日の標語   <b>バカ議会 きみもわたしも 受け止めて</b>

2010年11月 1日 (月)

女の子の自殺をめぐって:不誠実すぎる教育委員会

西牧議員からまた電話があった。
「由紀ちゃん、やっぱり教育委員会は開かれていないよ。確かめてくれよ。教育委員会の職員がウソついたんだよ。オレを嘘つきってブログで書いたろ。オレはうそなんかついてないよ。ちゃんとブログで訂正してくれよな。」

全く面倒な人である。が、確認したところ、西牧議員の言うとおり、<b>小学校6年生の女の子が自殺した件について、教育委員会は開かれていない</b>事実が確認できました。ただ、それは、教育委員会の職員が「ウソをついた」のではなく、先週末の金曜日にあった教育委員3人に対して行われた報告会を教育委員会と「勘違いした」ためである。「ウソ」と「勘違い」は全然違うので、この点については強調しておきたいと思います。

しかし、驚いたことに、教育委員会は開かれていないのである。「子育て日本一」を目指している桐生市で起こった、本当に悲惨な事件。教育委員会が常々「適正規模」だと主張する学校のひとつで起きた事件。「子どものことを一番に考えてきた」はずなのに。今となってはこれらの言葉が、ただただ空虚である。

教育委員会は教育委員長が招集をかけて開催するものだ。しかし、どういう訳か、<font color="#ff0000">桐生市の教育委員長・鈴木正三氏は、10月23日(土)に事件があってから1週間以上経つのに、この件で臨時委員会を開いていない。</font>電話で職員に聞いたところでは「11月12日に定例会があります」と答えた。それまで放置すると言うことか?そして<font color="#ff0000">10月29日(金)に行われたこの事件の報告会に、鈴木教育委員長は「出張中のため」、高橋教育長は「すでに報告を聞いているため」、出席していない。そして臨時委員会は開かれるのかどうかも分からない</font>状態だというのだ。

女の子が自ら命を絶つほどの出来事があり、悲惨な事件が発生し、連日報道され、大きな社会問題となっている。しかも、文部科学相が「教育委員会は事実関係を把握し、必要な対応をするよう求めた」にも、関わらず。

前から議会でも公言させていただいたが、教育委員会には「誠意」がない。もっと言ってしまえば、桐生市に一番欠けているのは「誠意」だ。

いい加減にしなさい!・・・他に言葉が見つかりません。

*連日多くの取材が入っているようです。「学校の雰囲気が全く変わってしまった」ほどとの声もあります。事件があってまだ気持ちが整っていない状態と思いますので、配慮しながら取材するようお願いします。

多数派独裁情報隠蔽へなちょこ議会(1)

■ 桐生市議会議員政治倫理条例(案)の概要について 2010.10.29更新
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 桐生市議会の地方分権・地方自治調査特別委員会は12月議会で「桐生市議会議員政治倫理条例(案)」の提出を予定しております。この概要について申し上げます。
 第1条では、市議会議員が市民全体の代表者として誠実かつ公正に職務を遂行し、人格と倫理の向上に努めるとともに、自己または特定の者の利益を図ることのないよう必要な事項を定めることにより、議員の政治倫理の確立を図り、もって公正で民主的な市政の発展に寄与する、などの目的を述べています。
 以下、議員の責務、市民の責務、政治倫理基準、請負契約等の辞退、指定管理者の指定辞退、審査請求、政治倫理審査会の設置等、審査会の職務、議員の協力義務、虚偽説明等の公表、審査結果の報告、審査結果の尊重、議長の職務の代行、委任、という全15条の構成になっております。
 市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 条例案の詳細については、議会事務局議事課(内線814、815)までお問い合わせください。
-------------(桐生市のホームページより)-------
桐生市 議会事務局 議事課 mail : gikaiji@city.kiryu.gunma.jp
桐生市役所電話:0277-46-1111(お問い合わせは「議会事務局」へどうぞ)

多数派独裁情報隠蔽へなちょこ議会(2)

ほほぅ。ようやく人に見せられる物ができたようですね・・・ということで議会事務局に問い合わせたところ、明日のカクハ(各派代表者会議)以降でないと全文はお見せできませんとのこと。も~っ!もったいぶっちゃって!大したモノできてないくせにぃ(゚η^;)プッ

庭山:でも、ホームページには「条例案の詳細についてはお問い合わせ下さい」って書いてありますけど。
職員:市民の方から聞かれたらお答えします。
庭山:じゃ、お聞きしますが、ブログ規制の部分はどうなりましたか?
職員:情報公開の部分につきましては、「事実に基づき虚偽はだめ」というようなまとめ方で、ブログはいけないとかそういう文言は入っていません。
庭山:結局、ブログ規制は出来なかったみたいですね。残念です。ありがとうございました。

*  *  *  *
全文読めるのを楽しみにしていますが、結局腰砕けだったのかしら?しょうがないですね。やはりアタマの良い職員さん達に「やめた方がいいですよ、まずいですよ、ムリですよ~」とかって言われてしまったのでしょうか?あはは。私のブログは事実に基づいていますから、このまま書き続けます。仮に、<font size=5 color="#0000ff">『多数派独裁情報隠蔽へなちょこ議会』</font>の皆さまがブログ規制条例なんて作ったとしたって、書き続けますけどね。今のまま。

*今日の標語   <b>バカ議会 何のための 条例案</b>

逮捕ですよん

自民京都府議のポスター破る=民主立候補予定の男逮捕―府警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000003-jij-soci
時事通信 11月1日(月)1時12分配信
 自民党の小巻實司京都府議の政治活動用ポスターをはがし、破ったとして、京都府警七条署は31日、器物損壊容疑で、自称家業手伝い名引直寿容疑者(53)=京都市下京区西七条南東野町=を現行犯逮捕した。「ポスターを捨てるつもりはなく、はがしただけだ」と話しているという。
------------(以上、ネットニュースより一部抜粋)-----------  .

ということは、私の名前の書いてある看板を「もってっただけだ」という方も、逮捕ですよん。逮捕されないうちにもとに戻した方がいいかもね~。

でも、罪は消えないかも~。ケーサツに被害届出しちゃってるし。・・・でも、桐生ケーサツだからね~(=。=)ふ~…

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