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2010年11月10日 (水)

ほらね。やっぱり志布志のごみ分別は日本一

『ガバナンス』の11月号に志布志市の記事が載っている。

『フィジーのごみ分別事業に協力』
 鹿児島県志布志市(34400人)は「フィジー国廃棄物減量化・資源化促進プロジェクト」でフィジーのごみ分別事業に協力している。
 同市は、市レベルのごみの資源化率が3年連続全国1位で、ごみの分別を徹底化して埋め立てごみの8割を減らし、ごみ焼却場もない。途上国も同じように、たやすく焼却炉を建設できず、同市の取り組みが非常に参考になると08年に職員をフィジーに派遣。09年からはパイロット地区で分別収集がはじまった。今年度は、その中間調査評価に職員を派遣した。
-------------------(以上、『ガバナンス』11月号66-67pより)----------

 志布志市のごみ分別は本当に『日本一』。これを実行するごみの分別は本当に大変なこと。しかし、「未来のために、少しでも市民サービスに還元したい」という思いで“本気”で一生懸命になる職員さんたちがいた。そして実際に、市の政策を実現・実行しているのは志布志市民。本当にすごいなぁと思う。

 志布志だけが特別だとは思わない。“本気”かどうかの違いだけだ。

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