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2010年11月 5日 (金)

メール紹介:公私混同も甚だしい政務調査費の使途

ジェントルマンさんからメールをいただきましたので紹介します。
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政務調査費支給はたしか平成13年から議員資質の向上と住民還元を理由にスタートとしたうに思います。
確か、制度のスタート時点に全国市町村議長会で政務調査費支払い対象は厳密に話し合われ、パソコンとかIT関連機器については政調費対象として慎重に取り扱うことは各議長、議会事務局は知っているのは当然と思うし、全市町村議会事務局に通達されている。
また、新聞等の購読料については大手新聞(読売、朝日、毎日、産経)等々の各一般家庭でも日常的に購読する新聞等については政調費として認めないとされているものです。

公私混同も甚だしいバカどもとそれを阻止できない議会事務局‥

いくらなんでも1人でパソコンやデジカメ二台、三台に関連機器のオマゲで政務調査費とは、泥棒に追い銭(パソコン)のお手本でしょう。それを堂々と正当化しようとするバカども。
また、これらをフリーパスで認める議会事務局とはなんぞや?(税金という感覚一切なし)
また政調費、委員会という税金で各方面に視察にお出かけのようですから、ついでに政調費でバソコンや大手新聞など認めている議会がどのぐらいあるのかお調べしてはいかかですか。(特に星野議員に要望)

また仮に百歩譲ってパソコン、デジカメ、関連機器等の備品、形あるものを政調費で購入して議員、もしくは会派の解散、その会派を辞めたときは当然市民のものとして返還されるべきものでしょうね。まさか政調費(税金)で購入してなし崩し的に自分のものにしちゃう?これは公金横領にもなると思いますがね。

要するに、こういういい加減がまかり通る議会は数少ないと思いますが、特にその地域性と議員の特性(田舎方面の議員は神様という感覚で威張っている議会)に見受けられるのではないでしょうか。
-----------(以上メール)-----------
ジェントルマンさんの言うとおりです。これが普通の市民の感覚です。そもそも議員も普通の市民のハズでしたが、議員特権の甘い汁を吸うとその感覚がどこかに飛んで行ってしまうようです。

議員特権をなくしましょう!

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