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2010年11月28日 (日)

メール紹介:議員が民意を無視する理由(2)

秀ちゃんというお方は、署名議員に代弁させればいいとお考えのようですが、市民の請い願う気持ちを100%議員が代弁できると思っているのでしたら、えらい自信家ですね。だったら市民の気持ちを理解してください。市民は、可決か否決かその結果だけを知ればいいということでしょうか? !(♯`∧´)

議員は自分が知っていることは、「情報」だと思わないふしがあります。自分が知っているからそれでいいと思っているのです。市民に請願の経過が、将来においてもわかるようにしておいてあげなければいけません。

どのような経緯だったのか、結果的に可決であろうと否決であろうと、その経緯を記録として残しておかなければいけません。「結果報告」だけでいいわけではありません。(残したくないのでしょうが)

わが市でもおきたことがあります。正式に参考人招致などをすると、反対しにくくなってしまうので、非公式(おまけに非公開)で委員が集まって、請願者を呼んで話を聞いて、記録にも残さない…ということが。いわゆる「市民のガス抜き」でしょうか。以前は、委員会における採決の場面を非公開(その時だけ傍聴者は廊下に出されちゃう) にしたこともあるほど、情けない議会です。

今はほとんど請願などありません。だって、市民が請願書面を持って全会派の控室に説明にまわって、頭をさげて「署名をお願い」って言うのですよ。昔ですが、私が請願を出したくて説明にまわった時、ある会派がふんぞり返って「あなたとは考え方が違う」と言われ、その他の会派も、だれも署名してくれなかったことがありました。(請願内容が「選挙ポスターの作成枚数(選挙公営)を減らせ」だったから・・・無理もないですわね)(^.^)
----------(以上、メール)-----------

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