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2010年11月 5日 (金)

翻って桐生のお祭り

桐生最大のお祭りは、夏の「桐生まつり」。毎年、8月の第1の金、土。日曜日に行われる。たくさんの屋台も出るが近年は屋台数も減っているし、来客数も減少しているし、評判もイマイチ。

もともと、夏の御祇園祭で屋台や鉾が中心のお祭りだったが、確か昭和30年代に、お祇園祭と商工祭と七夕祭りとが合体され、さらに八木節踊りが取り入れられ『桐生八木節まつり』となった。神事ももちろんやるのだが、どうもいろいろなものを取り入れすぎて、神々しさとか美しさとかはあまり感じない。どちらかというとイベント盛りだくさんなお祭り。最終日にはジャンボパレードがあるけれど、数年前から天満宮にオシリをむけて下に下ってくるのは、神様に失礼だし縁起が悪いのではないか?やはり神様に向かって、上り調子がいい。ジャンボで下っているから、人口も下っているんじゃないのかな? 

私が桐生祭で一番好きなのは、日曜日のお祭りが全部終わって、当番長が白足袋履いてちょうちん持って他の町会に挨拶に行くシーン。特に、本町1,2丁目辺りの伝建の建物が点在する薄暗い通りに提灯がゆらゆら揺れながら近づいてくるのは、とっても幻想的です。

*  *  *  *

桐生祭より私が好きなのは、11月19,20日にある『恵比寿講』。これは夜がオススメ。屋台もいっぱい出るし、人出もかなりあるのでにぎやかだ。神社前の通りには、熊手などが高く飾られ蛍光灯の光に照らされている様は、きらびやかで美しい。そして大きな熊手が売れると鳴り響く「シャシャシャン・・・」という音が景気が良くて元気が出る。今年は運良く金曜日と土曜日になった。是非皆さんも、桐生の恵比寿講にいらしてください。来年は景気が良くなると思いますよ~。

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