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2010年12月15日 (水)

2010.12.14本会議・討論(3)

<b><<桐生市市営住宅の指定管理者の指定>></b>
 委員会で群馬県住宅供給公社について質疑しました。その中でいわゆる天下り職員の報酬金額について尋ねたところ「天下りという言葉は適切でない。答弁しなくて良い」と幾井俊雄委員が発言し、建設委員会委員長・細谷昌弘議員が委員長権限で判断し、私の質疑を止めました。先ほど委員長報告で質問させていただきましたが、「天下り」と言う言葉は放送禁止用語でもなければ、辞書にも新聞にも載っている言葉であり、日常としても使われている言葉です。「天下り」という言葉を使ったということで質疑を止める、言葉狩りをする委員会の運営に不満です。

 また委員会終了後に担当である建築住宅課に一議員として質問に行きましたが、初めは「そのような資料はない」と言い、次は「資料はあるが見せられない」と言い、最後は「議員の質問は議会を通すように総務部長から言われている」と言い答えませんでした。「そんなことがあるのか」と総務部長に確認したところ、「そのようなことはない」ということでした。建築住宅課長はうそを付いたのでしょうか?その後建設都市整備部長にも会い、いわゆる天下り職員の情報公開を求めましたが答えませんでした。

 このように、指定管理者という市民の皆さまからお預かりしている財産とお金の運営と管理をお願いする団体について、その資料があるのかないのかも分からない、明確な答弁さえできないような団体では、例え1年であろうと指定管理を任せるわけには行きません。反対です。

<b><<梅田ふるさとセンターの指定管理者の指定>></b>
反対の理由は
(1)指定管理者なのに公募していない。
(2)いわゆる天下り先になっている。
(3)選定委員会で指定管理者の目的にかなっているかどうかの議論がない。(4)収支計画がずさんで指定管理の目的に合わない。例えば、平成23年には46万円ある修繕費がH25年に0。自主事業費がH25までは約40万円あるが、H26では28万円、H27年では20万円に減額。その計画の根拠が不明であり、収支計画書がずさんです。選定委員会でこのようなものがよく通ったなと、驚愕です。この委員会の委員長は八木副市長ですが、よろしいんでしょうか?こんなのをそのまま通してしまって?市民に説明できるのでしょうか?また、光熱費や修繕費を年々削って、人件費を年々上が上げるような計画書を出してくるような団体は指定管理者として不適切であり、市民の理解は得られないと思います。よって、反対。

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