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2010年12月15日 (水)

2010.12.14本会議・討論(2)

 さて、これらの負の財産は誰に係ってくるのか?その責任はどこにあるのか?と質疑させていただきましたが、明確な答弁はありませんでした。今までも「当時としては最良の判断でした」などと答弁をもらったこともあります。
 このように行き当たりばったり的な計画性のない行政の運営によって、どれだけ桐生市はムダな金を使い、そのツケ・負の財産を市民に負わせようとしているのか。まったく腹立たしい。このような議案は当局が作成し、議員の手元に届くときは議会の直前であり、議案について議会の中で議論することはありません。誰のためにあるのか分からない質疑答弁は3回までとこれまた、議員が多数決で決められたローカルルールで、質疑さえ十分に出来ない現状があります。また委員会で審議を深めるという事になっていますが、言葉狩りをしたり難癖つけて委員長権限で質疑を止めることもしばしばです。委員会で審議を深めるなんて大嘘です。議会は制度上、当局提案を審議するはずですが、特にこの桐生市議会では議員の足の引っ張り合いばかりに熱心で、審議する前の調査さえほとんどしていないのが現状ではないでしょうか?当局としたら、こんなに都合の良い議会はないでしょう。

 市民や将来への負担など考えることのない施策をくり返し、自分たちの生活給確保のための仕事に熱心な当局職員と、言論の府であるといわれる議会では実は議論などなく、審議もほとんどスルーで、それどころか議員の質問する権利まで奪うこの桐生市議会。このシステム、現状の中で生まれる負のツケは、市民の皆さまに係ってくることは明らかです。

 絶望的な状況ですが、市民の負の財産を増やさない努力・工夫をすることを強く求めます。

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