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2010年12月16日 (木)

2010.12.14本議会前の全員協議会(1)

さて、12月14日の議会が始まる前の全員協議会で、私の一般質問をさせないという部分について、コタキ委員長と私のやりとりは以下のようでした。

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小滝委員長:庭山議員の一般質問については、これまでの問責決議や懲罰などの経緯があることから、今議会でも議会を混乱させる恐れがあるから一般質問をご遠慮いただくと言うことになり了承されました。

庭山:日本国憲法第21条には何とかいてありますか?

小滝委員長:わかりません。

庭山:日本国憲法21条には表現の自由、言論の自由について日本における条文が書かれているんですね。ここは日本だと思いますが、日本ならば日本国憲法を遵守すべきと思いますがいかがお考えなのでしょうか。それとも桐生市議会は治外法権とお考えなのか。またこの決定は議長権限か?
「議会を『混乱』させる」という『混乱』は何をさすのか?
『おそれ』があるということで、一般質問をさせないのは、一を歩いている人を捕まえて「お前悪いコトしそうだから」と連行することと同じ思考ではないか?
言論の府である議会において議員の質問する権利を奪うことの違法性についてどのように認識していますか?

小滝委員長:言論の自由を奪うつもりはないが、憲法といいましたが、ルールをまもらなければならないという権利と義務がある。その辺を考えてほしいと思います。
桐生市議会は治外法権ではありません。
議長の議事整理権ということで決めました。
『混乱』とは、ご自分のことなのでよくわかっているのでは。たとえば地方自治法132条違反ということです。それを『混乱』と言っている。
『おそれ』・・・といいますが、それに対する謝罪はしているが反省はまったくなかったので「『おそれ』がある」と思います。
違法性ということですが、権利には義務があるので、違法性はないと考えている。

庭山:ひとつ安心したのは、ここが治外法権ではないということです。私がルールを破ったような発言がありましたが、私何のルールを破りましたか?具体的に言ってください。
曲がりなりにも選挙で選ばれて高い報酬をもらって市民の皆さんの声を届けるのが、議員お仕事と思います。なぜこの権利を奪うのか理解できません。
議員が果たさなければならない義務とおっしゃいますが、それは具体的になんだとお考えですか?

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