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2010年12月

2010年12月29日 (水)

メール紹介:「政務調査費廃止」より“議員報酬廃止”

遠方の方よりメールが来ましたのでご紹介。

---------------------
「政務調査費廃止」について一言

僕は政務調査費を廃止する必要はないと思います
廃止すべきは「議員報酬」です
だって、庭山議員が発信している桐生市議会の情報を見る限り、およそまともな議員なんていないじゃないですか
これほどお粗末な議会でも、おそらく年間数億円の経費かけてるはずです(銚子市では、今年度2億5000万円強でした)
まったく、税金をドブに捨てているようなものではありませんか?

議員報酬を0にする代わりに、議員定数を法定数目一杯にしましょう
無駄な議場も要りません
議論(実質的な議論なんて無いけど…)は随時ネット上で公開で行いましょう
そうすれば速記要員も要りませんし、テキストに起こす必要もありません
議論がダイレクトに住民に伝わります

ホントはね、僕は市議会自体必要ないと思ってます
これだけインターネットが普及して、掲示板やら何やらが花盛りなわけですから、二元代表制なんて20世紀的なシロモノに替えて、末端自治体レベルは直接民主主義の方がいいじゃないかと、かように思うわけです
でも、日本の場合、法や制度は常に周回遅れで整備されて来てますし、憲法をいじるのも厄介なんで、次善の策で「議員報酬廃止」「定数満杯」「政務調査費支給」を提案しときます
---------(以上、メール)-----------

あはは。彼らはもっとギョッ!としているかもしれませんが、それもありですね~。いいかも~。

どういう議会が今の時代にマッチするスタイルなのか、市民のため、未来のための行政体になるのか、いろいろな方法を考えてみるのも楽しいですね。

メール紹介:議員に対する一般質問不許可に思う(1)

市民の方からメールが来ましたので紹介します。

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 桐生市議会では3月、6月、9月、12月と、年4回の定例議会が開催される。初日の冒頭に、議会運営委員会(委員長小滝芳江議員、以下議運)からその月の議会の大きな運営の大綱や議題の方針が報告される。
その際、「西牧議員の一般質問を認めない」という報告と、その理由を求める西牧議員による委員長への質疑のやりとりで白熱するのが、この一年の変わらぬ議会の恒例行事である。このオープニング質疑は現在の市議会を象徴しているように思えるので、あえて一言する。
 委員長と西牧議員の質疑を傍聴者(すなわち市民)の立場で聞いていると、明らかに西牧議員の意見に理があり委員長の裁定には明確な根拠が示せていない。
 そもそもこの問題の発端はごくささいなものであり、取り上げるほど大きな問題のようには思えない。一市民である私の理解によれば、次のような経緯である。
(1)西牧議員が地元の小学校校庭で、後援者を含む団体でグランドゴルフか何かのイベントに使用した。「神聖な教育の場が政治的な目的に利用された」と一部の議員が騒ぎだした。
(2)議会では、百条委を組織し予算(160万円)を講じて真相解明にあたる。
(3)その結果をもって、市議会(幾井俊雄議長)が、西牧議員を告訴する。
(4)裁判所は「そんな問題は司法の場で審議するにあたらない」という差し戻しの裁定を下す。
(5)その結果を以て、西牧議員が逆に提訴する。
 以上の経過で、今日に至っている。

メール紹介:議員に対する一般質問不許可に思う(2)

「議員の一般質問禁止」という措置は問責決議などより厳しいもので、議員としての基本的人権と市民の負託を否定するものである。それを執行するには相応の理由と根拠がなければならない。
「どのような法的根拠と理由によって、私が発言する権利を奪うのか?」語気鋭く迫る議員に、委員長は「告訴中である」「大方の委員が反対である」「議会の混乱を招くから」という抽象的な説明を繰り返すばかりだ。議会の混乱を招くからと主張するが、西牧議員の一般質問では他の一部の議員が議場を退場し、「議会を混乱させているのはあなた方ではないのか?」と主張する西牧議員の方が正論である。議論で返せない委員長を、議長が助け舟を出して質疑に終止符が打たれる経過で幕を閉じる。
この12月議会ではあらたに庭山議員も一般質問禁止に加えられた。「謝罪、反省がない」「議場を混乱させる恐れがある」「責任と義務を自覚して判断すべき」という抽象的説明だけで、議運では反対意見の議員を抑え「議長整理権」で決まったと説明し、最後は「見解の相違」と言って切り捨てた。
 繰り返すが一般質問禁止は議員の基本的人権と職務執行権の否定である。両議員を支持した三千数百人の市民の民意の圧殺である。議会主流派に刃向う者、気に食わない者は、数を恃んで排除する。議場における議論の否定である。異質な少数議員に対する悪意のイジメと変わらない。仄聞するところによれば、先の区長会からの議員定数削減の申し入れも、代表者会議では「聞いたことにしておけば良い」「区長会からあれこれ言われる筋合いにない」との発言があったとか。事実なら思いあがりもはなはだしい。
 議員に対する一般質問禁止はすぐに止めるべきだ。そうでない正当な根拠と理由があるなら、この場(紙面)で市民に説明してほしい。
------------(以上、メール)---------

ガッカリさせてしまうようで、大変申し訳ないのですが、説明すべき彼らは、日本語能力が著しく劣っており、この一市民の方の文章を理解することは難しいでしょう。ましてや正当な根拠や理由など説明できる能力はありません。できるなら、議場でやってますよね。能力なくてできないから・・・正当な理由なく、多数決でごり押ししているわけです。

でも、時代は変わってきていると思います。情報を隠蔽しようとしてもしきれない、そういう時代にすでに突入しています。

今、この時代だからこそ、変えられる。市民のため、未来のための行政、議会に変えましょう。

お手紙紹介:『今の桐生市議会には腹が立つ』

新聞に投稿したのに載らなかった・・・。過日の議会で私に一般質問をさせなかったことを巡って、いろいろな方が新聞などに投稿してくださったようです。が、「載らなかった」というお電話やファックス、お手紙、メールをいくつもいただいています。そのうちのひとつを紹介します。

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『今の桐生市議会には腹が立つ・・・。』

そうでしょう。市議会議員になると、議員報酬のほかに、政務調査費が、別に支給される。それについては全く問題ない。規則だから仕方ない。
でも、けしからん。ナゼけしからんと申しますとコウである・・・
 議員は、自らの生活用品にほとんど企てる。いや、使っている。 
 要約すればコウです。各紙の新聞だったり、議会に関係のない必要のない(二十四の瞳&ためしてガッテン)ブック本だったり、コピー・リース代修理代だったり、イチイチあげたら限もない。どの子も直ぐ分かるような矛盾だらけ。それら、経緯を今回、庭山議員が一般質問で指摘しようとしたら待ったが罹る『議会を混乱させるおそれ』ありと。幾井俊雄議長が、委員の意見を聞いた上で拒絶した。コレは無い。いや、あった。桐生市議会はとんでもないところです。あきれてものも言えない。情けない。話をこじつけるでもないが、異なり桐生市議会には大人のいじめが存在していました。ホントウです。ウソではありません。皆さん一度桐生にきて議会の(税金ドロボウ&ドロ舟)茶番を傍聴してみてください。事実が証明します。
-------------(以上、お手紙より)----------

政務調査費は、「支給することが出来る」ものであって、『支給しなくてはいけない』ものではありません。政務調査費が支給されていない自治体もいくつもあります。私たち議員は報酬をもらっています。報酬で議員活動は十二分に出来ます。なぜなら報酬の金額も、桐生市民の平均所得が270万程度なのに、800万円。これほどの金額をいただいているのです。政務調査費は報酬の二重取りであることを、桐生市議会は証明しました。

<font size=5 color="#0000ff">政務調査費を廃止しましょう。</font>

2010年12月28日 (火)

やったね!桐生市議会、ニホンイチ!

子育てニホンイチとは、さすがに言えない桐生市ですが、こんなところで“ニホンイチ”になれました~

地方自治《痴呆自治》大賞受賞
マシュマロマンブログより
http://blogs.yahoo.co.jp/chugamo2008/folder/1206256.html

やったね!桐生市議会諸侯の皆様のおかげです。
来年もがんばりましょう!

エイエイオーッ!

メール紹介:議会質問・回答、私たちが書いています。

遠方の公務員の方からメールをいただきましたので紹介します。

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前略、議員として当たり前の活動をされている庭山様にいつも拍手を送っています。
私は、とある都道府県の公務員ですが、うちの議員連も似たような物、委員会でまともに発言するのは共産党と2、3名しかいません。
で、常々思うのですが、幼稚な日本では議員も単なる職業の一つとして認知させるべきではないでしょうか?
口利き、たかりなど含め「貴方も議員に、こんなに美味しく甘い汁が吸える。」と告知すれば、国民の関心、特に若年層の感心が高まると思いますよ。

議会質問、ほとんどの質問、回答は私たちが書いています。
「先生のご担当で、2、3質問書きましたので参考にして下さい。なお、その場合の回答はこうなります。」と渡せば、「いつもありがとう。」で円満に事がおさまります。
公務員も罪深いですね。
--------------------

『円満』な議会運営を支えているのは、職員サンのおかげであるという現実。冗談ではないんですよ。本当の、コトなんです。皆さんは、こういう議会で私たち市民の声が届くと思えますか?こういう議会に莫大な血税をつぎ込んでいることに、納得できるのでしょうか?

他人事ではないんですよ。あなたの、生活に関わる現実です。

2010年12月27日 (月)

メール紹介:頭脳警察の名曲を是非参考に

赤いビラの感想を紹介します。

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思わず頭脳警察の「コミック雑誌なんかいらない」を口ずさんでしまいました.

♪おれには コミック雑誌なんか いらない.
 おれのまわりは 漫画だから.
 おれのまわりは ピエロばかり.
 
桐生報道TVも BGM にこの唄を使えばよいのではと、ふと思いました.
--------------(以上メールより一部抜粋)---------

是非、頭脳警察の「コミック雑誌なんかいらない」を使っていただきたいです。

参考:You Tube 頭脳警察「コミック雑誌なんかいらない」http://www.youtube.com/watch?v=c4nEoCREdlg

サイコーです。

2010年12月24日 (金)

A Merry Christmas to you.

クリスマスプレゼント・・・うけとって。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/6a.jpg">

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/6b.jpg">

ただいま、サンタのごとく配達中(゚ー^)~☆

2010年12月22日 (水)

にわやま由紀の桐生市議会議員3年8ヶ月の総括

桐生市議会議員としての3年8ヶ月の総括をしたいと思います。

1.ブログやチラシ、ハガキなどによる行政と議会の情報公開。また「おしゃべり会」という議会報告会も10回以上行った。
2.全ての定例会において質疑と討論を行った(質疑・討論回数ダントツ1位)
3.15回行われた議会の内14回一般質問をした(1回は一般質問の権利を奪われた)。
4.ブログやチラシ、ハガキに自分の携帯番号を明記し、市民の皆さまの要望に応えてきた。
5.政務調査費を返納し、社会科見学レベルの行政視察を辞退している。
6.議会や議員、行政の問題をズバリと指摘し、問責決議や懲罰などを受ける。
7.桐生市議会にブログブームを起こし、日本中が桐生市議会に注目するようになった。
8.政務調査費の不正請求を追求したことから、市民が住民監査請求を提出するなど市民活動を活性化させた。
9.行政・議会に対する市民の関心を(少し)高めた

以上、平成19年5月以降、市議会議員として市民の視点を忘れず、議会と行政の監視と改善、そして徹底した情報公開に努めてきました。以上が会派に属さず孤軍奮闘してきた私の議員生活3年8ヶ月の軌跡です。

私・にわやま由紀は、社会的弱者救済という政治の基本を踏まえながら、市民と未来のための行財政改革と、これからの社会を担う子ども達がしっかり自立していけるよう、心と体と頭を鍛える教育改革を目指しています。

メール紹介:静かな議会が良い議会ではない

関東圏の方からメールが来ましたので紹介します。

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応援してくださる市民が居て、良かったですね。
しかし、一部の市民は「どうしてこう問題が起きる議会なの?」という感想を
持たれるかと思われます。
しかし、静かな議会が良い議会ではありませんよ。

何も問題を表に出さないでいる議会は本当に静かですよ。
議員の仲間意識で、誰も何も言わないで、議員の誰かが政務調査費のムダ遣いをしても
誰も何も言わず黙っている。市民が監査請求を提出すると、「まずい」と思った議員はお金を
返還しますが、議員の間ではみんなで黙ったまま、見ぬ振りをして、かばいあうのです。
議員にすれば、明日は我が身なのでしょう。自分もたたかれればホコリが・・・なのかもしれません。
たたかれちゃかないませんから、黙ってます。陰湿なイジメにあいたくもないのでしょう。

そのイジメに屈しないでモノ言う議員がいるために、静かな議会ではなくなるのですが、
市民のために声を出す議員がいるということは、良い議会なのです。
わが市のように、みんなでボケ~ッとして、他の人の発言を聞いていないから、
野次も飛ばない議会ですし、真剣さが感じられず、傍聴していて悲しくなりますよ。
静かすぎて、傍聴席で居眠りしちゃう。 
-----------(以上メールより 一部抜粋)------------

私は、議会ごっこに我慢がなりません。議会というところは、議論・審議をする場所のハズです。議事堂という中でカッコだけのやりとりをして、議論・審議をほとんどせずに私たちの生活に係わることがどんどん決められていく現実が許せません。私は議会に入って、心底議会に絶望しました。ほとんどの議会は桐生市議会と大差ないと思います。

桐生報道TV.No.5.

にゃんたさんが愛くるしい。

桐生報道TV.No.5.をご紹介。
『なんとお洒落な風景でしょう』
http://www.youtube.com/watch?v=nYfyyQT_Fv0

桐生って・・・本当に素敵なまちなのに・・・。どうして変なギインばっかりいるんでしょう・・・。

2010年12月20日 (月)

リヨンからの手紙

大学院時代の友人Tさんからメールが来ました。Tさんは韓国からの留学生。韓国の留学生の多くがそうであるように、勉学に熱心なTさん。リヨンか~。いいねぇ・・・ワインとチーズがおいしそう!

-----------------------
おはようございます.リヨンのTです.
リヨンは,相変わらず冷え込んでおります.
市議会議員として,大いに暴れている様子をさるさる日記から読んでいます.

偉い人,大人の背中が見ている若者,その背中から何にを学ぶでしょうか?しかも,勉強したくない,苦労したくない若者も増えているようです.20~30年後の日本は,どうなるのか?という疑問があります.しかし,庭山さんみたいな人がいれば,少しでも軌道修正が出来ると思います.世の中には,自分から言い出せないが,庭山さんと同じ考え方が多いです.

リヨンでは,12月8日~11日まで光の祭典がありました.
世界的にも知られている有名な祭りのようです.
http://euro.typepad.jp/blog/2010/09/fete_des_lumieres.html

来年も,市議会議員として,大いに暴れて下さい.庭山さんが暴れた分,桐生市は良くなると思います.

フランスリヨンから T

---------(以上メールより一部抜粋)----------------

私たちも、すっかり中年の領域に入ってきましたね。母国は違えど、立場も違うけれど、一緒に未来のために頑張っていきましょうね。研究の道でまっすぐ努力しているTさんを心から尊敬しています。

日本に戻ったら、また桐生に来て下さい。また一緒に飲みましょう。その時はやっぱり“赤城山”で。

2010年12月19日 (日)

一般質問権利剥奪問題についての市民の皆様の声

 一般質問の権利が奪われた件について問題提起の投稿をしてくださった市民のみなさま、ありがとうございます。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tims-1213.jpg">
桐生タイムス 2010.12.13

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tims1215.jpg">
桐生タイムス 2010.12.15

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tims1216.jpg">
桐生タイムス 2010.12.16

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tims1217.jpg">
桐生タイムス 2010.12.17

 この他にも、いろいろなところに抗議してくださった方もいたようで、心から感謝します。

 私は自分が議員になるまで、こんなにデタラメで市民のため、未来のためにならない行政が行われているとは思いもしませんでした。本当に、世間知らずだったなと・・・恥ずかしい。しかし、このままのデタラメ社会を次世代に手渡すのはあまりに忍びない。私自身、出来る限り精一杯のことをやっていきたいと思っています。でも、社会を変えるのは、桐生の行政を市民のためのものにするには、私一人では出来ません。私たちのための市政に、未来のための市政に変えるには、市民の皆さまの大多数が「これじゃいかんっ!」と思い立ち、「社会のため、未来のために、例え自分は犠牲になっても!」と行動を起こさなければ変わらないのです。
 
 桐生は地縁・血縁の濃いまちです。そういうものも桐生の魅力だと思いますし、大切です。が、こういうものに囚われて選挙をしてきた結果が、<b>年間予算額の倍以上の負債</b>を抱え、職員の退職金を支払うお金が足りなくて<b>退職債</b>を支払って全額支給し、<b>家庭での新聞購読料金を政務調査費で請求</b>したり、審議・議論もほとんどなく<b>天下り先を容認</b>したり<b>国保税24%以上の値上げに賛成</b>する<b>議会の実態</b>や、<b>市民のための行政をしない桐生市行政体</b>となっています。選挙の時は市民の皆さまのためなどと言っていますが、当選してしまえば自分たちの生活給確保のための仕事に熱心です。<font size=5 color="#0000ff">もし、本当に市民のことを思うなら、自分たちの給料や報酬を大幅に削ったりするでしょうし、政務調査費で趣味の本など買いません!</font>

亀山市政にガッカリ

 さて、12議会が終わって、議会の部屋から出たとき、亀山市長に会いました。そこで、過日八木副市長に手渡した抗議文(庭山に一般質問をさせて欲しいという主旨のもの)を読んでくれたか確認したところ、「見ましたよ」とのこと。では、何か対応をしてくれたのかと問うと、「(裁判の)予告として受け取っていますけど」と答えた亀山市長。きっと、多数派議員よりなんだろうな・・・とは思っていたけれど、<font color="#ff0000">議員に一般質問をさせない議会に対して『何も思っていない・考えていない』</font>ことがハッキリ伝わってきました。それまでは、真剣に国家賠償法などを検討していましたが、この返答を聞き、急に馬鹿馬鹿しくなりました。

 今回の件で、<font color="#ff0000">亀山市長がいくいギチョーや愉快な仲間達と同種類であることが判明しましたので、この件はこれで終わりです。</font>

 <font size=5 color="#0000ff">全く、馬鹿馬鹿しい!</font>

桐生報道TV.No.4.

桐生報道TV.No.4.
『ある日の朝郵便ポストにあかい(正確にはピンク)ビラが配られていました』
http://www.youtube.com/watch?v=6i8nOLNuVvU

*  *  *  *

今回も、素敵な仕上がりになっていると思います。できれば、もう少し突っ込んでいただけたら嬉しいです。例えば、政務調査費の不正請求の件については、住民監査請求が出され、監査の結果は問題なしと棄却されました。が、住民監査請求出された後に、慌てたギインたちが不正を認めて取り下げたものがあります。

(1)井田泰彦議員
 政務調査費で大学院へ通う日当と交通費をゲットしつつ、同日に伊香保に研修に行きやはり日当と交通費をゲットしていました。これは<font color="#ff0000">会派でもまずい!</font>と言うことで、研修分を取り下げました。
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ida.jpg">
<b>図々しいギインNo.1・井田泰彦</b>

(2)佐藤光好議員(現議会選出の監査委員)
 政務調査費でアンプを買いましたが、<font color="#ff0000">「疑義が生じるなら取り下げる」</font>と言って取り下げました。
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/mituyosi.jpg">
<b>図々しいギインNo.2・佐藤光好</b>

 少なくともこの2件については議員自身も不正を認識した、だから取り下げたと言うことです。こういうことも是非、ハッキリと加えていただけましたら嬉しいです。監査報告書に書いてある事実ですので何の問題もありません。

 それにしても、図々しい議員たち。万引きしてもただせば無罪ですか?あなた方は公費を不正に請求したのですよ。<font size=5 color="#0000ff">私からの追求や住民監査請求がなかったら、しらばっくれるおつもりだったんでしょう?</font>それこそ、問責や懲罰の対象のハズです。が、あなた方はナカマですから、問題にならないのですね。

 私は死んでもあなた方のナカマにはなりません。

2010年12月16日 (木)

メール紹介:桐生市議会が学級崩壊状態でしょ

お手紙をいただいたのでアップします。

-----------------------
庭山さん、議会お疲れ様です。9月の決議は「ニワヤマは悪い議員」と言いたくって議会を3時間も止めて作ったものだけど、はっきり言って“デタラメやって何が悪い?『桐生市議会デタラメ宣言』”で、決意表明しちゃいましたね。政務調査費で新聞取っちゃうよ~、二重取りしちゃうよ~、『ためしてガッテン』買っちゃうよ~とか、視察先で卑猥なダンス踊っちゃうよ~!これが健全な議会運営なんだ!こういう健全な議会に“回復”しちゃうよ~って言っちゃいましたね。
これが議会の中で常識として通っていること自体がおかしいと思います。
日本一サイテーな議会だなと・・・落ちるところまで落ちたなと・・・。それにしても懲りないなって思いました。
庭山さんは「こんなはずじゃなかった」って言いましたが、ホント、それは庭山さんの正直な気持ちだと思いますよ。市民のために活発な議論が出来ると思って入った議会は、実はそうじゃなかった。実態は、市民そっちのけ、やりたい放題。政務調査費の件だって、市民のことを考えているなら、自分の財布から出すとかすると思います。でも、そうじゃなかったですよね。庭山さんの議会での報告を聴いても、監査報告を見ても。そして、議会や議員のデタラメな実態を言えば、「よくも言ったな!」と揚げ足取りばっかり。どこの議会も似たり寄ったりかも知れませんが、特に桐生市議会はデタラメ加減が顕著だと思います。やる前から一般質問をさせないって決めちゃったり・・・。こういう議会はそうはないと思いますよ。
「自分たちは悪くない。どこが悪いの?」ってカンジで、ずうずうしく学級崩壊とか一般質問している議員がいましたが、桐生市議会自体が学級崩壊ですよ。

結構バカっていうか・・・最終的に自分の首をしめてますよね。気づいていないみたいですけど。そこが桐生市議会の魅力でもあるかもしれませんけど。

庭山さん、バカばっかりの中で辛いでしょうが、頑張ってください。

2010.12.14本議会前の全員協議会(1)

さて、12月14日の議会が始まる前の全員協議会で、私の一般質問をさせないという部分について、コタキ委員長と私のやりとりは以下のようでした。

------------------------------
小滝委員長:庭山議員の一般質問については、これまでの問責決議や懲罰などの経緯があることから、今議会でも議会を混乱させる恐れがあるから一般質問をご遠慮いただくと言うことになり了承されました。

庭山:日本国憲法第21条には何とかいてありますか?

小滝委員長:わかりません。

庭山:日本国憲法21条には表現の自由、言論の自由について日本における条文が書かれているんですね。ここは日本だと思いますが、日本ならば日本国憲法を遵守すべきと思いますがいかがお考えなのでしょうか。それとも桐生市議会は治外法権とお考えなのか。またこの決定は議長権限か?
「議会を『混乱』させる」という『混乱』は何をさすのか?
『おそれ』があるということで、一般質問をさせないのは、一を歩いている人を捕まえて「お前悪いコトしそうだから」と連行することと同じ思考ではないか?
言論の府である議会において議員の質問する権利を奪うことの違法性についてどのように認識していますか?

小滝委員長:言論の自由を奪うつもりはないが、憲法といいましたが、ルールをまもらなければならないという権利と義務がある。その辺を考えてほしいと思います。
桐生市議会は治外法権ではありません。
議長の議事整理権ということで決めました。
『混乱』とは、ご自分のことなのでよくわかっているのでは。たとえば地方自治法132条違反ということです。それを『混乱』と言っている。
『おそれ』・・・といいますが、それに対する謝罪はしているが反省はまったくなかったので「『おそれ』がある」と思います。
違法性ということですが、権利には義務があるので、違法性はないと考えている。

庭山:ひとつ安心したのは、ここが治外法権ではないということです。私がルールを破ったような発言がありましたが、私何のルールを破りましたか?具体的に言ってください。
曲がりなりにも選挙で選ばれて高い報酬をもらって市民の皆さんの声を届けるのが、議員お仕事と思います。なぜこの権利を奪うのか理解できません。
議員が果たさなければならない義務とおっしゃいますが、それは具体的になんだとお考えですか?

2010.12.14本議会前の全員協議会(2)

議員諸侯の皆さんがおっしゃっている『議会の混乱』とは議員の実名上げて政務調査費の不正請求のことではないですか。9月議会でこの分の発言を取り消せと下線がひかれた文書があるのですが、政務調査費の部分がほとんどでした。こういうことをやっておきながら、自分たちの不正が暴かれることを恐れて私の一般質問の権利を奪うのは、非常におかしな議会だと思いますよ。
この前のギウンで小滝委員長が「議会を乱すつもりか」と聞いてきたので「そんなつもりは毛頭ない」といいました。謝罪もしましたよ。それでさらに、どういうわけだか質問させてもらえないというのは道理が通っていないと思います。

小滝委員長:議会は言論の府でその権利を奪うということですが・・・権利には義務が付きまとう。そのへんのことを認識してほしい。議員の義務は・・・分かりません。問題なのは個人の名前を出したことです。132条に抵触するということで。後のことは見解の相違だと思っています。何を言っても考え方が違うので議論はかみ合わないと思います。

庭山:ギチョー!議事進行!意見が違えばその意見を排除しようというのか!自治法132条に違反すると言ったが違反していない。あなた方が作った9月の決議文にも「抵触するおそれ」と明記してある。発言を訂正してください。

小滝委員長:はい。訂正します。
------------------------------

結局桐生市議会は、議会は多数決でなんでもできるところだということを、また証明してくれました。

この小滝委員長の発言を整理すると「議員の義務はなんだかわからないけれど、そのわからない義務を果たせ。そうでないと権利もない」と言うこと。なんだかわからないものを守れと言われても困ってしまう。自分たちでも説明できないモノを自分たちも守っているの?また『混乱』とはやはり議員の名前を挙げたことのようだが、政務調査費は公金であり議員は公人。その不正使用追求するに当たって議員個人名をあげても何ら問題はない。そんな事も知らないの?それでケーブルテレビの放送を止めたの?また私は地方自治法132条にも触れてません。

・・・となると、ますますつじつまが合わなくなってきます。まー桐生市議会、つじつまが合ったことはありませんでしたね、この3年8ヶ月において。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kotaki.jpg">
つじつま合わなくても気にならない。だって私は多数派だから。
アタシノコト~?
<b>小滝芳江イインチョー</b>

呪われた朝のドタバタ劇と励まされた宴会

本当は、今日は、小滝委員長の議会が始まる全員協議会のことをまとめようと思っていたのだけれど・・・

実は、朝は朝で・・・昨晩家の鍵を車に入れたままにしてしまい、車庫まで取りに行き、エンジンをかけようとしたらエンジンかからず。保育園にこどもを連れて行く時間だし、議会が始まる時間はこくこくと迫るし・・・ひえ~・・・とにかく保険屋さんに電話して車屋さんに電話して・・・「到着まで40分かかります」・・・ひえ~・・・と、とにかくまずは、家の鍵をかけねば。ガチャ。次は、こどもを保育園へ・・・。どうしよう・・・と・・・。あ!困ったときのSさん宅!隣のS宅に泣きつき、車を借りて娘を保育園に。車屋さんが到着するまで時間があるから、荷物をとりに家へ・・・と思ったら。今度は家の鍵がない!ひえ~・・・。そうこうしているうちに車屋さん到着。何とかエンジンかかったけれど「エンジン止めたらまた動かなくなりますから、スタンドに行ってバッテリーを交換してください」・・・ひえ~・・・そんなにお金手持ちでもってないよ~・・・と、とにかく家に入らねば・・・。今私の現在地から一番近くにいる家の鍵を持っているのは・・・小学生の息子!・・・ということで小学校に鍵を取りにお邪魔し、先生に事情を話し・・・あ~はずかし~。で、と、とにかくエンジン切らずに家に入り、荷物とお金を持ってガソリンスタンドへ。で、ガソリンスタンドでバッテリーを交換してもらい、ようやく議会へ・・・ということで朝からぐったしてしまいました。いぐいの呪いかっ?!くそ~っ!

越後屋や悪代官みたいなのがずらりと並んでいる議会が終わってからは、地元・長生会のおとうさんおかあさんたちとの忘年会に呼ばれ、「庭山さん、よくやってるよ」「ブログ見てるよ。議会ってひどいところだねぇ」「負けるんじゃないよ!」「こんなかわいい子をいじめるなんて許せないね!どの議員があんたをいじめるんだい?こらしめてやるっ」などなど優しい言葉をかけていただき、さしつさされつ・・・よっぱらってしまいました~。

朝も夜も忙しかったので、明日アップします。

2010年12月15日 (水)

2010.12.14本会議・討論(1)

今日の私の討論をまとめてアップ。

<b><<旧桐生市立南幼稚園と板橋上赤坂工業団地の財産処分>></b>
 今回、旧桐生市立南幼稚園、並びに板橋上赤坂工業団地が売却されることについては賛成なのですが、一言言わせていただきます。

 まず、旧桐生市立南幼稚園について。景気が良い時に土地を購入し、建物を建造し、総合計金額が約7億9000万円。そして今回売却される金額が2億3000万円。その差額は約5億6000万円。

また、板橋上赤坂工業団地は、土地購入価格が約4億400万円、造成費に約2億9300万円、合計約6億9700万円支出して作った工業団地です。そして全て完売したとして入ってくる収入は2億9400万円。その差額は約4億3000万円。また委員会での審議の中で、この土地の購入の経緯について質問したところ、合併して6年経つのに引継さえ十分に出来ておらず説明出来ない事実も判明し大変驚きました。このようにいい加減な行政運営をしていることは、しばしばあります。

2010.12.14本会議・討論(2)

 さて、これらの負の財産は誰に係ってくるのか?その責任はどこにあるのか?と質疑させていただきましたが、明確な答弁はありませんでした。今までも「当時としては最良の判断でした」などと答弁をもらったこともあります。
 このように行き当たりばったり的な計画性のない行政の運営によって、どれだけ桐生市はムダな金を使い、そのツケ・負の財産を市民に負わせようとしているのか。まったく腹立たしい。このような議案は当局が作成し、議員の手元に届くときは議会の直前であり、議案について議会の中で議論することはありません。誰のためにあるのか分からない質疑答弁は3回までとこれまた、議員が多数決で決められたローカルルールで、質疑さえ十分に出来ない現状があります。また委員会で審議を深めるという事になっていますが、言葉狩りをしたり難癖つけて委員長権限で質疑を止めることもしばしばです。委員会で審議を深めるなんて大嘘です。議会は制度上、当局提案を審議するはずですが、特にこの桐生市議会では議員の足の引っ張り合いばかりに熱心で、審議する前の調査さえほとんどしていないのが現状ではないでしょうか?当局としたら、こんなに都合の良い議会はないでしょう。

 市民や将来への負担など考えることのない施策をくり返し、自分たちの生活給確保のための仕事に熱心な当局職員と、言論の府であるといわれる議会では実は議論などなく、審議もほとんどスルーで、それどころか議員の質問する権利まで奪うこの桐生市議会。このシステム、現状の中で生まれる負のツケは、市民の皆さまに係ってくることは明らかです。

 絶望的な状況ですが、市民の負の財産を増やさない努力・工夫をすることを強く求めます。

2010.12.14本会議・討論(3)

<b><<桐生市市営住宅の指定管理者の指定>></b>
 委員会で群馬県住宅供給公社について質疑しました。その中でいわゆる天下り職員の報酬金額について尋ねたところ「天下りという言葉は適切でない。答弁しなくて良い」と幾井俊雄委員が発言し、建設委員会委員長・細谷昌弘議員が委員長権限で判断し、私の質疑を止めました。先ほど委員長報告で質問させていただきましたが、「天下り」と言う言葉は放送禁止用語でもなければ、辞書にも新聞にも載っている言葉であり、日常としても使われている言葉です。「天下り」という言葉を使ったということで質疑を止める、言葉狩りをする委員会の運営に不満です。

 また委員会終了後に担当である建築住宅課に一議員として質問に行きましたが、初めは「そのような資料はない」と言い、次は「資料はあるが見せられない」と言い、最後は「議員の質問は議会を通すように総務部長から言われている」と言い答えませんでした。「そんなことがあるのか」と総務部長に確認したところ、「そのようなことはない」ということでした。建築住宅課長はうそを付いたのでしょうか?その後建設都市整備部長にも会い、いわゆる天下り職員の情報公開を求めましたが答えませんでした。

 このように、指定管理者という市民の皆さまからお預かりしている財産とお金の運営と管理をお願いする団体について、その資料があるのかないのかも分からない、明確な答弁さえできないような団体では、例え1年であろうと指定管理を任せるわけには行きません。反対です。

<b><<梅田ふるさとセンターの指定管理者の指定>></b>
反対の理由は
(1)指定管理者なのに公募していない。
(2)いわゆる天下り先になっている。
(3)選定委員会で指定管理者の目的にかなっているかどうかの議論がない。(4)収支計画がずさんで指定管理の目的に合わない。例えば、平成23年には46万円ある修繕費がH25年に0。自主事業費がH25までは約40万円あるが、H26では28万円、H27年では20万円に減額。その計画の根拠が不明であり、収支計画書がずさんです。選定委員会でこのようなものがよく通ったなと、驚愕です。この委員会の委員長は八木副市長ですが、よろしいんでしょうか?こんなのをそのまま通してしまって?市民に説明できるのでしょうか?また、光熱費や修繕費を年々削って、人件費を年々上が上げるような計画書を出してくるような団体は指定管理者として不適切であり、市民の理解は得られないと思います。よって、反対。

2010.12.14本会議・討論(4)

<b><<桐生広域林業会館指定管理者の指定>></b>
反対の理由は指定管理者なのに公募していないこと。
 また、この建物が建設された経緯を聞いて、これまた国が補助するからということで、場当たり的に「桐生広域森林組合の事務所と併せて作りましょう」などと運営計画の乏しい建物を造ったことから問題が生じています。第一次産業が重要であることは百も承知ですが、施設利用が限定され、利用率も低く、桐生市が市の責任においてその建物してしまったが為に、その建物の維持管理費をずっと払い続けなくてはいけないと言うのは、市民として納得できません。
 どうしてこれに市民の税金を投入し続けることに賛成できるのか理解できません。反対です。

<b><<桐生市黒保根町生産物直売所の指定管理者の指定>></b>
 非常に工夫され、優良な運営がされていると思います。指定管理者導入の目的は、住民サービス向上と行政コストの削減がありますが、これを見事にクリアしていると思います。反対の理由は、指定管理者選定時に公募していないと言うことと、今後の計画として民営化を考慮して頂けたらと言う思いがあるからです。黒保根村の時代に国や県の補助を受けて建設したと言うことで、すぐには民営化は難しいにしても、施設の耐用年数などを加味して民営化を目指して欲しいと思います。今後もさらなるサービス、運営、営業の向上を期待しています。

<b><<桐生市民活動推進センター指定管理者の指定>></b>
 反対の理由は、指定管理者選定時に公募していないこと。
また、指定管理者選定会議に、指定管理者の基本もあまり理解がないようで「チンプンカンプンだ」というような人が選定委員になっている事自体、理解に苦しいです。公金を使って市の財産施設の運営者を決める委員会なのに、あまりにもいいかげんではないでしょうか?今後は、このようなことなのいよう強く求めます。

ちょっと気の早いサンタさんからの贈り物

全く呆れる議会から脱力して帰宅すると、都会に住むサンタさんから娘にプレゼントが届いていました。あけてみたら、ツリーが!お兄ちゃんも一緒に飾り付けをしました。クリスマスにはまだちょっと早いけど・・・うれしい。ありがとうございます。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tree-1.jpg">

↓この揺れるカンジがなんともカワイイ。
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tree-2.jpg">

メール紹介:はんた~い! (゛ `-´)/

反応がはやっ!反対メールが来たのでご紹介。

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庭山さんを応援されている市民の方から、「市長選へ・・・」のお声があったようですね。そうでしょう。常識のある市民として、そのお声は当然に出てくることです。

しかし、私はあえて反対します。なぜか・・・正義感の塊の庭山さんが、市長になると市民はうれしいでしょうが、誰かが庭山さんのことを今以上に、それも見えないところで締め上げてきます。大人のイジメにあう・・・そういうものですよ。(今でもイジメにあっているような・・・。)

「こんな議会だ。」「議員のくせにムダ遣いをする。」「どうしようもない議会だ。」ということを市民に報せただけで、十分に庭山さんはお仕事を果たしています。こんな議会をどうするか?それは庭山さんがすることではなく、市民が解決することです。あんな議員を選んだ市民に責任があるのだと市民が自覚するべきです。

ひどい議会を変えるために庭山さんに「市長を」というのは違います。
ひどい議会を変えるのは市民です。庭山さんではありません。
今後も、変わらずにあのような議員を市民が選んだら、それはそれで、迷惑を被るのは選んだ市民です。

桐生市の市民は、少しは目が覚めましたでしょうか?
市民の一票がひどい議会を作ったのですよ。
議会を傍聴し、誰を議員に選ぶべきか、考えたほうがいいですよ。
地元利益誘導の口利きをしてくれる議員ではなく、桐生市民全体のために仕事をしてくれる人を選ばなければいけないのです。
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「ひどい議会を変えるために庭山さんに「市長を」というのは違います。ひどい議会を変えるのは市民です。庭山さんではありません。今後も、変わらずにあのような議員を市民が選んだら、それはそれで、迷惑を被るのは選んだ市民です。」

<font size=5 color="#0000ff">正論です!</font>

桐生市の市民は、気がついて下さった方もいますが、まだまだ他人ゴト。道のりはなが~いのだ。

2010年12月14日 (火)

市民メール:脳タリン議員の『税金泥棒丸』

桐生のじじからお手紙をいただきました。その一部を抜粋。

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話をこじつけるでもないが、今の、桐生市議会は全て議員の頭がオカシイ。そんな悪玉議長と変玉議員が束になって、善玉庭山議員を恐れて議会の混乱を招く恐れがあるので、と言って一般質問を全て認めさせないよう、幾井俊雄議長が会員に「これまでの経緯に反省がない」と言って、一方的に悪玉権力をふるう。そして、変玉議員も悪玉議長に右にならへしている。いわば、悪玉仕立ての『ド・ロ・舟(沈没寸前)』に乗っている。あきれて・ものも・言えない。正に、脳タリン議員ぞろい。いわば口は悪いがコレラは『税・金・泥棒・丸(やはり沈没寸前)』だろうか。で、木製の(予備)『桐・生・丸(市民の乗る善玉舟)』はどうだろう(4月の選挙までなんとか手を打たないとこの舟も危ない)。

で、由紀さん、今度の市長選に、ぜひ出馬してください。必勝は間違いなし。 じじのエールより・・・。

で、悪玉と・・・ 変玉を・・・ 退治・・・。由紀さん・・・ なら・・・ 必ず・・・出来る・・・。 じじの応援団より・・・。
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さすが!脳タリン議員の『税金泥棒丸』とはセンス抜群です。今度はその脳タリン議員の『税金泥棒丸』の“絵”をみたいです。お待ちしています。

桐生報道TVってしってる?

<font size=6>祝!開局・桐生報道TV</font>

桐生市議会平成22年第4回定例会
“幾井議長とへんてこりん議会だって”
http://www.youtube.com/watch?v=7Xgi9aVLcwo

いいですねぇ。八木節が心に響きます。続編にぞくぞくっとしたりして(`-^*)ー☆

*  *  *  *

それにしても、コレを見て、やはり疑問に思うのは、小滝委員長に「議会を混乱させるつもりはないか?」と聞かれ、私は「毛頭ありません」と答えたのに、「謝罪しろーっ!」と怒っちゃった相沢議員は、『毛頭ない』という言葉の意味わかっているのかな?

・・・わかっていたら、怒らないか。

2010年12月12日 (日)

強欲ギイン:議員定数についてつべこべ言うな!

「秀ちゃん日記」を読んで、あーやはり議員の生活に係わること(議員定数とか政務調査費など)は、議員では決められないなぁとつくづく思った。
『秀ちゃん日記』先日の各派代表者会議の報告http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=546237&log=20101211

例えば、議員定数については、桐生市区長連絡協議会が定数を18にしてほしいという陳情書が出ている。過日いぐいギチョーが区長会の代表の方々と面談したことを報告。これについて話合われたようだが、関根議員の言葉に象徴されるように『議会内のことを区長会にごたごた言われる筋合いではない。』というのが議員の姿勢。いぐいギチョーも「区長会のえび○わ監事から「議員自ら考えたほうが良いよ」と脅されたんですよね~」などとつぶやいている。荒木議員も「高崎前橋に合わせることはない」、津布久議員は「議員は多いほうが民意を代弁できる。18人とは無責任な意見だ」、ちょっと賢い寺口議員と小滝議員は「区長会には、意見を聞いたという報告で良いのではないか」あしらっちゃえ・・・と。

つまり、意見は聞いたけど、<font size=5 color="#0000ff">議員のことは議員で考えるからつべこべ言ってくるなよ!</font>・・・ということでまとまったようです。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tubuku.jpg">
<b>今まで民意をどれだけ代弁してきたの?
なんでこんな無責任議会になってるの?
議会チェックがあったはずなのに、なんでこんなに借金があるの?
ねぇねぇおしえて
津布久議員</b>

強欲ギイン:いままでも明確だった政調費報告

そして、政務調査費の不正請求について住民監査請求が出され、その監査結果報告について話合えば、いぐいギチョーが「全議員にはわかりやすく透明性のある報告をするよう」求め(その前に、あなたサマがどうにかしなさいよ!)、ギウンに改善依頼をする。ギウンで検討することになるのだが、その中で荒木議員は「今までもわかりやすく明確にしてきたが・・・、」とご発言。正直、あきれる。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/araki.jpg">
<b>「今までもわかりやすく明確にしてきた」・・・?
いうよね~
荒木議員</b>

ただ、大島・石井監査委員は、「違法性はないが、市民により誤解を招かないよう透明性のあるものにするよう」注意をしてくれたようです。監査結果は不本意ではあるけれど、できる限りの注意はしてくれたのかなと・・・。

政務調査費のことで監査請求が出されたのは初めてで、強欲者はずっと強欲、全く変わらないことも分かりましたし、監査請求が出されたことで議会に激震が走ったことは確かです。

今後も引き続き、監視の目を光らせていただけることを期待します。ありがとうございました。

2010年12月11日 (土)

危険を察知して突然の欠席?いくいギチョー

講談社を創設した野間清治さんは桐生市新宿の出。今日は野間清治さんの生誕式典が行われました。そこには本来いくいギチョーさんもいらっしゃる予定で、来賓挨拶もあったのですが、突然のご欠席。残念。

おいでいただければ、<b>「公聴会に政務調査費16万3000円を支出したが、過剰な飲食接待ではないと主張しているいくいギチョーさんです~!」</b>と紹介してあげたのに。

やはり、キケンを察知する超能力者・・・か?

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ikui.jpg">
<b>適切な措置の2000円もって警察に行きました?
いくいギチョー</b>

記者会見報告(1)豪快な情報隠蔽議会への抗議文

昨日の記者会見について報告します。

*  *  *  *

会見会場に向かう途中、市長秘書室から電話。昨日アポを取っておいた副市長さんが「所用で都合が悪くなった」とのこと。弁護士と抗議文を渡しに行こうと思っていたので、残念。・・・やはり危険を察知する予知能力があるのだろうか?

さて、11時10分に記者会見を始める。記者に抗議文のコピーを配布。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kougi-1.jpg">
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kougi-2.jpg">

庭山:桐生市議会は,2010年12月8日,本年12月15日に予定されていた私の一般質問をさせないと、同市議会運営委員会において決定しました。これは、先の9月議会で政務調査費の正当とはいえない使途を私に追及され、さらに12月議会でも追及されることを恐れた多数の議員らによる自己保身目的の恣意的な決定です。自由な言論を封殺する目的が明らかであり、明白に違法で不合理なものです。
 桐生市議会は、私が9月議会で政務調査費の不正請求したところ、その不正が市民に伝わることを恐れケーブルテレビの放送を中止しました。そして今回、「庭山は議会を混乱させるオソレがある」ということで私に一般質問をさせないということを決めました。彼らの言う「混乱」とはまさに政務調査費の不正請求についての追求です。全く豪快な情報隠蔽だと思います。よって、断固抗議します。会見終了後、抗議文を市長、議長、議会、議会運営委員に渡します。

上毛新聞記者:憲法の部分というのは「表現の自由」の部分か?
吉野弁護士:そうですね。
記者:庭山議員の一般質問が実現しなかった場合、必要な法的措置の検討をするというのは訴訟を起こすと言うことか?
庭山:そういうことも含めて検討したいと言うことです。
吉野弁護士:質問させていただければなんら問題はないのですが。積極的な対応を求めたい。

記者会見報告(2)「アブナイのは全部刑務所へ」的発想

上毛新聞記者:9月議会の決議は政務調査費のことが問題になったのではなく、質問内容以外の部分が問題になったのではないか?
庭山:まず、決議文には「地方自治法にふれるおそれがある」と書いてある。実は法律に“ふれて”いないんですね。これは明らかに、彼らも私が法律に触れていないことを認めていると言うことです。また、河原井議員の視察先でのセクハラ問題も指摘しているのかと思いますが、事実ですし公費を使って行った先の事ですから問題ないと思います。質問したわけではないですし。また、問題となったのはそれだけではなかったんですね。9月議会の私の一般質問の内容について、取り消しを求めてきたのは、河原井議員のセクハラ問題の部分もありますが、政務調査費の部分も取り消せというのもありました。
上毛新聞記者:庭山さんはそういいますが、今回一般質問をさせないというのは、政務調査費と言うよりも、河原井さんのセクハラ問題発言などでさせないというような流れができているようなイメージなんですけど。
庭山:私の態度が悪いというなら、わたしの態度は一貫していますから9月議会後もずっと問題となったはずです。が、12月議会が始まって突然一般質問をさせないというのはタイミング的にオカシイと思います。
吉野弁護士:決議が出たという事実はある。ただ、「議会を混乱させるおそれがある」としても、それを事前に一方的に全面的に禁止するのは問題だと思います。なんらかの決議があったのは受け止めざるを得ないことです。「なにかあるかもしれない」ということで排除する考え方を問うています。この考え方だと、アブナイのは全部刑務所へ入れておけって事になりますから。元気が良いのは私も承知しています。が、言論の自由を奪うのはいかがかと思います。
上毛新聞記者:いつまで待つのか?
庭山:議会が終わるまで待ちます。

記者会見報告(3)大胆な情報隠蔽知ってるんでしょ?

毎日新聞記者:過日出された監査報告書についての考えは?
庭山:議会で質問しようと思っているのですが、監査委員は市長推薦の議会承認なんですね。そうすると市長や議会、身内に対して都合の悪いことは言えないんじゃないかと。今回棄却という結果が出てきましたが、市民目線で見たら非常に不本意であると思います。特に、監査請求が出されてから、政務調査費を二重取りしていたのを井田議員は取り消しましたし、現・監査委員の佐藤議員はアンプを購入した代金を返しました。その他にも家庭で購入する新聞はスクラップするから問題ないとか、「二十四の瞳」とか、「骨盤スクワット」の本とか、政務と関係ない本まで購入されている。こういうものを見たときに、市長推薦の議会承認で月に20万くらいの報酬をもらっている監査委員が「よし」としても、納税者である市民が不愉快になる。この件で私は、監査のあり方自体に疑問が生まれました。ですが、この監査報告書を吉野先生に見ていただいたところ、数ある検査報告書の中では非常に誠実な監査報告書と言われました。
吉野弁護士:これを監査した方は問題があることを認識した上で書いているのが伝わってくる。ただ、この結論についてはこれで良いのかという部分はあります。
上毛新聞記者:今回、政務調査費や視察旅費のことで一般質問を止められてと考える根拠は?
吉野弁護士:推断です。ただ、前提としてあるのは庭山議員の活動のことであったり、質問として取り上げてきたことなどであったり、監査結果が出てきたことであったり、今回の質疑内容など、こういうことを積み重ねていくと、今この段階で排除する理由が他に見あたらないということです。
庭山:現に、9月議会で私が政務調査費の不正使用を追求したら、議会は今までやっていたケーブルテレビの放映をやめさせました。これはものすごく大胆な情報隠蔽です。
吉野弁護士:知っている人もいるんでしょ。
庭山:知っていると思いますよ。何人かの記者さんはいらっしゃいましたし。(記者たち一斉にうつむく)

記者会見報告(4)セクハラ発言で放映中止になったと?

記者:あのときはですね、二次会のダンスの件で・・と言うことになっていたと思います。
庭山:そんなことないですよ。取り消しを求められたそのほとんどが政務調査費の部分でした。
東京新聞記者:法律的措置とは訴訟ですか?
吉野弁護士:ただ、庭山さんはですね、桐生市の公費を使うことに非常に抵抗を持っていらっしゃるんですね。つまり、訴訟になると議長とか議会ではなくて桐生市を訴える形になってしまう。そうすると、桐生市が雇う弁護士には公費が使われるというのは納得いかないといういのです。
庭山:でも、それも含めて検討したいと思っています。
タイムス記者:簡単に言うと、一般質問をさせてほしいと。そういうことですね。
庭山:はい。そうです。
吉野弁護士:聞くところによると、桐生市議会は一般質問をさせてもらえない議員が他にもいらっしゃると。良く理解できない議会だなと。
庭山:言論の府でありながら、言論を封じ込めることをする。全くおかしな議会だと思います。
吉野弁護士:選挙で市民の方から票をいただいて議員になっているのですから、客観的な事情もないのに。 そこらへんの重みを考えてほしいですね。
上毛新聞記者:他に?ではこれで終了します。

*  *  *  *

市民の方や市外の方からも今日の記者会見について問い合わせがあったようで、ありがとうございます。また、傍聴に来てくださった市民の方々にも、心から感謝します。ありがとうございました。

2010年12月 9日 (木)

記者会見のお知らせ

記者会見のお知らせ

 桐生市議会は,2010年12月8日,本年12月15日に予定されていた私・庭山に一般質問をさせない旨、同市議会運営委員会において決定しました。これは、先の9月議会で政務調査費の正当とはいえない使途について、庭山によって追及され、さらに12月議会でも追及されることを恐れた多数の議員らによる、自己保身目的の恣意的な決定です。庭山による自由な言論を封殺する目的が明らかであり、明白に違法であって不合理なものです。よって、断固抗議します。

 本件について、12月10日(金)午前11時10分より、弁護士同席の元、桐生市役所内記者クラブにて記者会見をしたいと思います。

 お忙しいこととは存じますが、是非会見においでくださいますよう、よろしくお願いいたします。


桐生市議会議員 

庭山 由紀

今日の桐生タイムス一面

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/2010.12.9times2.jpg">

「なんか悪いコトしそうだから」と連行するのと同じ

昨日のギウンで「庭山議員には一般質問をご遠慮いただく」と、私は「遠慮しませんっ!勝手に決めないでくださいっ!」と言っているのに強引に『他人の遠慮を勝手に決定』したバカ議会。

アチラこちらで「議会を混乱させる<font size=5 color="#0000ff">おそれ</font>がある」ということで一般質問ができなくなった事の顛末を触れ回っていたら、わかりやすい例えをあげてくれた人がいました。

O氏:前からひどいと思っていたが、全く、ひどい議会だねぇ。それってさ、人が道を歩いていたら「おまえ、なんか悪いことしそうだから」と言って連行していくのと同じだよね。そういうことが、まかり通るのかい?
庭山:まかり通ってますね。多数決で。
O氏:信じられんな・・・。

「言論の府」と言われている議会で言論の自由が奪われる現実。つまり、『議会は言論の府ではない』と言うことです。

2010年12月 8日 (水)

政調費不正流用疑惑:市民認識との間にギャップ

2010年12月8日の桐生タイムスに、優しい岡田氏の投稿記事が掲載されたので紹介します。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/okada-2010.12.8.jpg">

岡田氏は優しいですよね。私は政務調査費なんて、ビタイチモン支給する必要ないと思っています。こういう議員の既得権を残しておくと、例え次の選挙で人が入れ替わったとしても、こういう甘い汁を吸うことに執着しまう人が多いから。

それにしても、政務調査費の二重取りをして会派でも「まずいヨ」と取り下げた井田泰彦ギインと、アンプの代金を「疑義が生じるなら・・・」取り下げた現・監査委員の佐藤光好ギインは、とりさげりゃあ良いと思ってんのですかしらあ~?皆さんオナカマだからかばい合って、全く責任を問われませんが、こういう議会の実態を市民がどのように判断するか、楽しみです。

<font size=5 color="#0000ff">あたしゃ~、黙っちゃいないよっ!</font>

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ida.jpg">
<b>政務調査費を二重取りした
井田泰彦ギイン</b>

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/mituyosi.jpg">
<b>議員報酬の他に監査報酬もらってなにやってんの?
佐藤光好ギイン</b>

メール紹介:「毛頭ない」って・・・はげてるの?(1)

メールをいただきましたので紹介します。

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「毛頭ない」って・・・はげてるの?(笑)

ブログを見て思い出しました。
9月22日に「・・・決議」とやらをいただいていたのでしたね。

自治法第132条に抵触するおそれがある発言を行った・・・?でしたね。
第132条 普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。
第133条 普通地方公共団体の議会の会議又は委員会において、侮辱を受けた議員は、これを議会に訴えて処分を求めることができる。

「無礼な言葉」は、「他人の私生活にわたる」ことなのではないでしょうか?

政務調査費の件は、公費を使って買い物をした事実です。
自費で買った書籍については、何を買っても(エロ本でも)議会で暴露してはいけないけれど、公費で買った書籍の題名を暴露したのは、「私生活にわたる」ことではありません。
そして、誰かがなんだかわからない踊りを踊ったというのは公費を使って出かけた視察先でのことですよね。自費で出かけた家族旅行ではありません。公費を使って行動しているときは公人であって、私人ではないと理解してはいけないでしょうか。

第131条 議場の秩序を乱し又は会議を妨害するものがあるときは、議員は、議長の注意を喚起することができる。
↑があるのだから、何も庭山議員を恐れなくてもいいんじゃないのでしょうか?まだ発言もしていないのに、「何か、自分達には、まずいことを言いそうだから」ってオドオドして一般質問をやらせないなんて、よほど恐がりやさんなんですね。

メール紹介:「毛頭ない」って・・・はげてるの?(2)

2000円を「寄付行為だと警察に届ける」???議員は寄付ができないから、庭山議員も議会事務局も処理に困ったのではないのですか?

私は一昨年だったか、ある市議が寄付行為(地元の神社へ)をしたことを警察に「告発」しました。(金額は少なかったのですけどね)しかし、その手間たるや、「告発」って本当に大変なんだと思いました。監査請求を出すより大変なんですよ。「調書」だのなんだのと、書類が多くて、何度警察に出向いたかわかりません。証拠(例えば、神社役員のところにある帳簿のコピーなど)まで私が集めさせられました。(警察では、面倒だからなのでしょうけど、あきらめたら~?みたいな空気が・・・。一銭にもならないことをよくやるよ~・・・っていう空気。誰か知り合いの弁護士でもいないの~?とも言われ。お金が無いから主婦の私が自分でやるって言っているのに。)その後その書類が検察に行った(書類送検)わけですが、初犯ですし、金額は少ないし特に下心があったわけじゃないから・・・って、不起訴でしたけど。

庭山議員が「寄付行為」をしたと議長が警察に届けを出すなら出させてみてください。議長も、う~~~んと勉強になると思いますし、警察にいやがられます。
---------(以上メールより一部抜粋)-----------

「「毛頭ない」って・・・はげてるの?(笑)」って。あはは。

あー。もしかしてこのワードが彼の琴線に触れちゃって怒っちゃったのかな?ごめーん。そんな深い意図なかったんだけど。気にしてたんだ~。そんなでもないと思うよ-。私はね~。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/aizawa.jpg">
<b>気にするほどではないんじゃない?
相沢委員サン</b>
・・・3年半前の写真ですけどね。

一般質問の権利剥奪!(1)毛頭ないって!

11時頃、突然電話が鳴った。

事務局職員:今、ギウンをやっているのですが、こられませんか?
庭山:私は委員ではありませんし、今市民の方の相談を受けている最中ですが・・・。何か?
事務局職員:庭山議員さんの一般質問の件が話合われてまして、庭山議員さんに9月議会の時のように議会を混乱させるつもりはないか確認をしたいということなんですが。
庭山:混乱?そんな気ないですよ。
事務局職員:私にそういわれましても・・・。
庭山:わかりました。行きましょう。

と言うことで行くと・・・

小滝委員長:庭山議員がきました。9月議会が庭山議員によって混乱しました。議員の行動規範にのっとって行動できるかどうか。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kotaki.jpg">
<b>最近弱気?アタシノコト~?
小滝委員長サン</b>

庭山:行動規範ってどこにあるんですか?
小滝委員長:9月議会の決議文です。
庭山:これが議員の行動規範?(また勝手に決めたのかい?)確認させてください。(読む)。(参考:『由紀日記』誠実さのない日本を考える日http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20100923)特に異論はありません。
小滝委員長:議会を混乱させるつもりは?
庭山:毛頭ありませんけど。
相沢委員:今、「毛頭ナイ」と言った。と言うことは反省していない。謝罪は?

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/aizawa.jpg">
<b>謝罪が好きな
相沢委員サン</b>

庭山:(起立して)かいかぶってました。ごめんなさい。
福島委員:問責や懲罰を受け入れているのか?
庭山:受け入れてますけど。
福島委員:聞こえない。
庭山:<font size=6>受け入れてますけどっ!</font>(大きな声で)

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/fukusima.jpg">
<b>最近お耳が遠い
福島委員サン</b>

一般質問の権利剥奪!(2)つりいらないの?

というやりとりがあって、途中突然休憩が取られて、

いくいギチョー:この前の2000円は返します。
庭山:議長が勧告文を送ってきて「適切な対処を」っていうから、適切に対処した。議長の方で良きに計らってください。
いくいギチョー:お金を要求したんじゃないんだよ、私は。文章を直せという意味なんだよ。
庭山:そういう風に書いてないでしょ。(参考『由紀日記』「よきにはからえ~(2)の続き間抜けな反撃」の「平成19年度政務調査費収支報告書の記載にかかる勧告」http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=542857&log=20101118)ギチョーに任せたんだからギチョーがどうにかしてくださいよ。
いくいギチョー:なら、警察に行って寄付行為と言うことで届けてきますっ(とポケットにいれた)。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ikui-2.jpg">
<b>?</b>

・・・というやりとりがあって、
<font size=6>“庭山議員は議会を混乱させる恐れがあるので一般質問をさせない”</font>ということが決定されました!

<font size=5 color="#0000ff">混乱させるつもりは毛頭ないって言ってるでしょ!バカッ!</font>

どうしてくれよう・・・。アイデア募集。

2010年12月 7日 (火)

これなあに?

リンゴが大好きな保育園児の娘。おばあちゃんにねだって台所でリンゴをむいてもらっていた時のこと。

おばあちゃん:みーちゃん、これなーに?
みー:あぽー。
おばあちゃん:なに?ぴーぽー?
みー:あぽー。
おばあちゃん:ん?なに?
みー:あぽーっ!
私:・・・たぶん、appleって言ってると思う。
おばあちゃん:・・・(*_*)・・・

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/apple.jpg">

英語も良いけど、日本語よろしく。

2010.12.4政務調査費不正疑惑に関する朝日新聞記事

12月4日の朝日新聞に載った「政務調査費 書籍の不思議」記事をアップ。
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/asahi12.4.jpg">
市民が疑問に思うことを、わかりやすく記事にして下さりありがとうございました。

監査委員が「えんでないかい?」と言ったって、変なモノはヘンなのです。
<font size=5 color="#0000ff">市民感覚を忘れた議員に天罰を!</font>

2010年12月 6日 (月)

メール紹介:監査は機能していません(1)

監査で不愉快な思いを何度もしていらっしゃる方からメールが来ましたので紹介します。

--------------------
監査制度は機能していません。

11月29日まで、総務省で「地方自治法の抜本見直し」の意見募集を行っておりましたので、ネットで意見を出しました。監査制度なんか機能してないし、住民監査請求は訴訟の前置でしかないし、その上、市民が訴訟を起こすと、行政は高~いお金を公金から払って弁護士を雇ってしまうし、つまり、市民は訴訟を起こすことによって、自分で自分の首を絞めてる・・・って。

わが市の政務調査費は、私が監査請求を出すと、あわてて「返還」しちゃって無かったことに・・・監査結果も「返還されてので、棄却」ってことになりました。「返せばいいのかぃ~!?」   !(♯`∧´)  って言いたい。

また、私が「個人的な趣味で買った本は許さない!」としているものについて返金しない議員については、監査結果の中で監査委員は以下ように言ってきます。

<b>『判例 (札幌高裁 平成19年2月9日判決)によれば、会派活動は、様々な政治課題や市民生活に係わり、会派の構成員が、議会議員であり、その専門性や関心も多様であって、議員が全人格的活動を行い、議員活動について政治責任を負っていることを考えれば、その調査対象は極めて広範囲なものにならざるをえず、調査活動の市政との関連性、その目的、必要性等の極めて広範囲な裁量の下に行われるものであると認められるとされている。よって、この観点からすれば、「議員の調査研究」とは、範囲が特定の具体的課題によって限定されるべきものではなく、また、直ちに調査活動の成果を上げることを求められる性格のものでもない。』</b>

そう言って、すべてOKです。つまり、市民が普通に買う趣味の本だってなんだって、監査委員に言わせれば、すべてOKなんです。二十四の瞳を買おうと、ためしてガッテンを買ってもOKですよ。すぐにそれが一般質問などに結びつかなくてもいいんですって。その上、以下のようにも書いてきます。

メール紹介:監査は機能していません(2)

<b>『請求人の主張する「個人的趣味の類である書籍購入」については、添付された書面からは事実を証する書面とはいえず、いわば請求人の主観による推測と言わざるを得ない。』</b>

市民感覚や市民の常識では、許されないことでも、監査委員は全部OK出してくれるということです。<font color="#ff0000">監査委員は市長と議員にはとっても、おやさしいのです。</font> ( ̄‥ ̄)=3 フン

そのうちに、議員が「市民生活の調査だ」と言って、大根やキャベツを政務調査費で買ったらどうしよう~・・・なんて、思ってしまいました。 ある意味、ぞっとします。

監査結果を市のHPの監査委員事務局のページに掲載(個人情報を除いて)してくれればいいのに・・・。(監査委員が、恥ずかしくて掲載できないのかな?)
--------(以上メールより)------------

議会もインチキ、監査もデタラメ。行政のチェック機能が麻痺してるってことですか?この社会、一体どうなっているわけ?

<font size=5 color="#0000ff">ふざけないでよね~!</font>

2010.11.30本会議:議決された人件費について

どうまとめようかと思っていたら、『ほっかん新報』(H22.12.6)が記事にしていたのでアップします。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/hokkann-12.jpg">

津布久議員さんねぇ・・・「最近問題となっている民主主義を否定する独裁市長の・・・」っておっしゃいますが、今までずーーーーーーーーーっと、タテマエばかりのミンシュシュギだったんじゃないですか?報酬が削減されて議会の権能や議員活動が大幅に制約される・・・?「ある程度の報酬削減」をどの程度とおっしゃっているかはわかりませんが、報酬が削減されて議員活動ができなくなるなら、おやめになったらよろしいじゃないですか?

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tubuku.jpg">
タテマエばかりの報酬削減ではないですよね?
日本共産党議員団のココロイキをみせてほしいわぁ(o^。^o)
<b>津布久博人議員</b>

2010年12月 5日 (日)

住民監査結果(1)

先の9月議会では、私が一般質問で議員の実名を上げて政務調査費のデタラメな使い方について質問しました。するとインチキ使途を市民に指摘されるのを恐れた桐生市議会議員諸侯の皆さまは、ケーブルテレビの放送を止めました。これで悪事がばれないかと安心していたかどうかは分かりませんが、その後も私はこの議会のデタラメぶりを広めるべく、広報活動を続けました。

その結果、<font size=5 color="#0000ff">市民が『住民監査請求』を10月6日に提出</font>。その後、議会選出の監査委員でありながら、アンプを政務調査費でご購入された佐藤光好ギインを除いた2人の監査委員で、監査が行われました。

その結果が12月3日に出ました!結果は・・・

<font size=5 color="#0000ff">“請求人の要求する政務調査費の返還には当たらない”</font>。

その理由1
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ida.jpg">
<b>井田泰彦ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<大学院通学のための交通費と日当をゲット。オマケに政務調査費の二重取り>></font>
*言い訳*行政評価条例を作ってもらうために会派で井田ギインに研修に行ってもらうことが決定。個人の勉学や学位取得のためではない。二重取りの部分は、減額修正した<b>←つまり、会派としても不正を認めた!</b>ってことですよね?

その理由2
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/aizawa.jpg">
<b>相沢崇文ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<6月と8月にコピー機を購入>></font>
*言い訳*6月のは修理だったのに、業者が「コピー機」と書いた。

住民監査結果(2)

その理由3
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/mituyosi.jpg">
<b>佐藤光好ギイン(議会選出の監査委員!)</b>
<font color="#ff0000"><<政務調査費でアンプを購入>></font>
*言い訳*高齢者や視覚障害の方に声で伝える活動をしている。疑義が生じるのであれば、政務調査費から取り下げたい。<b>←不正を認めて取り下げた!</b>ってことでしょ?!
<font color="#ff0000"><<政務調査費と関係しない個人的趣味の本の購入「中性脂肪を下げる美味しい献立」「スローフード大全」「わが家の郷土食ぐんまの心味」>></font>
*言い訳*公益性の高い内容の本で議会活動の資料として購入<b>←佐藤光好議員の質疑、一般質問を見たことがありません!!</b>

その理由4
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/ikui.jpg">
<b>幾井俊雄ギチョー</b>
<font color="#ff0000"><<社会通念を超える公聴費・16万3000円」>></font>
*言い訳*公聴会には320人が集まり、茶菓子が足りなくなった。過剰な飲食接待ではない。

その理由5
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kotaki.jpg">
<b>小滝芳江ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<書籍「品名」なし>></font>
*言い訳*「地方議員」という本を会派で購入した。個人的趣味の本ではない。

その理由6
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/tajima.jpg">
<b>田島忠一議員</b>
<font color="#ff0000"><<政務調査費と関係しない個人的趣味の本の購入「ためしてガッテン」「頭が良くなる育て方」「骨盤スクワット」など>></font>
*言い訳*子育て日本一を目指す桐生市で「頭が良くなる育て方」は有効。個人的趣味の本ではない。

その理由7
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/isii.jpg">
<b>石井秀子ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<政務調査費と関係しない個人的趣味の本の購入「働きアリの2割はサボっている。身近な生き物たちのサイエンス」「地衣類の不思議」>></font>
*言い訳*桐生市の自然環境の政務のために購入。

住民監査結果(3)

その理由8
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/nishimaki.jpg">
<b>西牧秀乗ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<政務調査費と関係しない個人的趣味の本の購入「自衛隊風雲録」>></font>
*言い訳*「自衛隊風雲録」はPKOでサマワに送りこまれた部隊長の海外貢献の本であり、政治家として必要な本だったので購入。

その理由9
<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/teruji.jpg">
<b>周東照二ギイン</b>
<font color="#ff0000"><<政務調査費と関係しない個人的趣味の本の購入「二十四の瞳」>></font>
*言い訳*小学校の適正配置を調査するための購入。

その理由10
<<電話代や通信費>>
*言い訳*web管理料は個人が使用しているが、(←誰?)会派以外のことは載せていない。

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/kawarai.jpg">
<b>河原井始ギイン</b>
*言い訳*光ケーブルネットは(河原井ギインの)自宅に行って調査したが、議員活動以外の使用の実態はなかった。<b>←卑猥なダンスの研究も議員活動ですか?</b>

<img src="http://sky.geocities.jp/yukiniwayama/hosoya.jpg">
<b>細谷昌弘ギイン</b>
*言い訳*細谷ギインのNTTコミュニケーションは、パソコン教習のための費用で議員活動のみに使用。

その理由11
<<一般紙の購入>>
*新聞は政治活動の情報源であり、資料収集のためであり、<b>スクラップ</b>として閉じることが多いので会派で一部では無理。<b>←じゃあ今度、スクラップ見せてもらおうじゃないか!</b>

だいたいこんな内容です。

所詮、監査委員なんて市長推薦の議会承認。推薦したり、承認した人たちに都合の悪いこと、言えないんじゃない~?要は、<font size=5 color="#0000ff">納税者である市民が、こーゆー使い方を許すかどうかっ</font>てところがミソだと思います。

<font size=6>なめんなよ~!</font>

2010年12月 3日 (金)

けらくな夜:赤城山と阿久根の鯛(1)

夕べは久しぶりに、楽しい夜でした。
東京に住むK2氏が、研究会のお仲間と共に桐生に来てくれ、昨日の夜はその会合に混ぜてくださいました。

仲町の小さな居酒屋で、桐生のお酒・赤城山を飲みながら、偶然にも阿久根産だという大っきな鯛の塩竃蒸しを食べました。

阿久根つながりで知り合ったK2氏は
「阿久根産の鯛かぁ。なんか因縁を感じるねぇ」と笑いながら言いました。
「ホントですねぇ」と私。

「で、阿久根はどうだったんだい?」「なんで大河原さんが阿久根に行ったの?」「もう、何と言ったり良いか・・・。」「ブログ見てるよ。笑える議会だよねー」「でも、地方議会なんてどこも同じだと思いますよ。桐生市議会の悲劇は、議会の実態を暴露する私のような者がいることです。ホント、桐生市議会諸侯の皆さんは気の毒だと思います」「ここら辺は桐生の歓楽街なんでしょ。もしかしたら、議員先生達に会うかもねー」「会ってみたいね」「でも、議員だってわかるかな」「分かりますよ。声がでかくてヒンが良いから。それに自慢の議員バッチを付けているでしょうし」「桐生の議会は面白いよねー。ケーブルテレビの放送止めちゃったんでしょ。すごいよね」「で、例のブログ規制条例はどうしたの?」「一昨日可決されました。」「えー!スゴイねー」「でも、ブログの「ブ」の字もなくて。どうも職員に止められたようなんです」「止めなきゃ良かったのにね」「ホントです。で、出てきたのは自分たちの首を絞めるような倫理条例なんてマヌケな条例作っちゃって。もう、視察先の二次会でも変なダンス踊れなくなっちゃうし、桐生の仲町でも乱交したらチョーバツです。」「あはははは」「普通日本人の多くは、議会なんて中に入ったらそういう環境に染まっているのに、どうして染まらずに闘っているの?」「あんなのに染まったら、人間失格です。今一番嫌いな四字熟語は『同僚議員』です。」「そういえば名古屋の議会はどうなんですか?」「河村市長は評判良いよ。カブリモノしたりして笑わせてくれるし。」「それって、芸人なんじゃない?」「でも議会ではものすごく怖いんだって。でもやっぱり彼のすごいところは、給料半分して身を削ってやってるところ。だから市民が応援してるんだと思うよ」「河村市長には頑張って欲しいよねー」などと大盛り上がり。

けらくな夜:赤城山と阿久根の鯛(2)

「庭山さんに会う前にネットでチェックしたら、女子高生時代のセーラー服の写真が出てたよ」という方がいて、「えー?見たことないです」というと別の方が掌サイズのコンピュータで、ちょちょいのちょい・・・「ほら」。と見せてくれたのは、3年半前当選したときの写真。

庭山:それ、3年前のですよー。
Aさん:そうなの?女子高生に見えるよ。

・・・嬉しいような嬉しくないような。ソフトウェアメンテナンスのお仕事をしている方々だけにこういう作業はちょちょいのちょいなのだ。

ほんと、久しぶりに楽しかったです。お店にあった赤城山の冷酒を飲み尽くし、さらに常温の赤城山を飲みながら・・・本当に楽しかったー。ありがとうございました。

*  *  *  *

そうそう!桐生名物・栗まんじゅうを是非食べていただきたいのでおもちしまーす!

2010年12月 2日 (木)

議員の仕事を邪魔する藤倉都市整備部長

今朝、早速都市整備部長の藤倉さんに事情を伺いに言ってきました。

庭山:昨日の続きですが、元県職で群馬県住宅供給公社に“いわゆる天下り”をした人たちの報酬金額を教えてください。
藤倉部長:教えられません。
庭山:なぜですか?
藤倉部長:昨日の委員会で天下りと言う不適切な言葉を庭山さんが使ったことに対して、委員会で答弁しなくても言いということでしたので。
庭山:委員会は終了しました。今は一人の議員として出された議案についての調査に来ています。
藤倉部長:資料請求してください。
庭山:出された議案についての調査をしています。情報として伺います。
藤倉部長:お答えできません。
庭山:出された議案についての調査は議員大事な仕事です。それを邪魔するのですか?
藤倉部長:そんなこと言っていません。委員会で答えなくてよいと言われています。
庭山:ですから、委員会は終わっていますし、私は一人の議員として調査に来ています。では、藤倉さんは議員の仕事は委員会だけだと思っていらっしゃるのですか?
藤倉部長:そんなこと言ってません。
庭山:ならば答えてください。
藤倉部長:お答えできません。
庭山:議員の仕事を邪魔するのですね。
藤倉部長:そういうわけではありません。
庭山:そういうことだと思います。

-------------------------

時々、こういう本題から外れて、情報を出す・出さないで場外乱闘があるんですよね・・・この役所は。

私としましたら、いわゆる天下りをした方々の報酬金額を参考にしたかっただけですが、論点が変わってきそうです。

2010年12月 1日 (水)

言論統制をする建設委員会

昨日の議会の件から整理して書こうと思っていたが、バッカバカしい出来事続発なので、議案とは関係のないこと部分について建設委員会での出来事をメモしておく。

指定管理者の選定の議案がある。そのひとつが、群馬県住宅供給公社を指定管理者とした市営住宅管理。この群馬県住宅供給公社の指定管理料から人件費、雇用配置を質問。この中に退職した群馬県職員が再雇用されているので「“いわゆる天下り”をした人の報酬金額はいくらですか?」と聞いたら、いくいギチョーが「天下りとは何だ。不適切な言葉だから答えなくていい」などといちゃもんをつけてきた。

庭山:“いわゆる天下り”って言ってます。天下りとは公務員が民間会社に優先的に就職することです。そういう形で再雇用されているのではないですか?
藤倉都市整備部長:再雇用と・・・。群馬県住宅供給公社のことについては解りません。
いくいギチョー:不適切だから答えなくていい。
庭山:不適切なのは、天下りと言う言葉ではなくて、いわゆる天下りをする側でしょう。言われていやなら、天下らなければいい。新聞でも使う言葉だし、辞書にも載っている。こういう言葉をこの委員会で使うなと言うのは、言論統制です。
いくいギチョー:そんなことねぇよ。
細谷委員長:では、答弁はなしということで・・・。
庭山:それは委員長権限ですか?
細谷委員長:はい、そうです。

<font size=6>ふざけんなよ!</font>・・・と暴れちゃえばよかったわね~

このつづき

議員の調査を妨害する建築住宅課長

その後・・・

委員会が終わってから、都市整備部の建築住宅課長を訪ねた。

庭山:先ほどの、群馬県住宅共有公社にいわゆる天下りした人の報酬金額を教えてください。
課長:わかりません。
庭山:わかっていない組織に、公金である指定管理料を払って指定管理をしてもらっていると言うことですか?
課長:そういうわけではありません。
庭山:どういう訳だかわかりません。
課長:総務課から議長経由で資料請求するよう言われています。
庭山:今は資料請求できていません。出された議案の審議をするために情報を教えていただきにきています。
課長:そういうこともできないと言われています。
庭山:どちらから言われていますか?
課長:総務です。
庭山:総務?板橋総務部長がそういっているということですか?
課長:はい。そうです。
庭山:出された議案の調査、審議は議員の仕事です。それを妨害するのですか?本当に板橋総務部長がそういったんですね?
課長:はい。
庭山:わかりました。確認していきます。

*  *  *  *

ということで板橋総務部長に確認したところ、

<font size=6>「そんなこと言ってませんよ。」</font>とのこと。

どういうことでしょうか?

明日、アサイチで、藤倉都市整備部長さんに事情を伺いにお邪魔します。お忙しいところスミマセンが、市民から付託された議員としての仕事をしたいので、速やかにお答え下さいますようよろしくお願いします。それができない場合には、それができない理由を明確にお答え下さいますようお願いします。

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