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2010年12月29日 (水)

メール紹介:議員に対する一般質問不許可に思う(2)

「議員の一般質問禁止」という措置は問責決議などより厳しいもので、議員としての基本的人権と市民の負託を否定するものである。それを執行するには相応の理由と根拠がなければならない。
「どのような法的根拠と理由によって、私が発言する権利を奪うのか?」語気鋭く迫る議員に、委員長は「告訴中である」「大方の委員が反対である」「議会の混乱を招くから」という抽象的な説明を繰り返すばかりだ。議会の混乱を招くからと主張するが、西牧議員の一般質問では他の一部の議員が議場を退場し、「議会を混乱させているのはあなた方ではないのか?」と主張する西牧議員の方が正論である。議論で返せない委員長を、議長が助け舟を出して質疑に終止符が打たれる経過で幕を閉じる。
この12月議会ではあらたに庭山議員も一般質問禁止に加えられた。「謝罪、反省がない」「議場を混乱させる恐れがある」「責任と義務を自覚して判断すべき」という抽象的説明だけで、議運では反対意見の議員を抑え「議長整理権」で決まったと説明し、最後は「見解の相違」と言って切り捨てた。
 繰り返すが一般質問禁止は議員の基本的人権と職務執行権の否定である。両議員を支持した三千数百人の市民の民意の圧殺である。議会主流派に刃向う者、気に食わない者は、数を恃んで排除する。議場における議論の否定である。異質な少数議員に対する悪意のイジメと変わらない。仄聞するところによれば、先の区長会からの議員定数削減の申し入れも、代表者会議では「聞いたことにしておけば良い」「区長会からあれこれ言われる筋合いにない」との発言があったとか。事実なら思いあがりもはなはだしい。
 議員に対する一般質問禁止はすぐに止めるべきだ。そうでない正当な根拠と理由があるなら、この場(紙面)で市民に説明してほしい。
------------(以上、メール)---------

ガッカリさせてしまうようで、大変申し訳ないのですが、説明すべき彼らは、日本語能力が著しく劣っており、この一市民の方の文章を理解することは難しいでしょう。ましてや正当な根拠や理由など説明できる能力はありません。できるなら、議場でやってますよね。能力なくてできないから・・・正当な理由なく、多数決でごり押ししているわけです。

でも、時代は変わってきていると思います。情報を隠蔽しようとしてもしきれない、そういう時代にすでに突入しています。

今、この時代だからこそ、変えられる。市民のため、未来のための行政、議会に変えましょう。

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