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2010年12月 6日 (月)

メール紹介:監査は機能していません(1)

監査で不愉快な思いを何度もしていらっしゃる方からメールが来ましたので紹介します。

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監査制度は機能していません。

11月29日まで、総務省で「地方自治法の抜本見直し」の意見募集を行っておりましたので、ネットで意見を出しました。監査制度なんか機能してないし、住民監査請求は訴訟の前置でしかないし、その上、市民が訴訟を起こすと、行政は高~いお金を公金から払って弁護士を雇ってしまうし、つまり、市民は訴訟を起こすことによって、自分で自分の首を絞めてる・・・って。

わが市の政務調査費は、私が監査請求を出すと、あわてて「返還」しちゃって無かったことに・・・監査結果も「返還されてので、棄却」ってことになりました。「返せばいいのかぃ~!?」   !(♯`∧´)  って言いたい。

また、私が「個人的な趣味で買った本は許さない!」としているものについて返金しない議員については、監査結果の中で監査委員は以下ように言ってきます。

<b>『判例 (札幌高裁 平成19年2月9日判決)によれば、会派活動は、様々な政治課題や市民生活に係わり、会派の構成員が、議会議員であり、その専門性や関心も多様であって、議員が全人格的活動を行い、議員活動について政治責任を負っていることを考えれば、その調査対象は極めて広範囲なものにならざるをえず、調査活動の市政との関連性、その目的、必要性等の極めて広範囲な裁量の下に行われるものであると認められるとされている。よって、この観点からすれば、「議員の調査研究」とは、範囲が特定の具体的課題によって限定されるべきものではなく、また、直ちに調査活動の成果を上げることを求められる性格のものでもない。』</b>

そう言って、すべてOKです。つまり、市民が普通に買う趣味の本だってなんだって、監査委員に言わせれば、すべてOKなんです。二十四の瞳を買おうと、ためしてガッテンを買ってもOKですよ。すぐにそれが一般質問などに結びつかなくてもいいんですって。その上、以下のようにも書いてきます。

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