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2010年12月 1日 (水)

言論統制をする建設委員会

昨日の議会の件から整理して書こうと思っていたが、バッカバカしい出来事続発なので、議案とは関係のないこと部分について建設委員会での出来事をメモしておく。

指定管理者の選定の議案がある。そのひとつが、群馬県住宅供給公社を指定管理者とした市営住宅管理。この群馬県住宅供給公社の指定管理料から人件費、雇用配置を質問。この中に退職した群馬県職員が再雇用されているので「“いわゆる天下り”をした人の報酬金額はいくらですか?」と聞いたら、いくいギチョーが「天下りとは何だ。不適切な言葉だから答えなくていい」などといちゃもんをつけてきた。

庭山:“いわゆる天下り”って言ってます。天下りとは公務員が民間会社に優先的に就職することです。そういう形で再雇用されているのではないですか?
藤倉都市整備部長:再雇用と・・・。群馬県住宅供給公社のことについては解りません。
いくいギチョー:不適切だから答えなくていい。
庭山:不適切なのは、天下りと言う言葉ではなくて、いわゆる天下りをする側でしょう。言われていやなら、天下らなければいい。新聞でも使う言葉だし、辞書にも載っている。こういう言葉をこの委員会で使うなと言うのは、言論統制です。
いくいギチョー:そんなことねぇよ。
細谷委員長:では、答弁はなしということで・・・。
庭山:それは委員長権限ですか?
細谷委員長:はい、そうです。

<font size=6>ふざけんなよ!</font>・・・と暴れちゃえばよかったわね~

このつづき

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