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2010年12月29日 (水)

メール紹介:議員に対する一般質問不許可に思う(1)

市民の方からメールが来ましたので紹介します。

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 桐生市議会では3月、6月、9月、12月と、年4回の定例議会が開催される。初日の冒頭に、議会運営委員会(委員長小滝芳江議員、以下議運)からその月の議会の大きな運営の大綱や議題の方針が報告される。
その際、「西牧議員の一般質問を認めない」という報告と、その理由を求める西牧議員による委員長への質疑のやりとりで白熱するのが、この一年の変わらぬ議会の恒例行事である。このオープニング質疑は現在の市議会を象徴しているように思えるので、あえて一言する。
 委員長と西牧議員の質疑を傍聴者(すなわち市民)の立場で聞いていると、明らかに西牧議員の意見に理があり委員長の裁定には明確な根拠が示せていない。
 そもそもこの問題の発端はごくささいなものであり、取り上げるほど大きな問題のようには思えない。一市民である私の理解によれば、次のような経緯である。
(1)西牧議員が地元の小学校校庭で、後援者を含む団体でグランドゴルフか何かのイベントに使用した。「神聖な教育の場が政治的な目的に利用された」と一部の議員が騒ぎだした。
(2)議会では、百条委を組織し予算(160万円)を講じて真相解明にあたる。
(3)その結果をもって、市議会(幾井俊雄議長)が、西牧議員を告訴する。
(4)裁判所は「そんな問題は司法の場で審議するにあたらない」という差し戻しの裁定を下す。
(5)その結果を以て、西牧議員が逆に提訴する。
 以上の経過で、今日に至っている。

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