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2011年2月24日 (木)

2011.2.24本会議・総括質疑(1)

今日も議会。総括質疑といって、役所がつくった予算について、各会派の代表者が質問をする日。質問するほうも、答弁するほうも原稿が出来ているのを読み上げるだけなので、まったく面白くない。どんな風に進行しているかというと・・・

10:00- いくいギチョーが日程を読み上げる。

10:02- 亀山市長が市政方針(18ページ)を読み上げる。各課で提案されて、各部でまとめられてかかれたものだろうなあ・・・と予想がつくような総花的な特徴のない文章を46分に渡り淡々と読み上げる。
「平成23年度予算は440億円で前年度比0.8%アップ、特別会計は328億円で前年度比5.4%アップ・・・収入は市税収入が138億円で前年度比0.5%アップ、交付税などは前年並みです・・・。」
この間、撮影が許可された新聞社のフラッシュが数回光る。またケーブルテレビが録画放送するのでカメラが回っている。

10:48- 副市長が予算案大綱を読み上げる。

市長方針にしても、予算案大綱にしても、議員の手元にそれぞれあるのに、いちいち読み上げる。これが“議会”ではなく“儀会”と揶揄される所以に他ならない。

10:55- 最大カイハ・クラブ21の周藤雅彦議員が登壇。
「会派を代表して総括質疑をします。・・・総括の最後にはいつも「わがカイハからも委員が選出されているので、紹介については委員会で深めて欲しいと思います」と言いますが、今日は最初に言わせていただきます」とご挨拶。

いみじくも周藤雅彦議員が言うとおり、どのカイハも総括質疑を1回して、長々答弁もらった後に「わがカイハからも委員が出るので、議論は委員会で深めてもらう」と結ぶ。ならばなんで総括質疑するんじゃい?と前から疑問でした。<font size=5 color="#0000ff">総括質疑がドンだけ形骸化しているかを周藤雅彦議員は言ってくれた</font>。つまり、総括質疑は<font size=5 color="#0000ff">“擬似質疑”</font>であり、<font size=5 color="#0000ff">“質疑もどき”</font>であり、<font size=5 color="#0000ff">“なんちゃって質疑”</font>ということです。

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