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2011年4月13日 (水)

石巻・小野沢医師の報告と危惧(2)

避難所を体育館でもきちんとした設備のある地域まで移動させる、人々を強制的に安全な場所へ移す。「バスで送ってください。もう一ヶ月も経っているんですよ。」と。さっきの余震もかなりゆれました。まさに現地は”DAY AFTER TOMORROW”の世界です。
・ ・・(中略)・・・
映画でしか見たことのないような世界が広がっていて、漠たる不安が収まらないんです。避難ということが津波の被災地でもきちんといまだに行われていないのです。さらに原発もおさまらない。これが現状なんです。
----------------(以上、ブログより。一部省略)-------------------

今の政府は国民を守ってくれない。全く明らかになった現実を直視しましょう。
そして、金銭的な支援が出来る人は、このような地域の方々が近くのホテルなどに避難できるように援助をしてはいかがでしょうか。また、地方行政は、避難してくる人を待っているだけではなく、避難所にバスを派遣するなど積極的に支援することは可能ではないでしょうか。
そして親の責任として、福島第一原発の不測の事態に備え、その時には子どもたちが避難できるように拠点の準備はしておくべきと、心から思います。
今の政府は国民を守ってくれません。自分の命は自分で守ること、そして子どもの命を守ることは親の責任です。
ひとつひとつ、出来ることから準備して、実行していきましょう。

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