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2011年4月13日 (水)

ブログ紹介「ごめんね、パパたちは・・・」

福島の原発事故をめぐって、私たち・親の気持ちを大変的確に表現してくれている菱川勢一氏のブログ『雑想ノート』をみつけましたので紹介します。

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『雑想ノート』
菱川勢一
ごめんね、パパたちは世の中を住みにくくしちゃったみたいだよ
http://seihishikawa.com/diary/2011/04/12/

まったくとんでもないものを残してしまうかもしれない。もっぱら最近僕の胸に去来する思いです。子供たちに残すべきは「夢」であったり「未来」だったり、「よりよい社会」なはず。なのに僕らの世代はどうしていいかわからないほどのお荷物を残して、そして子供たちより先に無責任に死んでしまうだろう。
・・・(中略)・・・
いまできることは何だろう。いまできることはなんだろう。子供たちの描いた絵を褒めてあげることだろうか。子供たちの通信簿のいいところをみつけて褒めてあげることだろうか。キャッチボールにつきあったり、絵本を読んであげたり、毎日身長を測ってあげることだろうか。そうして一緒に過ごしながらこれから僕は死ぬまで心の中で謝るのかな。「ごめんね、パパたちは世の中を住みにくくしちゃったみたいだよ」って。テレビのCMで言うように団結できるだろうか。力を出し切ってゆめのような住みやすくてきもちのいい世の中にできるだろうか。「おとな」って言われている全員に思いっきり責任がある。自分たちでやってしまった悪いことは直さなきゃいけない。本気で。iPhoneを握りしめてきれいごとをツイッターしている自分に本当にあきれてくる。1ケ月もかかってようやくそういう「責任」に気づく。「おとな」が聞いてあきれる。なんなのだ、自分の力とは。
-------(以上、ブログより。一部抜粋)--------------

全く本当に次の世代に、申し訳ない。言葉を失うような、自責の念にかられる。本当に、本当に、申し訳ない。

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