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2011年5月 8日 (日)

メール紹介:カタチだけの「市民公募」はダメよ(1)

他市ではありますが、報酬審議会を傍聴した経験を持つ方からメールをいただきましたので紹介します。

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多くの市民の応援を得て、逆境に負けず、これからもがんばってくださいね。

「市議は市民の代表」などと考えている議員が居て、「自分は特別な人なのだ」と思い込んでいる議員がいるので、困るのですよね。しかし、「自分は特別なんだ」と勘違いさせてしまう市民やペコペコとする市職員も認識を変えなければ、理解しないでしょう。

さて、庭山さんのブログを読んで、思い出したことがあるので、メールしました。2年ほど前になりますが、わが市で市長選があり、その後に「報酬審議会」が開かれました。市長の公約が報酬カットだったので、そのために、委員会に市長が諮問したのです。

その会議に公募市民が2名おりました。会議の中でそのうちの一人が質問しました。「なぜ報酬をさげるのですか?」傍聴していた私達(4名ほど)は、驚きました。はじめは、市長の諮問があっても、下げるべきではないと思ってるのかなぁ~と思ってもみたのですが、単にあの公募委員は、市民なのに、
市長の公約を知らなかっただけだったのです。

その程度の認識の人が公募委員になってしまうのだと思ったら、人選ミスじゃないか?と、傍聴者4名は顔を見合わせてしまいました。この人は誰に投票したのだろう。別の候補者に投票したにしても、市長選は、2名しか候補者はいなかったのですし、「報酬カット」は誰もが知っている公約でしたから。

委員会の委員長が「これは市長の公約ですから・・・」と説明して納得のご様子。でも私達は、あの委員が市民公募だということに納得できませんでした。ある程度最低の知識くらい持つ人が公募委員として選ばれないと、ただの委員報酬泥棒になります。その人は、その発言をしただけでした。
-------------(以上、メールより一部抜粋)-----------------------

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