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2011年5月 8日 (日)

メール紹介:カタチだけの「市民公募」はダメよ(2)

「市民公募」というと、“開かれた行政というイメージ”を植え付け、“市民から了承を得られたようなアリバイづくり”という役割を持つことが多々あります。以前、私は桐生市第4次総合計画の審議委員をしました(議員になる前)が、市から補助金をもらっている団体の代表など、行政に逆らわない市民(逆らえない市民)が選ばれているように感じました。、『桐生市第4次総合計画』については、もっと具体的に書くべきだとか、第3次総合計画の進捗状況や成果を踏まえたのかとか、計画書の構成を見直すべきではないかなど特に公募委員から意見が出されました。が、結局、第4次総合計画の審議委員の主な仕事は、『桐生市第4次総合計画』の誤字脱字を直すことでした。

亀山市政の元で行われる報酬審議会については、「市民公募」というカタチだけの会議にならないことを祈っています。

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