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2011年5月28日 (土)

黒塗りの車を巡って(2)総務課長のオワライ発言

それから1週間。再度車両係を訪ね、検討の状況を聞くと「そういう意見があったことを上にあげた」という。「ありがとうございます」と礼を言い、総務部長に会いに行った。会いに行ったが、残念ながら不在。そこで鳥居総務課長に聞いてみた。

庭山:黒塗りの車の件は検討していただけることになりましたか?
鳥居総務課長:その件については伺っております。
庭山:権威の象徴的な黒塗りの車は、特に財政状況の厳しい桐生市では市民の理解は得られないと思います。まずは、特別職用の2台は速急に見直した方が良いと思います。
鳥居総務課長:その2台を売り払った方が良いのか、継続して持っていた方が良いのか、どちらが経済的に良いかも含めて考えたいと思います。
庭山:所有しているだけでも、維持管理費や保険料、税金などがかかっているはずです。市長車や議長車に対してでさえ、市民の目は厳しいのに、数年前に経常収支比率が100を超えた自治体で、特別職用の2台はとても許されないと思います。太田市やみどり市だって、市長でさえ黒塗りの車には乗っていない時代なんですよ。
鳥居総務課長:役所と市民とで考え方の違いがあるのは、私も分かっています。
庭山:分かっているなら、雇用主である市民の金銭感覚にあわせるべきじゃないですか?
鳥居総務課長:庭山さんは、桐生市の財政状況が悪いから黒塗りの車を見直せと言っているのですか?黒塗りの車が権力の象徴だからですか?<font color="#ff0000">黒い色でなければいいんですか?</font>
庭山:じゃ、赤い色に塗り替えれば、市民の理解が得られると思っているんですか?

鳥居総務課長は物腰柔らかく丁寧な物言いで、本人はトンチをきかせたつもりかもしれないが、・・・ずいぶんなオワライ発言でした。

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