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2011年6月14日 (火)

2011.6.9議会報告 放射能問題・ギリギリの攻防(3)

当局は答えない。「庭山議員の言わんとすることは分かりますが、議長としてこの質疑を認めるわけにはいきません。そのような質問は、一般質問でやってください。」と再々度議長が“注意”。が、しかし最後に、もう一度私に質疑のチャンスをくれた(質疑答弁は往復3回までと言うバカバカしいルールがある)。おそらく、荒木議長の最大の配慮だったと思う。

「今、市民が何を求めているか。市民が何を心配しているかわからないのですか?市民のいのちを守る気がないのですか?議会は何のためにあるのですか?再度伺います。市民のいのちに関わるこんなに大切なことが、まったく出てこないのはどういう事なのか?!議長!答弁を求めて下さい!」

結局、答弁はもらえなかった。また、議案39号水道の補正予算でも放射能の質疑をすると通告していたため、これは全く質疑させてもらえなかった。

議長の立場も分からなくはない。今の議会なら、私にも一般質問のチャンスはあるだろう。でも、一般質問で放射能について質問しても、その時にはすでにこの議決が済んだ後なのである。私はこの、補正についての賛否の材料として質疑をし答弁が欲しかったのだ。この問題が今、市民にとって最重要の問題だから。

議会が何のためにあるのか。今、市民が求めているのは何か。今、私たち議員・議会にしか出来ないことは何か。市民のいのちと議会のルールと、どちらが大切なのか。荒木議長の良心に訴えたが・・・。

結局、荒木議長は、答弁を求めなかった。

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